小説を書こうと思うけどまず何をすべき?


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1: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:13:24.132 ID:wxcrIXTId
勉強?

2: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:13:43.458
読書と散歩

4: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:13:45.788
タイトルに異世界って付ける

6: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:14:49.207
プロットを書いてここで皆に見てもらえ

8: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:16:04.686
日記かネタ帳もつけろ

10: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:22:48.587
映画1000本鑑賞

11: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:22:58.997
筋トレ
特に腹筋

12: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:24:19.680
文学の技法をとりあえずは勉強しておくこと
あと、文学の役割を考えること

14: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:43:49.806
>>12
何それ?

23: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:58:07.253
>>14
少なくとも文学を専攻している身としてはそう思ったよ

16: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:49:09.280
小説そのものを考えるのは大事だが、小説という現象の外側を考えることで小説の輪郭を探る
>>12はそういうことを言いたいのかと思った

13: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:42:36.089
>>12
文学だけが小説か?

22: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:56:55.666
>>13
小説だけが文学か?ならわかるけど、ごめん、どういうこと?

24: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:58:46.894
>>22
うん普通に間違えた正しくはそれ
個人的に大正の文学青年はもうウケないだろ
当時はウケてたのか?とかは別にして

29: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:04:47.143
>>24
んー、国文学史に限定するわけじゃなくて、どの国の文学史でもいいと思ってるよ
過去の文学の流れから、今の時代の文学のあり方を知るのは必要かなーと思った
もちろん、小説以外にも漫画とかアニメとか含めたうえでそれを考えていいと思うから、「文学史」とは必ずしも言えないけれど

32: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:07:10.239
>>29
文章の上手さは読書量に比例すると思ってるし概ね同意だが、小節はインテリのものだけではないと思うんよ

33: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:08:14.721 ID:wxcrIXTId
文学は芸術であって学問ではない

37: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:10:51.684
>>32 >>33
たしかにそうだよねぇ
論理的に体系化しながら読んでいくってだけじゃなくて、どちらかというと感情の揺らぎとともに読むってのもあるもんね
まぁ難しいね、そのバランスは
人それぞれっちゃ人それぞれだし

17: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:50:23.862
そもそも小説とは何か!?

18: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:52:21.005
そうそう
そういうこと考えてメモしておくといい

19: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:54:13.916
キャラ作ったら脳内でそいつら使ってなんか考えといた方がいいらしい
設定だけで肉づきが済んでないと設定に縛られたつまらないキャラになるんだと

20: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:56:16.922 ID:wxcrIXTId
キャラは作ってるよ
メモもしてる

25: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 17:59:18.946
まず書きたい話を考えてからではないか

26: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:00:05.903 ID:wxcrIXTId
だがいまや「文学だけが小説か?」のほうが切実な問である気がする

27: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:02:55.853
ちょっとまて
あってたわ
文学とされてないものも小節だろうと言いたいんだわ俺は
文学はいつだって後世に作られたものだからな
小説だけが文学ではないが、今は小節の話題だしな

30: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:06:13.998
>>27
あーわかるわかる
もちろん、えらい学者が語った文学史からあぶれる作品も、立派な教科書になると思う

28: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:04:39.782 ID:wxcrIXTId
文学小説の凋落
一般文芸の透明化
ラノベやなろう文化の隆盛と浴びせかけられる「小説じゃない」の声
ふむ

31: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:06:54.885
前にどっかで読んだ

興った直後の文学は知識人のおやつだった
今や大衆のために俗物化したから、ある程度の目があったらくだらないと思えるのは当然

っていうのが的を射ていると思う

34: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:08:59.626
>>31
くだらないとは言いきれないぜ?
俺は教養レベルの日本文学しか知らんが、天才はいつだって100年先を行くからな
それに知識だけが文学を楽しませる訳では無い

35: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:09:42.968
ラノベだってなんだって面白ければあとに残るし、100年経てば古典文学になるよね

36: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:10:10.072 ID:wxcrIXTId
>>35
押川春浪の他に当時の娯楽小説家知ってるか?
そういうことだよ

39: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:12:49.158
>>36
恥ずかしながら存じ上げないけど、面白ければ残るし周期的に再発見されるでしょ

43: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:14:03.930 ID:wxcrIXTId
>>39
俺だって知らない
面白いから残るとかそういうことじゃない
真似できるものの話はしていない

44: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:16:04.730
>>43
この世のあらゆるものは真似できると思うけどなあ
面白いを価値があると同義語として使ったよ

45: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:17:11.334 ID:wxcrIXTId
>>44
芸術は真似ができないから価値がある
芸は真似ができるから価値がある
この違いよ

46: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:18:36.302
>>45
アートが好きなんだな

48: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:23:47.470
>>45でいうところの芸は技術を磨いて客を喜ばせるという点では評価できると思うんだ
芸術と娯楽は対等な評価に値すると考えてるよ
芸術至上主義の方とは対立してしまうけど

49: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:26:39.750 ID:wxcrIXTId
>>48
そういうニュアンスをレスに込めたつもりだったが

50: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:30:08.928
>>49
そうだったか>>43で娯楽を軽視してるのかと思ったんだ

38: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:11:49.516 ID:wxcrIXTId
真似できないから芸術なんだよ
真似できるものは素人文化・大衆文化
真似できないものを作りたい

42: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:13:38.174
>>38
おー芸術論か

40: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:13:00.610
明治の娯楽小説は『魔風恋風』だけは読んだことある
高橋源一郎の『日本文学盛衰史』でクソミソに言われてたけど

51: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:31:52.659
しかし、芸術をやりたいならオリジナリティに囚われすぎない方がいいよ
過度に気にしなくても、ちゃんとオリジナリティは発揮されるから

52: 名無しの読書家さん 2018/09/27(木) 18:50:42.488
俺はとりあえず書き始めた

この記事は2ch.scの書き込みをまとめたものです
出典:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1538036004/

s_511452
「売れれば正義」とは真逆の考え方ですね。

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