1: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:25:31.75 _USER9
2018年7月22日17時35分
https://www.asahi.com/sp/articles/ASL795DFVL79ULOB00N.html
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建物内の一部(右奥)にブルーシートが張られた「津久井やまゆり園」=2016年7月、相模原市、朝日新聞社ヘリから、鬼室黎撮影

 相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者など46人が殺傷された事件から26日で2年になるのを前に、殺人などの罪で起訴された元職員・植松聖(さとし)被告(28)の手記などをまとめた本「開けられたパンドラの箱」が出版された。発行した創(つくる)出版(東京都)は「事件の風化が急速に進んでいる。植松被告の主張をどう否定するか、社会が問われている」と出版の理由を説明している。

 同社の月刊誌「創」は、これまでも死刑囚の手記などを公表し、議論を起こしてきた。篠田博之編集長(66)は昨年7月以降、手紙や面会で約70回にわたって植松被告とやり取りを重ね、障害者に対する独善的な考えや、「意思疎通が取れない人間を安楽死させるべきだ」との主張を同誌で紹介。被害者家族や障害者本人、障害者の親のインタビューのほか精神科医の対談の記事なども掲載し、事件はなぜ起きたのかや、再発を防ぐにはどうすればいいのかを問い続けてきた。

 「メディアが役割を果たさないまま事件が風化していく現状に、強い危機感がある」。同誌の記事や、被告が生い立ちや犯行状況をまとめた手記などを再構成し、単行本として出版することを決めた。

 障害者の親などからは、「間違った考えが広まる」と出版中止を求める声が寄せられた。6月には、静岡県立大短期大学部の佐々木隆志教授(61)が約2千筆の署名を携え、同社に抗議に訪れた。高齢者福祉を研究する傍らで自閉症の三男(22)を育ててきた。社会的弱者が狙われた事件への関心から植松被告と面会するなかで、出版を知った。

 「息子がパニックになるので、我が家で『植松』は禁句。植松被告の主張におびえている」。出版によって被告の考えが広まることに危機感を持ち、静岡駅前で1週間、出版中止を求める署名を募ると、障害者やその家族などから賛同の声が寄せられたという。

 抗議を受けて篠田編集長は、掲載内容を改めて検討。誤解を招かぬよう編集長自身の考えや説明をより厚く加えるなどした。「植松被告は現に事件を起こした。それを『身勝手な主張』と片づけるだけではいけない。単行本はその主張をひっくり返すためのもので、議論の第一歩だ」と言う。

 それでも佐々木教授は「本として世の中に出すのは、社会的評価や実績を与えることになる」と批判的だ。事件で重傷を負った尾野一矢さん(45)の父剛志さん(74)は、「結局は読んだ人がどう考えるかに尽きる。みんなで考え、被告の主張はいけないんだと理解してほしい」と話す。

 植松被告は精神鑑定が続いており、裁判の予定は決まっていない。(飯塚直人)

67: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 01:26:53.70
>>1
本人が商売してるわけじゃないから良いんじゃないの
これを封殺することは事件をなかったことにしようとしてるのも同じ

167: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 05:16:22.73
>>1
表現の自由は守られるべきです

しかし犯罪行為を本にして金儲けするのは犯罪を助長する事にもなるだけでなく被害者感情も逆撫でして社会的にも認めるわけにはいきません

よって犯罪者が犯罪行為について告白したり経緯を説明したりする本や公演会の販売利益は被害者の収益として犯罪者と出版社や主催者には利益がないようにしなければならないと思います

4: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:35:41.46
大事件起こして手記書く奴結構居るね。
それなりに売れるから出版社も出しちゃうんかねぇ。

7: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:37:07.18
こういうのは記録としてきちんと残しておかないと
都合が悪いからって消去するんでは分所と同じ

21: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:46:26.03
こんなの必要ないし出版社を訴えればいい

22: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:48:06.51
別に政府が出版中止を求めてるわけじゃないんやから
表現の自由とはかんけいないやん

24: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:48:48.00
別にえーんやない

被害者感情はたまったもんじゃねーだろーけど

何故か
加害者の権利優先なんやろ
弁護士はん

26: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:51:06.93
pdfで配布すれば?
何故出版業界を通す必要性がある?

31: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:53:16.92
>>26 こういうことを継続的におこうなうには安定的な収益がないと難しい。
べつにボロ儲けさせる必要はないけれども、食えなくなれば誰もやらなくなる。

34: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:56:44.38
人を殺すっていうのは
その人との関わりがある人たちの心も大なり小なり殺すのだと思うわ

52: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 01:12:39.15
単純な殺人とは違うんで内容には興味有るわ

64: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 01:25:48.24
今回の事件が浮彫りにしたのは、障害者の問題じゃないんだ。
今大切なのは障害者ではなく、植松みたいな健常者枠の底辺。
障害者には十分手厚くても、植松みたいな健常者枠の池沼は
完全自己責任で一番割喰ってる、ココに優しくしないと
社会は寛容にならない。

85: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 01:48:41.80
>>64
ドラッグに手を出してる時点で甘えだ

190: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 07:31:37.02
>>85
本人の甘え!本人が悪い!
こうしてるだけで何か世界は変わるのか?
本人だけの力だとこういう事が起こりうるから、その対策の為に法律とか支援があるんだよ
全て自己責任にしたらますます治安悪化するよ
先日の居酒屋で暴れた人みたいに自暴自棄になったりと

163: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 05:06:36.74
>>64
よく言ってくれた。
だからと言って人殺しや犯罪だけは絶対に犯さないと決めているが
健常者枠の池沼の存在をわかってくれて嬉しい。本当に生きてて辛い。自殺する勇気もない。
安楽死施設を作ってくれる政党出てこないかな。

166: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 05:10:49.71
>>163
気持ちは分かるが、自分のことでも池沼って言い方やめろ。
同情されたいのか、自虐的になってるのかは知らんが
まず、あんた自身がそんな卑屈な言葉を使わずに生きづらさと向き合え。

168: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 05:16:38.31
>>166
同情されたいなんて思っとらんよ。
仕事もしとるし、アパート1人暮らししながら毎日現実と向き合うとるよ。

170: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 05:22:23.51
>>168
それは失礼した。
あんたが自分なりに生きづらさと向き合ってるなら、それ自体が尊いことだ。
落ち込むなとは言わんが、自分を貶める言葉は使わないでくれ。

72: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 01:29:20.97
植松も加藤も共通するのは、じっさいにやってしまったという点に
集約されるね。加藤みたいなことアニメやラノベでなら書きたいやつ
いくらでもいるだろう。それ現実にやってしまうというのは極端な
イレギュラーなんだよ。その点だけは明確に責任を取らないといけない。

107: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 02:45:20.57
大した内容ではないと思うが
犯人の主張として読むのは間違い
議論する余地があるとは思えない
あくまで、犯罪者の心理に迫るための資料としての読み方

109: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 02:49:13.96
加害者の言い分とか、事件の資料としてはあっても良いものかもしれないが、せめて印税は被害者への賠償に全額当てられるとかじゃないとダメじゃないの

加害者が事件を飯の種にするとか信じられない
それに手を貸してる出版社はもっと信じられない

135: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 04:00:20.03
極悪犯が著作を世に問うのも、出版社が著書を出版するのも、健全な商行為だとは思う。
しかし彼らに印税協力するわけにはいかないし、図書館で借りて読むこともない。
加藤智大や少年Aの本も読んだことがない。読めばなるほどと思う個所ももしかしたらあるのかもしれないが、読まないことにしている。

184: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 06:17:01.41
サカキバラの手記発売は胸糞極まる話で最低だなと思ったが
この手記は別に読んでもええよと思える
我ながら実に自然に差別してるとは思うがこう思う人も結構な割合いると思うの

214: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 10:50:54.30
>>184
口に出さないだけでね。
「思う」のは自由だし。

212: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 10:44:28.93
出版すべきだよ。
がっつり反論出来る社会目指すべき。

220: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 11:07:06.62
>>212
今回のはむしろ読みたい
そして現場の人の本音を聞きたいわ

215: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 11:03:33.07
手記も出版も禁止しろよ、ずうずうしい

207: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 10:05:06.35
知的障害の子がいるが、植松関連のスレを読んでいると
自分が死ぬ前に一緒に連れていかなきゃいけないのかと考える
親が死んでも子供は生きていて欲しい
そんな願いを持つのは罪なのか

230: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 11:18:35.35
>>207
全員が理解してくれるわけでもないが、逆に理解者が1人もいないわけでもない
とりあえず、何でも正面から受け止めたらダメですよ
2ちゃんを見るより、同じ子を持つ父母会で意見交換や相談したほうがいい

この記事は2ch.scの書き込みをまとめたものです
出典:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532359531/



──殺人犯の手記といえば2016年4月、神戸連続児童殺傷事件の犯人が「元少年A」の名前で出版した『絶歌』(太田出版)があります。本がベストセラーになったことで「出版の自由」をめぐって大きな議論になりました。

 まず前提として、「元少年A」の『絶歌』はある種の作品として書かれたもので、被害者感情への配慮といったことはほとんどなされていない本です。それに対して『開けられたパンドラの箱』は事件を解明するという報道のスタンスに立った本で、植松被告の発言はその素材のひとつなのです。ただ、彼の発言や主張がまとまった形で世に出るのは初めてなので、いろいろな議論を巻き起こしているわけですね。

 ただ誤解している人もいるのですが、植松被告の発言や手記は3部構成の第1部だけで、しかも彼の主張をそのまま掲載しているのではなく批判的に検証しています。また、本では植松被告の主張に対して、事件の被害者家族や障害者家族などの批判や、精神科医による分析なども掲載しており、事件を多角的に検証したものなんです。

 私自身も20回ほど植松被告と面会していますので、そこで本人に聞いた事件の経過も掲載しました。あの事件の詳細はほとんど明らかになっていませんでしたから、その取材で初めてわかったこともたくさんありました。


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手記単体ではないので、出版する意味はあったと考えます。
植松思想に乗っかるような人はお金出して買わないでしょうし。



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