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    1: 名無しの読書家さん 2018/07/06(金) 00:21:43.56 _USER
    「異世界魔王」水中雅章、芹澤優、和氣あず未ら登壇のイベントが来年1月に
    2018年7月5日 22:30 コミックナタリー
    https://natalie.mu/comic/news/289924

    異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術 PV 我が名はディアヴロ篇
    https://youtu.be/NlhUse6IMEw



    「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」イベント告知ビジュアル
    no title

    テレビアニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」のBlu-ray第1巻が、9月28日に発売されることが決定。さらに2019年1月20日には東京・よみうりホールにて、イベントが開催されることも発表された。

    Blu-rayは各巻4話分のエピソードを収録し、全3巻で発売。
    初回特典として、各巻に原作者のむらさきゆきやによる書き下ろし小説や、キャラクター原案を務める鶴崎貴大の描きおろし三方背ケースが付属する。
    またBlu-ray第1巻にはイベント優先販売申込券も封入予定だ。

    このたび発表されたイベントには、ディアヴロ役の水中雅章、シェラ・L・グリーンウッド役の芹澤優、レム・ガレウ役の和氣あず未、アリシア・クリステラ役の原由実、シルヴィ役の大久保瑠美、エデルガルト役の加藤英美里、クルム役の種崎敦美、メイ役の森嶋優花らが登壇。
    キャストによるトークショーのほか、ライブも行われることが告知されている。

    「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」はむらさきゆきやの小説を原作とするファンタジーラブコメ作品。
    ゲームの世界に召喚されてしまった主人公・坂本拓真が、2人のヒロインに翻弄されながらも魔王ディアヴロを演じ、強敵に立ち向かっていく。

    ※種崎敦美の崎は立つ崎が正式表記。

    ■アニメ「異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術」

    ◆放送情報
    AT-X:2018年7月5日(木)より毎週木曜 21:30~ ※リピート放送あり
    TOKYO MX:2018年7月5日(木)より毎週木曜 22:00~
    BSフジ:2018年7月5日(木)より毎週木曜 24:00~
    サンテレビ:2018年7月5日(木)より毎週木曜 26:00~

    ◆スタッフ
    原作:むらさきゆきや(講談社ラノベ文庫刊)
    キャラクター原案:鶴崎貴大
    監督:村野佑太
    シリーズ構成:筆安一幸
    キャラクターデザイン:金子志津枝
    総作画監督:西岡夕樹
    モンスターデザイン・アクション作画監督:宮本雄岐
    プロップデザイン:中島裕一
    色彩設計:大塚奈津子
    美術:草薙
    撮影:旭プロダクション白石スタジオ
    撮影監督:佐藤哲平
    音楽:加藤裕介
    音響制作:ハーフ HPスタジオ
    音響監督:本山哲
    アニメーション制作:亜細亜堂

    ◆キャスト
    ディアヴロ:水中雅章
    シェラ・L・グリーンウッド:芹澤優
    レム・ガレウ:和氣あず未
    アリシア・クリステラ:原由実
    シルヴィ:大久保瑠美
    エデルガルト:加藤英美里
    クルム:種崎敦美
    セレスティーヌ:千本木彩花
    メイ:森嶋優花

    ❝2018年にもなってまだ「異世界は現実から逃げ出したい欲望(キリッ」とか言ってんの?❞の続きを読む

    SnapCrab_NoName_2018-7-8_21-22-0_No-00
    出典 YouTube

    1: 名無しの読書家さん 2018/07/04(水) 18:54:47.96
    100巻まで描いて😭
    https://natalie.mu/comic/pp/heroaca/page/3

    ──では最後に今後の「僕のヒーローアカデミア」の展開についても教えてください。堀越先生は以前、「僕のヒーローアカデミア」がSUGOI JAPANのマンガ部門を獲得した際の贈賞式で「なるべく短くまとめたいと思っている」とおっしゃっていましたが、今は物語全体の何割くらいを描いたことになるのでしょうか。

    今後も連載を続けさせてもらえることを前提としたときに、自分の中で「これくらいで終わりたい」っていう巻数は30巻ちょっとくらいなんですよ。

    ──ではもう3分の2程度は描いているということなんでしょうか。

    そのつもりだったんですが、少し前にあとどれくらいエピソードが必要かラストから逆算したら、「30巻だと無理だな」ってなりました(笑)。

    ただ、今やっているエピソードはすべてラストに向けて意味のある内容になっていて、最終回を意識したものになっているので、折り返しには来ています。

    ❝19巻が出たヒロアカ作者「30巻ぐらいで終わらせたかったけど無理そう」❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/07/04(水) 14:02:44.68 _USER9
    山本周五郎の小説77年ぶり発見 命を惜しむ武士の物語
    2018年7月4日09時46分 朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASL735T1QL73UCLV00R.html

    欄外に「冨士」の印や山本周五郎の名前が入った「死處」の手書き原稿(講談社提供)
    no title

    「さぶ」や「樅(もみ)ノ木は残った」など、無実の罪や貧困などで辛酸をなめながらも懸命に生きる人々に光をあてた歴史小説の大家、山本周五郎(1903~67)が戦時中に書いた未発表の小説が見つかった。

    「死處(ししょ)」と題された短編で、「命は惜しい」と言う戦国武士を描き、
    戦時の風潮と距離を置く姿勢がうかがえる。
    13日発売の「戦国武士道物語 死處」(講談社文庫)に収録される。

    「死處」は山本周五郎の名入りの200字詰め原稿用紙に書かれている。
    欄外に雑誌「冨士」の印と昭和16年(1941年)10月25日の日付がある。
    「中一彌畫」とあり、人気挿絵家の中氏とのコンビが決まっていたようだ。
    赤鉛筆の校正も入っており、翌年1月号の掲載予定だったらしい。

    講談社文庫出版部の柴崎淑郎副部長によると、「冨士」は30万部超を誇ったが、戦時中の紙不足で休刊。
    「死處」はお蔵入りに。
    当時は原稿を返す習慣がなく、同社の資料室に保管されていた。


    「死處」の主人公は徳川家康の家臣で、武田信玄との戦を前に誰もが先陣を切りたがるなか、留守城の守りを買って出る。
    理由を問い詰める息子に、「人間のはたらきには名と実がある」と語り、命を惜しむことの大切さを説き、虚名に惑わされるなと諭す。
    しかし、最後は味方を守るために討ち死にする。

    山本は「死處」の半年後、似た設定の「城を守る者」(同文庫所収)を別の雑誌に発表。
    上杉謙信の家来が悪評に甘んじて守備に徹し、死者も出ない。

    文芸評論家の末國善己さんは「両作とも、生きて守るという方向性。
    戦地で死ぬのが誉れという時代に、命を惜しむ物語を書くのは勇気がいること。
    客観的に、熱狂してはいけないと伝えようとしたのだろう。

    偉い人が嫌いで、歴史的に評価が低い人を再評価する態度も山本周五郎らしい。
    その路線は藤沢周平に引き継がれた」と話す。

    ❝【朗報】山本周五郎の未発表原稿を発見(ネタバレあり)❞の続きを読む

    ❝もしも銀英伝が「なろう系」になったら❞の続きを読む

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