読み速

小説・漫画・ライトノベル関連のまとめや最新ニュースをお届けします。

    1: 名無しの読書家さん 2018/03/10(土) 12:27:33.01 _USER
    上遠野浩平によるライトノベル「ブギーポップは笑わない」が、年内にテレビアニメ化されることが決定した。

    1998年に電撃文庫より刊行された「ブギーポップは笑わない」は、
    上遠野のデビュー作にして第4回電撃ゲーム小説大賞の大賞受賞作。
    “世界の敵”と戦うため、ときおり浮かび上がってくる
    “不気味な泡(ブギーポップ)”という別人格を持った宮下藤花を軸に少年少女たちの物語が描かれる。
    同作は2000年にもテレビアニメが放送され、同年には実写映画化も果たした。
    なお最新刊「ブギーポップ・ビューティフル パニックキュート帝王学」は4月10日に発売。

    このたびアニメ化の発表とともに、ティザービジュアル、キャスト、スタッフの情報が解禁。
    ブギーポップ/宮下藤花役は悠木碧、霧間凪役は大西沙織が務める。
    監督は「ワンパンマン」の夏目真悟、シリーズ構成・脚本は鈴木智尋、アニメーション制作はマッドハウスが手がける。


    併せてコミカライズ企画も始動し、越水ナオキが作画を担当する「ブギーポップは笑わない VSイマジネーター」が、
    月刊コミック電撃大王(KADOKAWA)にて連載予定であることも明らかに。
    カワバタヨシヒロが作画の「夜明けのブギーポップ」が、4月30日発売の電撃G’sコミック6月号(KADOKAWA)で連載スタートする。

    関連ソース画像
    no title


    コミックナタリー
    https://natalie.mu/comic/news/273002

    ❝『ブギーポップは笑わない』アニメ化決定への反応❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/03/09(金) 05:07:28.14 _USER9
    2018-03-09 05:00

    有村架純『コーヒーが冷めないうちに』主演 塚原あゆ子氏が映画監督デビュー

     女優の有村架純が、映画『コーヒーが冷めないうちに』(9月21日公開)に主演することが8日、わかった。原作は、脚本家・演出家として活躍している川口俊和氏の同名小説で、“過去に戻れる喫茶店”で起こる4つの心温まる奇跡を描く。現在放送中のTBS系連続ドラマ『アンナチュラル』のほか、同『リバース』(17年)、同『夜行観覧車』(13年)など数多くの人気ドラマの演出を手掛けてきた塚原あゆ子氏がメガホンをとり、満を持して映画監督デビューを飾る。

     時田数(有村)が働く喫茶「フニクリフニクラ」。そこには奇妙な都市伝説がある。それは店内のある席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるというもの。ただし、そこにはとても面倒くさいルールもあるらしい。

     (1)過去に戻って、どんな事をしても、現実(未来)は変わらない(2)過去に戻れる席には先客がいる。その席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ(3)過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ。コーヒーが冷めないうちに飲み干さなければならない(4)過去に戻っても、喫茶店を出る事はできない(5)過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない人には会う事ができない。すべてのルールを守ったとき、フニクリフニクラの客に優しい奇跡が舞い降りる。

     原作は、もともと川口氏が主催する劇団で舞台化され、その後演劇界で話題になり、第10回杉並演劇祭大賞を受賞。15年に小説化、17年には続刊『この嘘がばれないうちに』が刊行され、シリーズ累計発行部数は84万部を突破した。(中略)

     有村は「自分が淹れるコーヒーで、人を過去に戻すことができる。自分にしかできない自分の仕事を、彼女はどう感じているのか、人々の人生に触れるたび、自問自答しながら彼女の瞳の奥にあるものが見えるように、繊細に紡いでいければいいなと思います。素晴らしい役者の皆さんと影響し合い、すてきな作品となるよう、頑張ります」と意気込み。制作陣も「彼女はきっと大人の世代にも若い世代にも、この作品に込められたさまざまな想いを楽しく増幅して届けてくれる」と信頼を寄せている。

     塚原氏は「恋人、夫婦、姉妹、親子。誰もが共感できる、優しい人間ドラマが詰まった原作です。さらに映像ならではのエンタメと個性豊かなキャストの笑いと涙を、丁寧に詰め込みたいと思います」と話している。

     そのほか、健太郎、波瑠、林遣都、深水元基、松本若菜、薬師丸ひろ子、吉田羊、松重豊、石田ゆり子が出演する。撮影は関東近辺、都内スタジオを中心に3月10日にクランクインし、4月中旬にクランクアップ予定。


    映画『コーヒーが冷めないうちに』主演の有村架純。
    no title

    (上段左から)林遣都、波瑠、有村架純、健太郎、深水元基(下段左から)松本若菜、吉田羊、石田ゆり子、薬師丸ひろ子、松重豊
    https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20180309/2107192_201803090538964001520539219c.jpg
    相関図
    https://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20180309/2107192_201803090539018001520539219c.jpg
    https://www.oricon.co.jp/news/2107192/full/

    ❝映画『コーヒーが冷めないうちに』で有村架純さんが主演❞の続きを読む

    life_wakaremichi_woman

    930: 名無しの読書家さん 2018/03/06(火) 14:15:49.86
    なろう民ならこういう展開の場合どっちが好まれるかな

    彼女が権力者に拐われ、権力者から主人公を殺されたくなければ俺の言うことをきけと脅されました。その場合彼女がとる行動は?

    1 主人公を死なせないために言うことをきく(肉便器コース)

    2 汚されるくらいなら自殺

    3 言うことを聞くふりして盛ってる最中に毒とか使い殺す

    主人公による救出が間に合わない場合1の展開多いが3みたいなアクティブなヒロインもいいよね

    ❝なろう民に好まれる展開を教えてくれ❞の続きを読む

    このページのトップヘ