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小説・漫画・ライトノベル関連のまとめや最新ニュースをお届けします。

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    975: 名無しの読書家さん 2018/03/02(金) 13:05:20.71
    最近は魔王がいい人で勇者が悪党からな
    新作で善良な勇者見るとうれしくなる

    979: 名無しの読書家さん 2018/03/02(金) 13:14:04.33
    >>975
    勇者だのでてくる時点でウンザリブラバだわ

    ❝少年漫画の主人公ポジションをクズキャラにする風潮❞の続きを読む

    小説版『カゲロウデイズ』完結を記念して、東京の池袋でポップアップストアが開催されているそうです。
    2011年にネットに公開された動画から始まり、爆発的な人気を得てアニメやコミックにも幅広く展開中の『カゲロウプロジェクト』。その小説版となる『カゲロウデイズ』の完結を記念して、現在ポップアップストアが開催中です。このポップアップストアでは、小説版のカバー絵や口絵を使ったオリジナルグッズを先行販売しています。

    ポップアップストアの開催期間は2018年2月28日(水)~3月14日(水)、場所は東京・池袋パルコ6階のイベントスペースです。なお開催後はKADOKAWA エンターブレイン公式通販「エビテン」で、今回のオリジナルグッズの通信販売を行います。

    『カゲロウプロジェクト』と小説版『カゲロウデイズ』について
    『カゲロウプロジェクト』は、音楽家・小説家のじん(自然の敵P)氏が2011年に動画投稿サイトで公開した楽曲動画から始まった、ストーリー性の高いマルチメディアミックスプロジェクト。2012年5月にはじん(自然の敵P)氏自らが執筆し、動画のビジュアルを担当したイラストレーター・しづ氏がイラストを描きおろした小説版『カゲロウデイズ』を、KADOKAWA KCG文庫から刊行、発売即重版となる好調な出だしを記録。続々とシリーズを刊行し、すべてが重版を続けている。楽曲も次々と制作・発表され、CDのほか、KADOKAWA コミックジーンでのコミカライズやTVアニメ、劇場版MX4Dアニメなどが展開されている。音楽・小説・コミックすべてに独自の視点が存在し、個性的なキャラクターたちが、ストーリー内に張り巡らされた謎の正体を追い求めていく、その複雑なストーリー展開は、ネット世代の若年層を中心に絶大な支持を集めている。2017年12月、小説版のクライマックスとなる8巻が発売、シリーズ累計900万部を突破した(小説・コミックス・関連書籍含む)。

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    出典 YouTube

    以下、「カゲロウデイズって神曲だわ」スレより。

    1: 名無しの読書家さん 2012/12/18(火) 07:16:02.16
    カゲロウデイズは、ホントにかっこいいし、なんか死ぬので切なくなるけど、みんなはどう思う?
    ❝『カゲロウデイズ』小説版完結記念ポップアップストア開催中❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/03/02(金) 15:42:35.93 _USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASL2T5KGZL2TUEHF004.html

     絵本や児童書が好きだった息子が中高生になり、部屋に女の子のイラストが表紙の文庫本が……。「これは何?」と戸惑う親も多いようです。それはきっと「ライトノベル」。略して「ラノベ」と呼ばれています。文芸担当が長い私も、名作だと思う作品に出会いました。表紙をめくり、ラノベの世界をのぞいてみませんか。

     《俺が朝目覚めて夜眠るまでのこのフツーな世界に比べて、アニメ的特撮的マンガ的物語の中に描かれる世界の、なんと魅力的なことだろう。

     俺もこんな世界に生まれたかった!》

     冒頭にこんな宣言をするのは、有名な「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公、高校生のキョン。2003年に刊行が始まり、累計発行部数が2千万部に達した大人気作だ。

     ラノベとは一般的に、イラスト入りで読みやすい文庫の小説のこと。文庫販売額の約2割を占めていて、十数年前から各出版社が続々と「ラノベ」に取り組んでいる。

     「少年ジャンプ」と「りぼん」の読者層が違うように、ラノベにも男性向け、女性向けがある。親世代にもなじみ深い少女小説の老舗「コバルト文庫」(集英社)も、ラノベと呼べる作品を手がけている。性表現を含む「青年向け」があるのもマンガに似ている。

     アニメやゲームの原作になったり、逆にノベライズ(小説化)されたりしながらヒットが生まれるのも特徴の一つ。昨年話題をさらった映画「君の名は。」の小説も、男性向けラノベの「角川スニーカー文庫」から出版された。

     男性向けラノベには、読者になる中高生男子の「理想やあこがれ」がふんだんに盛り込まれている。角川スニーカー文庫の笹尾明正編集長は、大きな傾向として「中高生読者が共感しやすい設定や主人公に、シフトしていった歴史があります」と話す。

    異世界で活躍

     かつて「少年ジャンプ」では、「友情・努力・勝利」が三大原則とされていた。主人公が友情で結ばれた仲間と努力を重ね、敵に打ち勝つ物語が求められていた。でも最近のラノベは少し違う。「『努力』ではなく、平凡な主人公が実はすごい力があって、異世界で気持ちよく活躍する物語が多くなりました」

     ヒロイン像も変わってきた。00年代を席巻したのは「ツンデレ」。普段はツンとしているのに、たまにデレっと甘えてくるキャラクターに「萌え」た。

     いま人気なのは、とにかく優し…

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    ❝ラノベには中高生男子の「理想やあこがれ」が詰め込まれている❞の続きを読む

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