筆一本で食っていける小説家なんてほんの一握りなのに

2019年7月3日

binbou_man

1: 名無しの読書家さん 2012/08/08(水) 23:17:10.00

何でお前ら小説書くわけ?
ハイリスクローリターンだろ。

115: 名無しの読書家さん 2016/12/12(月) 17:39:10.95
>>1
東野圭吾とかリッチだろ

2: 名無しの読書家さん 2012/08/08(水) 23:18:29.61
副職っしょ

3: 名無しの読書家さん 2012/08/08(水) 23:19:15.09
金銭はハイリスク、ハイリターンだが、
満足度はノーリスク、ハイリターンだ。

8: 名無しの読書家さん 2012/08/08(水) 23:42:56.38
有名作家でも生活保護を勧められてショックを受けたという話があるくらい。

9: 名無しの読書家さん 2012/08/08(水) 23:46:07.50
なにがショックだよ。
有名でも、売れないものを書き続けているとそうなるだろ。

4: 名無しの読書家さん 2012/08/08(水) 23:19:37.36
この現実を見て作家志望辞退する奴も多いわな。

5: 名無しの読書家さん 2012/08/08(水) 23:21:29.20
マジか?
ライバルが減ったぜ!

7: 名無しの読書家さん 2012/08/08(水) 23:30:45.31
売れない奴は200万くらいだろうな。

12: 名無しの読書家さん 2012/08/09(木) 01:07:39.16
平均収入200万だと!?
いくらなんでも少なすg…いや、いまと変わらなかった

13: 名無しの読書家さん 2012/08/09(木) 03:00:08.93
低収入=嫌だ というのが資本主義に毒された感性なのだよ
そういう人は平凡な幸せを求めているのだからサラリーマンになった方がいい
小説家に向いてない
なぜ小説家に興味を持ったのかが不思議なくらいだ

14: 名無しの読書家さん 2012/08/09(木) 09:18:15.92
×売れないやつは200万
○平均200万

売れないやつは5万とか数千円とかだよ

15: 名無しの読書家さん 2012/08/09(木) 09:20:41.85
だからさ
収入低いのにやる、ではなく
やりたいからやる、収入が多ければ、それはうれしいって感じなんだよ

16: 名無しの読書家さん 2012/08/09(木) 13:27:24.48
夢のないヤツは、アホみたいな上司をアホだと思いながらサラリーマンやってりゃいいんだよ!わかったか、アホが!

19: 名無しの読書家さん 2012/08/10(金) 14:37:33.76
一方編集者は20代で一千万超。
もっとも報酬に値する仕事をしている立場である作者に
権限の弱い零細下請けとして利益を還元せず、
何の仕事もせず文句を言うだけの中間搾取者が
その大半をかすめ取る最悪の制度の改善が絶対的に必要なのだ。

印税率最低が3割、通常5割の待遇を作家を職としている者は勝ち取れ。

39: 名無しの読書家さん 2012/09/01(土) 16:48:22.73
>>19
自由競争があればそういう問題は自然に解消するんじゃね?
つまり、各出版社があらかじめ作家に印税率を提示しておいて、作家が自由に出版社を選べる状態
いつまでも中間搾取が改善されないのなら、自由競争の原理が働いていないのかなぁ
と、門外漢の俺は思った

21: 名無しの読書家さん 2012/08/11(土) 08:55:17.02
年収200万って月10万で過ごせば80万も残る計算じゃん
ああ、結婚願望がある人には辛い数字か

22: 名無しの読書家さん 2012/08/11(土) 09:37:37.69
結婚は墓場行きらしい

結婚したくないのに、親の思惑などで結婚させられてるやつはいるがな

中にはこどもをうむつもりはなかったのに、うんじゃった哀れな夫婦もいるわ

24: 名無しの読書家さん 2012/08/12(日) 17:51:05.09
>>22 童貞板かVIPでやれ

23: 名無しの読書家さん 2012/08/12(日) 16:57:23.81
ずいぶん日本語の不自由な低収入が来やがったな。

26: 名無しの読書家さん 2012/08/17(金) 05:08:18.17
そもそも、小説家なんて兼業で当たり前だろ
よほどバカスカ売れて貯金もできて、兼業じゃ間に合わないくらい依頼が来てっていう売れっ子じゃない限り、
筆一本で食ってくなんて無理
「筆一本で」って言葉には憧れるけどな
売れない専業作家だから兼業作家より偉い、優れてるって訳じゃないんだし、普通にサラリーマンやりながら地道にデビュー
目指せばいいんじゃない?
儲かるから書くんじゃなくて、書きたいから書くってのが大事なんだと思うよ

30: 名無しの読書家さん 2012/08/20(月) 02:38:22.47
小説も音楽と同じで、ネット上で無料で公開されて作者に金が入らない時代が来るかもしれない
別にそれでも構わんわ、俺はあくまで小説家を目指すぜ
俺は別の収入源があるからお気楽な立場ではあるが

35: 名無しの読書家さん 2012/08/20(月) 04:22:22.28
漫画も音楽も小説も厳しいのは皆同じ。

36: 名無しの読書家さん 2012/08/21(火) 01:09:19.90
芸術関係は皆厳しいな・・・

37: 名無しの読書家さん 2012/08/24(金) 22:09:11.50
食うために働くのか作るために働くのかの違いか

38: 名無しの読書家さん 2012/09/01(土) 14:57:57.29
19へ
編集者というか、出版社自体は、ものすごく大きなリスクを
背負って出版を続けています
この世界でもっとも大きな報酬を得るべきなのは、
売れる小説などの企画原案を発案したひと、すなわち編集者です
もちろん、企画は著者が立てる場合もあるけれども、すくなくとも
当社では、企画原案は全て編集者が立てることになっています

41: 名無しの読書家さん 2012/09/01(土) 21:50:06.97
>>38
企画を考えた人間と、
その依頼を受けて才能を使ってやりその実現をしてやった人間と

どちらの能力が作品の価値に貢献している。
まったく言うまでも無く後者だ。
消費者はその価値に対価を支払いその作品を享受する。

前者など作家の才能の具現化の邪魔をしている物であり、いないほうが良い。
お前の勘違いの甚だしさ、無能さがその証明だ。

全ての著作について印税率最低5割が慣行でなければならない。
対価の配分は生み出された価値に貢献した労力・才能に応じた割合でなければならない。
5割は寄生虫に甘く引いた最低ラインだ。寄生虫に5割の貢献は絶対に無い。

43: 名無しの読書家さん 2012/09/03(月) 09:38:30.46
>>41
外野だけど
装丁準備したり、製本したり、
再販制度の在庫コストの高さなんかも考えたら、
そんなに悪くいうほど
中間搾取してるわけでもないんじゃない?

まあ、再販制度なり、
保守的な刊行なりがそのまま残るのがいいとはいわないけどさ。

47: 名無しの読書家さん 2012/09/04(火) 21:56:52.47
どこかの出版社がまともな印税率で作家を引き抜け

48: 名無しの読書家さん 2012/09/05(水) 13:46:36.79
ここでいくら騒いでいたって、「印税は10%」というのが、
「市場」で形成されているから、現状は絶対に変わりません
「市場」というのは、出版社側が、作家に支払える上限として、
印刷コストや営業マン、編集者の人件費等を考慮して、作家に10%を
提示し、その条件で仕事を受ける作家がごまんといるから、印税率は
かわらないということ

54: 名無しの読書家さん 2012/09/05(水) 14:35:56.85
>>48
>ここでいくら騒いでいたって、「印税は10%」というのが、
>「市場」で形成されているから、現状は絶対に変わりません

これも嘘。
「うちから出しませんか? 印税は5%ですが」という誘いがある。
なぜ5%か。返本率が4割で、通常は半分が返本。
だから知名度のない作家は5%でオファーが来る可能性がある。

基本的に、新人デビューで3冊くらいまで10%。
ブレイクしなかったらあとは仕事も来ないから、
そのあいだに人脈を築き、何かあれば自分から顔をだして仕事を取るしかない。

49: 名無しの読書家さん 2012/09/05(水) 13:50:12.24
もしも作家のほとんどが、10%では嫌だ、不満だといって
仕事を断れば、印税率は上昇する
だが、現実は絶対にそうはならない
仕事がこなくて、10%どころか、3%でもいいから
仕事を発注してほしいと思っている作家、および作家志望者が何万人もいる
東京ライターズバンクを見てみればすぐにわかる

50: 名無しの読書家さん 2012/09/05(水) 13:59:08.31
売れる作品を書ける実力のある作家は限られている
芥川賞をとった綿矢りさですら、最近の作品の初版刷り部数は5万部
程度と聞く
「蹴りたい背中」で100万部以上売れた作家が、たったの数年で
そんな状態になってしまう

ましてや、芥川賞もとれない、各種文学新人賞もとれない、「作家志望者」では、
出版社にまったく相手にされないでしょう

追記になるが、全ての作家は、100万部以上売れる作品を目指せばいいんだよ
定価を低めに1000円として、
1000円×100万部×10%=1億円
綿矢りさは、(税金をたくさん取られたではあろうが)、億万長者の仲間入りをしたわけだ

52: 名無しの読書家さん 2012/09/05(水) 14:27:45.12
>>50
>最近の作品の初版刷り部数は5万部

あえりえない。せいぜい初版は1万部くらいだろ。
小説で5万部売れたらヒット。3万部で普通。
10万部越えで大ヒット。

1万部も売れない小説がほとんど。

56: 名無しの読書家さん 2012/09/05(水) 15:33:14.24
>仕事がこなくて、10%どころか、3%でもいいから
>仕事を発注してほしいと思っている作家、および作家志望者が何万人もいる

結局は市場価格の決め方と同じってことか
よくお笑い芸人がデビュー当時の貧乏話をするが、
それは給料5万でもいいから芸人になりたい、って奴が次から次にやって来るからだ
だから芸能事務所は給料を上げる必要がない

60: 名無しの読書家さん 2012/09/06(木) 00:59:20.60
ホントに自信があるなら、自費出版という手があるのに…

62: 名無しの読書家さん 2012/09/06(木) 01:08:30.19
>>60
自費出版でなく電子出版の在り方の研究だな。
出版社を通さないで全著作者が本を出すようになると
新たな可能性が開かれ得る。

70: 名無しの読書家さん 2012/09/10(月) 23:33:34.37
何年か前、大きな本屋で小説家作法の本を読んで、収入がコンビニのバイト
やるのと大差ない生活になる、という一文を今でも思い出す。作家になっても
そういう可能性があるのか、と思ったけど、金より、何より自分の思いや発想
を形にするのはやめられないと言うか作家になりたいのではなく作りたいから
作るので、それを作家と呼ぶなら呼んで頂戴と言う感じ。

71: 名無しの読書家さん 2012/09/11(火) 23:21:07.15
>>70
そんな奴、作家と呼べるか。ただの「趣味で小説書いてる奴」に過ぎんだろ。

78: 名無しの読書家さん 2012/11/05(月) 14:35:22.69
小説だけで食ってるひとなんて、ほんの一握りだもんな。
受賞して、本だして、でも全然食えてないひとが
知り合いに複数いるw

79: 名無しの読書家さん 2012/11/05(月) 19:34:44.64
まあ、どの世界でも似たようなものさ。
特に、娯楽、スポーツ、芸術とか、人間生活に必須とは言えない職業はね。
アメリカのマイナーリーグの最下層の選手は、まさにバイト店員よりも
収入が少ないそうだ。それでも夢があるから野球を続ける。
作家だって同じことさ。

この記事は2ch.scの書き込みをまとめたものです
出典:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/bun/1344435430/

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今の若い人は現実的ですから、専業しか眼中にないっていうワナビは少数派でしょうね。

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