名作から引用する「小説時計」が面白いと話題に

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 真っ白な画面に、時刻を描写した小説の一節と、その著者・作品名という文字のみが表示されるWebサイト。分単位ではなく時単位なのでかなりざっくりとした時計ですが、小説ならではの「五時が鳴った。」(ヴィクトル・ユゴー『レ・ミゼラブル』)という表現や、「ときに何時だなと時計を見ると、もう十一時過ぎである。」(夏目漱石『草枕』)といったセリフ調の内容は、短いながらも風情を感じさせます。

 なお、表示された時刻の描写で知らないものが出てきても、著者・作品名をタップ(クリック)すると「青空文庫」の作品ページに飛んでくれるので、気になった作品はそのまま読むことができます。

ツイッターでの評判

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これは迷わずブクマですね!

公式:小説時計

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Posted by yomisoku