読み速

小説・漫画・ライトノベル関連のまとめや最新ニュースをお届けします。

    【2019/2/12】現在、晒し待ちが20件を超えております。お申し込みから掲載まで間が空くことをご了承ください。
    【2019/2/16】作者さんからの要請により、【晒し】丘を越えろ、神託の王《Over the hell,Arthor the King》を2/19に削除します。

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    ビートたけしが上梓した初の恋愛小説『アナログ』が話題だ。
    本作は、ある喫茶店で出会った出会った男女が、電話番号やSNSのIDを交換しないままアナログな恋愛関係を繰り広げるストーリーである。お互いの距離が遠い分、恋しさが高まる恋愛の本質をとらえた作品といえよう。
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    1: 名無しの読書家さん 2018/01/03(水) 09:47:41.19 _USER9
    三島も文学賞有力候補に、67年 ノーベル賞選考
    デイリースポーツ(共同通信):2018.01.03.
    http://www.daily.co.jp/society/main/2018/01/03/0010866138.shtml

    no title

     川端康成、三島由紀夫(右)

     【ストックホルム共同】小説家の川端康成がノーベル文学賞を受賞する前年の1967年の同賞選考で、川端のほか、小説家の三島由紀夫も有力候補として名前が挙がっていたことが判明した。
    選考主体のスウェーデン・アカデミーが共同通信の請求を受け、2日に資料を開示した。

     67年の文学賞候補総数70人のうち、有力候補は7人。選考委員会のエステリング委員長(当時)は、三島を「多才な作家」と高く評価した。
    しかし、川端の存在を理由に最終候補からは漏れた。

     委員長は三島の小説「午後の曳航」を挙げ「成熟味を増している」とたたえた。

    ❝三島由紀夫は「川端康成の存在を理由に」ノーベル賞から外されていた!❞の続きを読む

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