今、伝説の聖剣風の表札があるとネット上で話題になっている。岐阜県岐南町にある表札メーカー、美濃クラフトが作る「男前表札」のことだ。

地面に剣が刺さっているような見た目の表札で、RPGゲームに出てくるようだ。ネット上では「抜いてみたくなりますね」といった声が寄せられている。

美濃クラフトの公式サイトを見てみると、「男前表札」はシリーズものになっており、今回話題に上がった「伝説の聖剣」のほかにも「守護の日本刀」、「賢者の杖」といった男前な表札がラインナップされている。
Jタウンネット編集部は2018年9月25日、美濃クラフト営業・商品企画部の野村英功さんに話を聞いた。どういった経緯で男前表札ができたのか聞くと、

「よく聞かれる質問なのですが、私は前職で勇者をやってまして、魔王を倒して世界に平和が訪れたため、使わなくなった剣を庭に刺して表札にしました」

と、予想の斜め上を行くユニークな回答。男前表札は18年に「魔王の黒剣」と「海王の三叉槍」が登場し、一旦ストーリーとしては完結したため、新商品の予定はないとのこと。しかし、男前表札が属する「濃い顔シリーズ」はまだまだ毎年新商品を発表していくとのことで、今後のラインナップが楽しみだ。ちなみに、過去の「濃い顔シリーズ」では、人形が表札を背負うようにしている「訳あって表札を背負う男」などといった、ユニークな表札が展開されている。

野村さんによれば、美濃クラフトでは商品企画部だけではなく、社員の誰もが何かアイデアがあれば商品化ができるようになっているという。自分の趣味や好きなもの、興味のあるものがこんな表札だったらと、アイデア・デザインを練って作っているのだそうだ。


ツイッターでの反応


s_511452
遊び心があって良いですね(*´∇`*)



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