6: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 00:15:27.19
スレ立て乙です
正直これだけ長くなろうの人気作だったのに今までスレがなくてビックリでした

13: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 01:54:05.63
漫画版も単行本買ってるけどニコ静での連載もコメ有りで読むの好きなんだが
竜弓プレゼントのとこのコメでトルコ弓でぐぐれってのあって調べたら竜弓イメージしやすくなったわ
SnapCrab_NoName_2018-8-3_13-4-17_No-00


16: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 09:34:11.59
小説だと合成弓(コンポジット・ボウ)ってあるけど、ぐぐると詳しいことがわかっておもしろいね

竜弓の詳しい性能はわからんけど、竜素材をフレアが欲しがっているし、話の種になりそう
正直すっかり忘れてたけど

17: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 12:04:36.56
大戦の話、たびたび出てくるけど、詳細はまだわかってないよね。
今のところ、周辺国で語られたのって割と仲のよさげな国か小国なんで、気になる。

18: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 12:17:29.25
遂に専スレが……11巻読み終わった今回もおもしろかったわ

26: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 17:38:39.68
11巻読んだ―面白かった
ついでに漫画の3巻も遅ればせながら
漫画のおまけの小説でイネスとカルロス2世がはっきり
男女の仲と明言されてたんだな

27: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 18:06:04.93
漫画版はサブキャラが若返ってるのがモヤる

28: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 18:23:10.31
アレは読者層を考慮しての事だからやむを得ない

41: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 20:45:36.03
数十年後にもう一回地球に戻るチャンスがあるんだっけ
まあその時には主人公行方不明からの死亡扱いだろうが
何とか姪とか友人に渡りつけてカープァの財宝かなんかを代価に
地球の百科事典、設計図、素材もろもろを買ってこれれば
カープァ王国にとって大きなブレイクスルーになる契機になるかもしれんか

45: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 21:30:17.75
>>41
片道じゃ意味ないよね。
往復できないと。

子孫が時空魔法を研究して、ネットに繋ぐとかできればなー。
繋げてもIEじゃ表示できないサイトばっかりになりそうだがww

46: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 21:37:18.71
>>45
よく覚えてないが最初に主人公を召喚して送還してまた召喚した時の
星か何かの状況の条件が数十年後にまたそろうんじゃなかったっけ

47: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 21:52:50.65
30年後に身分証のない状態で帰ってきて
何ができるか
規格も全部変わっているだろうし

48: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 21:57:32.97
>>46
最初に召喚された時はたまたま一日置きに条件が揃ったので行って帰れただけだよ
その次が一ヶ月後でそのまた次が三十年後

49: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 22:00:03.40
>>48
確認したら少し間違えた、最初の召喚の時は星の並びが翌日まで続くから帰れるんだった

50: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 22:17:04.01
>>47
まず行方不明から死亡扱いだろうから
姪とか友人とかを何とか見つけるところからだね

>>48
ということはその時までには複数の血統魔法の使い手もいるだろうし
その条件がそろった時間内に送還して召喚するってことになるかな

54: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 22:53:54.81
>>50
案外、異世界転移したときの指南書みたいなのが故郷の集落に残ってるかもしれない

55: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 23:24:41.66
>>54
そういえばあの集落はカープァ・シャロワの血を受け継いだのが
いるんだよなあ

42: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 20:53:08.02
あの世界に現代科学持ち込んだら
魔法と組み合わさって大変事になるわ
水作成と炎の魔法で軽量化された蒸気機関で
スチームパンク始まる

43: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 21:08:34.14
冶金技術が低いってあったからすぐには出来ないだろうけど
蒸気機関の初期のものくらいはどうにかできそう

44: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 21:13:48.83
北大陸の製鉄技術がどのぐらいかで
鉄砲ぐらい作れそうかな
火薬が無理か

53: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 22:53:37.13
30年の間に何があったかだなあ
今から30年前なら1988年辺りだから貨幣も通用するし交通機関もまあ使えるだろう

56: 名無しの読書家さん 2018/07/31(火) 23:41:58.18
異世界から転移してきたゼンジロウのご先祖夫婦が日本の片田舎にどうやって住み着いたのかという
番外編を読んでみたい

言霊がないから言葉が通じず、魔法も使えず、しかも王族同士だから畑仕事なんてしたことないだろうに
どんな七難八苦を超えて農家になったのか興味ある

57: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 00:08:30.56
日付変わったしネタバレ解禁

↑のレスと11巻の魔法談議を見てゼンジロウの故郷でも時空魔法の研究をどこかの親族が今でも続けて継承してるんじゃないかとふと思った

60: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 00:15:15.65
あとアウラの自業自得とはいえ
単なる夫婦喧嘩よりもきっつい仕打ちを無自覚で仕向けるあたりゼンジロウさんマジ潜在的ドS

61: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 00:24:10.54
スピンオフとしちゃ祖先の話はありな展開だね
スピンオフじゃないけど、Web版の話を小説版にあわせて、補足や継ぎ足しのような感じに欲しいかな
平行した別世界を見る気があんまりない

62: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 00:25:51.54
11巻おもしろかった、早く続きが見たい

64: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 00:48:06.12
ボナ王女がますます登場シーン減りそうでちょっと悲しいけど
ルクレツィアが不憫可愛いのでまあ良いかなって気もしてきた

65: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 00:48:10.26
11巻も面白かった

とりあえず一番笑った台詞
「その件に関しましては、こちらとしても包括的に状況を見て、
可能な限りご要望に応えられるよう、努力するつもりです」
アウラ、そんなところで日本的作法を身につけんでいいw

そしてこれをちゃんと書いてるのが凄いなあと思ったのが
「アウラは、テーブルの上で両手を開いたり、閉じたりを繰り返し、指先に血を送る
含みがない苦笑を浮かべる善治郎の表情から察するに、本人はまだ気づいていない
自分が、妻にして上司であるアウラに、『自分の希望を叶えてはもらえない』と見切りをつけてしまっていることに。
思い返せば、『国益のために仕方がない』という表看板を盾に、
アウラと善治郎の意見がぶつかり合った場合には、ほぼ全て善治郎に譲ってもらってきていた。

純粋にこちらを慈しむ善治郎の視線を受けたアウラは、
その視線が激変する未来を想像し、勝手に恐怖に駆られるのだった」

まあ善治郎の忍耐とアウラ愛は半端ないからそうそう我慢の限界はこないと思うが
アウラからすれば恋愛ゲームなんかの相手の好感度が100だったのが
まだ高いとはいえ確実に下がり続けているというような焦りがあるんだろうな

66: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 01:04:46.43
>>65
あんな言い回しどこで覚えてきたんだと笑ったけど
そういえば日本のドラマのセリフを復唱してどんな意味か調べてたことがあったなあの嫁さん

ほんと国際交流に関しては辞書いらずの便利な世界だな

92: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 11:12:24.42
ゼンジロウは基本側室が欲しくない
自分から行く必要があるボナより、来てくれるルクレツィアの方が楽(ゼンジロウ側)

魔道具生産より、ゼンジロウの機嫌の方が大事
ボナとルクレツィアどっちがいいか聞く場面や、>>65の場面から、
アウラとしてもこれ以上負担をかけるボナよりルクレツィア(アウラ側)

内容合ってるか忘れたけど、こんな感じでルクレツィア>ボナだった気がする

67: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 01:08:14.02
というか交渉も一部階級の教育っぽいあの世界観であんなの覚えて利用できるのと交渉とか相手が可哀相のようなw

68: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 01:11:47.16
11巻は濃厚だったね面白かった
魔術や魔道具関係から社会体制や変化で考察や予測がはかどりそうなネタもたくさんだった

話は変わるが、ルクレツィアはシャロワ王家に返り咲くがゴールラインになりすぎてて
そこで燃え尽きてぽっきり心折れちゃうんじゃないかってなんとなく怖いな
今の頑張りもゴールまでって終わりが見えてるからできる種類の頑張りっぽさがある
他の王族連中が立場に対して覚悟決まりまくってるのばかりなのもあって
それと同等までいかずとも死ぬまで自分を支えられる種類の(元or未)王族としての強い義務感みたいなのが
ルクレツィアからは感じられないかなって

ゼンジロウはルクレツィアの方が妥協点を見つけやすそうな気がするって言ってたけど
ボナ王女なら職人・技術者であり続けられるようにするとか軸に妥協点がありそうなのに対して
むしろルクレツィアの方にそうしたものが見えないように思えるんだよな
側室入り後に本人が思い描いていそうなライフプランが空っぽすぎて
ゼンジロウのご機嫌取りが難しいってのとも近いかもしれない

まあ、この航海中に大化けしたと言えるぐらいの成長を遂げられればまた別だろうし、
ルクレツィアが側室入りする展開になるならその可能性は高いと思うけど

70: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 01:48:42.44
>>68
自分が血統魔法使えなかったから
子供に自分の夢を託して過大な要求の育て方したり
付与魔法だけでなく時空魔法を使える子供を生んで
双王国に他の誰にもできない功績を立てることで
見返してやりたいとかそっち方面にいきそうな印象

69: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 01:14:09.68
11巻で気になったこと

品種改良という言葉に言霊が働かないことに少しびっくり
農業の始まりからどこの文化でも行ってきているはずのことで、当然この世界にもある概念のはずなのに

ウップサーラ王国へ連れて行く侍女の一人にドロレスが選ばれたのは
もしかしてナタリオと結ばれるフラグなのか?

それと261ページのルクレツィアの顔が怖い

72: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 02:49:52.35
>>69
品種改良をどこの世界でもやってるってのが大きな勘違いなんじゃね?

77: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 08:41:56.77
>>72
農業が始まったのが1万年前から6000年前ぐらいにかけて世界の複数の場所で独自に始まったのだけど
遺跡から見つかる主食の穀物や芋の痕跡をくらべると何千年もかけて徐々に今のような栽培品種へと
改良されていった事が判明しているよ

例えばとうもろこしは今のような形になるのに5-6千年かけて品種改良されてきている

78: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 08:47:00.19
>>77
それを品種改良したと呼ぶのは現代人だけ
流石に頭悪いだろ
知覚出来てるわけもないし
もちろん品種改良なんて言葉が作られるわけもない

79: 名無しの読書家さん 2018/08/01(水) 08:48:16.94
>>77
文句があるなら品種改良という言葉が使われ始めたのがいつ頃って資料持ってきてくれ

この記事は2ch.scの書き込みをまとめたものです
出典:http://toro.2ch.sc/test/read.cgi/bookall/1532963156/

s_511452
累計80万部突破おめでとうございます(*´∇`*)


シンプルな家のフリーアイコン素材 6
本日の新着記事(TOPページ)