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    【2019/1/18】けのんさんが『あな突き部へようこそ』を更新したそうです。
    【2018/11/30】PC版のコメント欄にIDが表示されるようになりました。

    1: 名無しの読書家さん 2018/01/08(月) 00:43:15.37 ● BE:472367308-PLT(16000) ポイント特典
    2018年1月7日から放送をスタートさせたアニメ作品「ポプテピピック」。

    あまりにもカオスすぎて意味不明な点が多い漫画が原作で、その漫画に負けないくらい意味不明な出来に仕上がり、「面白いのだが何が面白いのか説明できない」との声も出ている。

    ・ハッキリと「好きじゃない」
    しかし酷評している人も少なくなく、アニメーターでありアニメーション監督としても活躍している げそいくお氏 はハッキリと「好きじゃない」とTwitterに書き込みしている。以下は、げそいくお氏のTwitterコメントである。

    ・げそいくお氏のコメント
    「もっと攻めれるし面白くできるだろうに放棄してるのでは? 感が本当に好きじゃないですね やっただけ感がすごい しかもそれをやってるじゃなくてやらせてる感だから制作側としては凄い好きじゃない 好きじゃない」

    「クソって言葉すらも褒め言葉らしいですね また僕を鬱にしてくれる作品が増えたので頭抱えてます」

    ・クソでも好きだから文句言いつつ毎週見てしまう
    賛否両論すぎるアニメ版のポプテピピックだが、皆さんは視聴しただろうか? もしすでに観たのであれば、どのような評価を与えろだろうか?

    この件に関してポプテピピック好きに話を聞いたところ、「クソでも好きだから文句言いつつ毎週見てしまうだろうな」と話していた。

    アニメ本編と全文は以下ソース
    http://buzz-plus.com/article/2018/01/08/pop-team-epic-anime-gesoikuo/
    no title

    ❝クソアニメ「ポプテピピック」第1話感想まとめ❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/01/05(金) 15:06:26.08 _USER9
    http://www.asahi.com/articles/ASKDL5VTBKDLUCVL01J.html

     キリスト教の信者にとって、聖書は「神の言葉」。神の御心(みこころ)を伝えていると信じられている。古代につづられた言葉は時空を超え、時代に合った日本語をめざして翻訳されてきた。今年には、新しい訳の聖書が刊行される。どう変わるのだろうか。

     新訳を進めているのは一般財団法人日本聖書協会。カトリックとプロテスタント両教会の計18教派・団体が翻訳に関わる。両教会の対話は1960年代から本格化し、87年に初めての「新共同訳」が実現した。日本の信者の約8割が手にする新共同訳は、分かりやすさを重んじた。例えば旧約聖書「詩編」23編にこういう文章がある。

     主は羊飼い、わたしには何も

     欠けることがない。

     主はわたしを青草の原に休ま

     せ

     憩いの水のほとりに伴い

     魂を生き返らせてくださる。

     主は御名(みな)にふさわしく

       わたしを正しい道に導か

       れる。

     それが、来年12月刊行予定の「聖書協会共同訳」では次のように変わる。

     それが、来年12月刊行予定の「聖書協会共同訳」では次のように変わる。

     主は私の羊飼い

     私は乏しいことがない。

     主は私を緑の野に伏させ

     憩いの汀(みぎわ)に伴われる。

     主は私の魂を生き返らせ

     御名にふさわしく、正しい道

     へと導かれる。

     「水のほとり」が「汀」に変わるなど、難しくなったようにも見える。これは「より格調高い日本語」をめざし、教会での礼拝も意識したためという。

    左から順に、1887年完成の「明治元訳」(2冊)、1917年の「大正改訳」、55年の「口語訳」、87年の「新共同訳」
    no title

    ❝一般財団法人「日本聖書協会」が2018年12月に新訳刊行❞の続きを読む

    yopparai_karami

    5日放送の「アナザースカイ」(日本テレビ系)で、漫画家・永井豪氏が、教育団体に叩かれても漫画を書き続けた理由を明かした。

    番組VTRでは、ゲストの永井氏が自身に多大な影響を与えたイタリア・ローマを訪れ、これまでを振り返った。永井氏は1968年発表の漫画「ハレンチ学園」で出世したが、当時の少年漫画としては過激な表現で物議をかもし、スカートめくりなどが流行し社会現象となった。

    永井氏はローマを歩きながら「ワイドショーに引っ張り出されて、PTAや先生のから『こんな作品を描くな』と叩かれた」と当時を振り返る。22歳だった永井氏が、少年たちも幼少期から性に興味があり、漫画を使い健全な形で発散することで性犯罪防止にもつながると主張するも、相手にされなかったということだ。
    ❝PTAに叩かれても永井豪さんが『ハレンチ学園』を描き続けた理由❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2017/12/01(金) 07:09:26.82 _USER9
    「九十歳。何がめでたい」が1位 日販の年間書籍ベストセラー
    デイリースポーツ:2017.12.01.
    https://www.daily.co.jp/society/main/2017/12/01/0010779275.shtml

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    (左から)「蜜蜂と遠雷」、「九十歳。何がめでたい」、「ざんねんないきもの事典」

     大手取次会社の日本出版販売は1日付で今年の本のベストセラーランキング(2016年11月26日~17年11月25日)を発表した。
    1位は佐藤愛子さん(94)のエッセー「九十歳。何がめでたい」(小学館)だった。

     同書は昨年8月に出版。ユーモアを交えつつ、痛快な物言いで世の中を斬る内容が受け、50代以上の女性を中心に売り上げを伸ばした。累計発行部数は105万部。

    ❝佐藤愛子さんの『九十歳。何がめでたい』が2017年間書籍ベストセラー ❞の続きを読む

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    2018年1月4日、ホロコーストを生き延びたイスラエルの現代作家、アハロン・アッペルフェルドさんが亡くなったことをフランスのLe Monde紙が報じました。享年85歳でした。ご冥福をお祈りします。

    ❝【訃報】ホロコーストを生き延びたアハロン・アッペルフェルドさん❞の続きを読む

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