読み速

小説・漫画・ライトノベル関連のまとめや最新ニュースをお届けします。

    【2019/1/18】けのんさんが『あな突き部へようこそ』を更新したそうです。
    【2018/11/30】PC版のコメント欄にIDが表示されるようになりました。

    おまえらってラノベ読むときヒロインが自分を好きだと思って読む?


    renai3_young

    1: 名無しの読書家さん 2018/09/06(木) 13:08:57.456 ID:GCbuV/wIM
    意外と主人公を好きなヒロインを認識して客観的に見てそう

    ❝ラノベ読む時、ヒロインが自分のことを好きだと思って読む?❞の続きを読む

    【小説家になろう】上流作者の集うスレ16


    kyosyu_smartphone_man

    84: 名無しの読書家さん 2018/08/22(水) 06:45:34.96
    感想返信ってどうしてる?
    面白いとか誤字報告とかは、ありがとうございますでいいんだろうけど
    展開予想とか的外れな批判とかの返しが分からない

    今は一部だけ返信するのもどうかと思って一切返信してない状態

    ❝上流作者のお前ら、感想返信ってどうしてる?❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:25:31.75 _USER9
    2018年7月22日17時35分
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL795DFVL79ULOB00N.html
    no title

    建物内の一部(右奥)にブルーシートが張られた「津久井やまゆり園」=2016年7月、相模原市、朝日新聞社ヘリから、鬼室黎撮影

     相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者など46人が殺傷された事件から26日で2年になるのを前に、殺人などの罪で起訴された元職員・植松聖(さとし)被告(28)の手記などをまとめた本「開けられたパンドラの箱」が出版された。発行した創(つくる)出版(東京都)は「事件の風化が急速に進んでいる。植松被告の主張をどう否定するか、社会が問われている」と出版の理由を説明している。

     同社の月刊誌「創」は、これまでも死刑囚の手記などを公表し、議論を起こしてきた。篠田博之編集長(66)は昨年7月以降、手紙や面会で約70回にわたって植松被告とやり取りを重ね、障害者に対する独善的な考えや、「意思疎通が取れない人間を安楽死させるべきだ」との主張を同誌で紹介。被害者家族や障害者本人、障害者の親のインタビューのほか精神科医の対談の記事なども掲載し、事件はなぜ起きたのかや、再発を防ぐにはどうすればいいのかを問い続けてきた。

     「メディアが役割を果たさないまま事件が風化していく現状に、強い危機感がある」。同誌の記事や、被告が生い立ちや犯行状況をまとめた手記などを再構成し、単行本として出版することを決めた。

     障害者の親などからは、「間違った考えが広まる」と出版中止を求める声が寄せられた。6月には、静岡県立大短期大学部の佐々木隆志教授(61)が約2千筆の署名を携え、同社に抗議に訪れた。高齢者福祉を研究する傍らで自閉症の三男(22)を育ててきた。社会的弱者が狙われた事件への関心から植松被告と面会するなかで、出版を知った。

     「息子がパニックになるので、我が家で『植松』は禁句。植松被告の主張におびえている」。出版によって被告の考えが広まることに危機感を持ち、静岡駅前で1週間、出版中止を求める署名を募ると、障害者やその家族などから賛同の声が寄せられたという。

     抗議を受けて篠田編集長は、掲載内容を改めて検討。誤解を招かぬよう編集長自身の考えや説明をより厚く加えるなどした。「植松被告は現に事件を起こした。それを『身勝手な主張』と片づけるだけではいけない。単行本はその主張をひっくり返すためのもので、議論の第一歩だ」と言う。

     それでも佐々木教授は「本として世の中に出すのは、社会的評価や実績を与えることになる」と批判的だ。事件で重傷を負った尾野一矢さん(45)の父剛志さん(74)は、「結局は読んだ人がどう考えるかに尽きる。みんなで考え、被告の主張はいけないんだと理解してほしい」と話す。

     植松被告は精神鑑定が続いており、裁判の予定は決まっていない。(飯塚直人)

    ❝やまゆり事件被告の手記などをまとめた『開けられたパンドラの箱』について❞の続きを読む

    このページのトップヘ