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    【2018/11/30】PC版のコメント欄にIDが表示されるようになりました。

    1: 名無しの読書家さん 2018/03/02(金) 15:42:35.93 _USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASL2T5KGZL2TUEHF004.html

     絵本や児童書が好きだった息子が中高生になり、部屋に女の子のイラストが表紙の文庫本が……。「これは何?」と戸惑う親も多いようです。それはきっと「ライトノベル」。略して「ラノベ」と呼ばれています。文芸担当が長い私も、名作だと思う作品に出会いました。表紙をめくり、ラノベの世界をのぞいてみませんか。

     《俺が朝目覚めて夜眠るまでのこのフツーな世界に比べて、アニメ的特撮的マンガ的物語の中に描かれる世界の、なんと魅力的なことだろう。

     俺もこんな世界に生まれたかった!》

     冒頭にこんな宣言をするのは、有名な「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公、高校生のキョン。2003年に刊行が始まり、累計発行部数が2千万部に達した大人気作だ。

     ラノベとは一般的に、イラスト入りで読みやすい文庫の小説のこと。文庫販売額の約2割を占めていて、十数年前から各出版社が続々と「ラノベ」に取り組んでいる。

     「少年ジャンプ」と「りぼん」の読者層が違うように、ラノベにも男性向け、女性向けがある。親世代にもなじみ深い少女小説の老舗「コバルト文庫」(集英社)も、ラノベと呼べる作品を手がけている。性表現を含む「青年向け」があるのもマンガに似ている。

     アニメやゲームの原作になったり、逆にノベライズ(小説化)されたりしながらヒットが生まれるのも特徴の一つ。昨年話題をさらった映画「君の名は。」の小説も、男性向けラノベの「角川スニーカー文庫」から出版された。

     男性向けラノベには、読者になる中高生男子の「理想やあこがれ」がふんだんに盛り込まれている。角川スニーカー文庫の笹尾明正編集長は、大きな傾向として「中高生読者が共感しやすい設定や主人公に、シフトしていった歴史があります」と話す。

    異世界で活躍

     かつて「少年ジャンプ」では、「友情・努力・勝利」が三大原則とされていた。主人公が友情で結ばれた仲間と努力を重ね、敵に打ち勝つ物語が求められていた。でも最近のラノベは少し違う。「『努力』ではなく、平凡な主人公が実はすごい力があって、異世界で気持ちよく活躍する物語が多くなりました」

     ヒロイン像も変わってきた。00年代を席巻したのは「ツンデレ」。普段はツンとしているのに、たまにデレっと甘えてくるキャラクターに「萌え」た。

     いま人気なのは、とにかく優し…

    残り:1957文字/全文:2901文字
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    ❝ラノベには中高生男子の「理想やあこがれ」が詰め込まれている❞の続きを読む

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    出典 YouTube

    723: 名無しの読書家さん 2018/03/01(木) 15:43:51.43
    高木さんみたいな作品はなろうに向いてないのかな
    あれって女の子のビジュアルありきな所あるし

    ❝『からかい上手の高木さん』みたいな作品はなろう向きじゃないんだろうか❞の続きを読む

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    654: 名無しの読書家さん 2018/03/01(木) 06:44:50.72
    昨日本屋行ったら羽生弓弦五輪写真集が3誌出ていた
    出版社見たらわりとマイナーな会社
    すぐ出せば売れるとみて寝ずに作ったんだろうと思ってほっこりした気持ちになった

    ❝【チート】羽生結弦って転生者だろ❞の続きを読む

    sakubun_dokusyo_kansou

    カラテカ矢部さんの描いたマンガ『大家さんと僕』累計発行部数20万部突破を記念して、感想ツイートをまとめました。
    お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎(40)が昨年10月末に初めて刊行した漫画「大家さんと僕」(新潮社、1080円)が、累計発行部数20万部を突破した。

    自身が間借りしている一軒家の女性大家(88)とのささやかな日常の「幸せ」をエッセー風に描いた。矢部は、本業以上に注目される大ヒットに驚きながら、「大きな声で話した人が勝ちみたいな時代に、ゆっくり小さな声がいろんな人に届いたのがうれしい」と喜んだ。

    ❝カラテカ矢部さん作『大家さんと僕』の感想まとめ❞の続きを読む

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