1: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:38:31.879 ID:6HIZm6Gx0
お前ら作品の準備しなさすぎ
なんにもないところから作品乱発しすぎ
job_kenchikuka

66: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:32:27.928
ここで偉そうに御託並べても、作品完成させてるなろう作家>>>越えられない壁>>>>>1
なのは明らか

4: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:48:52.238
30分くらいで書き殴るのが楽しいんだけど

5: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:49:32.821 ID:6HIZm6Gx0
>>4
趣味とか特殊な芸ならそれでもいいかな

8: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:51:27.704
>>5
よくわからんがプロに向けてスレタイみたいなこと言ってるってこと?

13: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:53:13.258 ID:6HIZm6Gx0
>>8
プロ志望に向けて言ってる
俺みたいな

16: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:54:02.905
>>13
趣味とか特殊な芸の領域じゃん……ワナビって……

17: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:54:42.064 ID:6HIZm6Gx0
>>16
その中でも更にってこと
星新一みたいなもん

22: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:58:22.340
>>17
俺も全然プロ志望じゃないけど星新一みたいなの得意だよ
星新一ほとんど読んだことないけどな

23: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:59:52.594 ID:6HIZm6Gx0
>>22
それはそれで一つの技能だからすごいよ
でも準備が必要な技能と必要じゃない技能は別だよねって話

7: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:50:59.494
言いたいって
こんなとこで言ってもねw

9: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:51:35.937 ID:6HIZm6Gx0
>>7
だってここそういうスレ多いじゃん

10: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:52:12.905
>>9
だから?

14: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:53:21.903
ニコニコの最初期が面白かったのもお前らがしっかり考えて作った動画が上げられまくったからだもんな
その後何も考えないで作る奴らが乱発してコンテンツとして終わったわけだが

15: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:53:51.343
何かにつけて説教したがるやつっているよね
くさ

18: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:54:48.373
プロ志望はプロじゃないし趣味や芸の領域から出てもいない
金やりとりしてから立て直せ

20: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:56:48.387 ID:6HIZm6Gx0
>>18
掴みかけてることを伝えたいんだ

19: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:56:42.434
準備って例えばどんな?

21: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 15:57:26.184 ID:6HIZm6Gx0
>>19
設定キャラクター構成セリフシチュエーション
こんなところかな
膨大なメモもそうだけど

25: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:01:20.067
全然伝わらんぞwwwwwwwwww
なろう小説みたいなの書いてんじゃないの

28: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:03:39.200
なんだかんだ準備してる時が一番楽しい
書いてて楽しいと思うのは何にも考えないで書いてる時なんだけど

30: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:05:58.690 ID:6HIZm6Gx0
準備は楽しくて書いてるときつまらんってのが一番いいらしいね

31: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:06:26.573
とりあえず晒せよ

32: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:07:32.197
書いてるとき楽しいけど準備つまらんわ
準備が何を指してるのか分からんけど

33: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:11:18.361 ID:6HIZm6Gx0
例えばセリフ一つとったってノートにたくさん貯めるだろ?
それも準備
構成はなんだも作り直してセルフコンペするだろ?
それも準備

34: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:11:35.795
話にならんからお題で掌編書こうぜ

35: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:13:55.772
即興で書くやつか
やるなら俺も参加したい

39: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:17:37.188 ID:6HIZm6Gx0
いやいやいやいや
大切な備品をここで公開する愚は侵さないよ

40: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:17:49.600
超大作より凡作を量産した方が結果的に成長するってばっちゃが言ってた

42: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:19:51.084 ID:6HIZm6Gx0
>>40
その通り
だけどそれはボツとして準備になるからなのだ

44: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:21:00.229
>>42
それが準備扱いになるなら生きること全てが準備だわ
そんなしょーもない成長論ならわざわざスレ立てんでもいい

48: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:22:16.299 ID:6HIZm6Gx0
>>44
要は公開するなってことさ

43: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:20:47.958
典型的ワナビでワロタ

51: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:23:19.086
だめだこりゃ……

52: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:24:06.285
学生 サーカス フリークス

61: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:29:27.886
今北けど>>52で何か書けばいいの?

95: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:52:12.925
即興誰もやらないのか

>>52
夢を見ているのだろう。
先輩が舞台の上にいる。スカートをひるがえし、長い髪を広げて回る、回る、回る。
私は座席でそれを見る。
赤と白で彩られた大玉が転がる、吊り下がる空中ブランコが揺れている。
サーカスだ。私はサーカスを見ている、先輩はサーカスの舞台にいる。
――フリークス。
このサーカスの、呼び名はフリークスだ……。そんな思考が、頭に浮かぶ。それはけれど映画の名前ではなかった?
そう。先輩が、教えてくれた。放課後。学校を出ようとした私を、呼びとめて。誘われた。帰りに喫茶店に寄る、なんてそんなこと初めてだった。
手慣れた様子で注文する先輩と、おそろいで注文した珈琲の味を覚えていない。
そうだ。そこで教わったのだ。フリークス。映画。サーカスの話。見世物の話。奇形者達の物語。
ああ。これはフリークスではない。だって先輩は、どこもおかしくない。四肢もあれば、体の融合した姉妹もいない。
「けれどわたしのおかしさを、あなたはしっているでしょう?」
先輩の声が耳に響く。先輩は踊っている。舞台の上で。サーカスの中で。
フリークスの一員として、先輩は舞い踊っている。と、私は感じてしまった。

98: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 17:13:13.379
>>95
マジで俺が恥ずかしくなるやつ

53: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:25:35.519 ID:6HIZm6Gx0
なんか
説得力って大事だと思うわ
俺がプロ作家だったらお前らも意固地にならずに済んだのにな

56: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:26:57.600
俺は仮にお前がプロだったとしてもしょーもないと言ってた
断言する

60: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:28:40.926 ID:6HIZm6Gx0
>>56
それこそ時間戻さない限り証明不能だよ
証明不能なことはいらっちゃいけない

63: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:30:53.473
>>60
お前に証明なんて要求してねえよアホ

57: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:27:12.651 ID:6HIZm6Gx0
人は論には従わず、力に従う
そういうものなんなだろうな

58: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:27:53.050
準備だけしてて作品完成させないやつよりはマシじゃね

65: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:32:25.061 ID:6HIZm6Gx0
もう何も言うことはない
一生底辺漂ってろクズども

67: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:32:47.038
いくつ?

68: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:33:57.411 ID:6HIZm6Gx0
結局人は迷う生き物、か
お前らを救えるのは力のみ

70: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:35:03.942
威勢だけはいいなワナビちゃん

71: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:35:25.210 ID:6HIZm6Gx0
やはり人は肩書がないと話を聞くこともできない

72: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:36:10.633
実力で証明してるやつにはかなわないよ

74: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:36:56.700 ID:6HIZm6Gx0
>>72
まあそうだよな
やっぱりプロになるしかないか
ワナビの言うことなんて誰も聞かないんだ
この世は説得力が大事なんであって
正論かどうかなんて関係ないんだな

73: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:36:35.319
肩書じゃなくて実力な

75: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:37:42.164
お前のは教えでもなんでもなくて作品を完成させられない言い訳だからな
聞く価値などない

76: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:38:14.108
何かしら書いたことはあるんだろ?
出版社に送って落ちた奴とか自分で完成度が低いと感じてボツにした作品とか晒せばいいじゃん

79: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:39:13.700
>>76
残酷なやつだな、君は

81: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:39:41.454 ID:6HIZm6Gx0
>>76
だからなんでお前らごときの為に資産を目減りさせるようなことしなきゃいけないのって

77: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:38:14.419
そもそもお前はここまでなにかを論じたり話したり言ったりしてないからな
そういう主張の範疇にすら達してない
驕らないで欲しいわ、屁理屈こねくりまわすワナビの方がまだマシ

78: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:38:50.539 ID:6HIZm6Gx0
プロになったら言おう
ワナビのときは誰も話を聞いてくれなかったって

90: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 16:44:23.313
普通小説書いていれば誰かしら見せられる、もしくは見せている作品の一つや二つあるもんだがもしかしてそれすらないのか?
そんなん趣味にすら達してねーぞ

96: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 17:02:27.251
元旦は家族で雑煮を食べ、居間に集まって「今年の目標」を宣言するのが我が家の恒例だ。
全員が宣言し終わると父がもったいぶってお年玉をくれるので、俺も妹も家族が集まるこの時間を特に厭わしいとも感じない。

例年通りに父がまず2019年の抱負を語る。
「父さんはな、今年こそ禁煙するぞ」
去年も同じことを言っていた気がする。母が「はいはい」と言いたげな表情で湯飲みにお茶を注いでいる。
「いや、今年は本気だ。今年は一家揃って健康が目標だ。俺もそろそろ若くない」
そうして母の顔をみやった。

母は急須を置いて「私は、みんな知ってると思うけど、今年大学に合格することが目標です」と笑顔のまま宣言した。
高校を卒業してすぐに市役所に就職した母は学生生活に積年の憧れがあったらしく、遂に受験を決意し準備を進めているのだ。
俺が大学を卒業する今年、入れ替わりに大学に入る算段だが、うまくいくかは正直五分だという。
父も俺も妹も、母の柔和だが芯に固い決意を秘めた笑顔に見入った。

「俺は今年は就職するからさ、まあ大過なく卒業して上手く社会人になるよ」
俺の言葉に「おいおい、そんな日和見みたいなこと言ってて大丈夫か」と父が窘める。
「社会人てのは甘くないんだぞ。特に出版社なんてものは生き馬の目を抜くような世界だ。俺の時だってな――」
長い説教が始まる気配を察した妹が俺の脇腹を軽く小突いた。
「わかった、親父の教訓は心に刻んでる。篤実こそが財産だよな。頑張ります」
神妙な顔をしてみせると父は「そうか」と言い口をつぐんだ。

最後に中学2年生の妹だ。一瞬、何やら思いつめた顔を見せてから高らかに宣言した。
「私は今年は――人と違うことをする!」
そう言うなりテーブルに飛び乗り、仁王立ちになった。父も母も俺も、驚いて妹を見上げる。
「毎年毎年こんなクソみたいな正月イベント、よく飽きねーなお前らぁぁあ!」
家族をぐるりと見まわして絶叫している。
「また1年間、幸せ家族の肖像を演じると思うと、うんざりすんだよォ!」
いつの間にか妹はエレキギターを手に持っている。妹が腕を振り下ろすとテレビのスピーカーから歪んだ音が響いた。
ギュワァァァアアアン!ギュインギュイン!ジュアアアアアアア!
「わたしはお前らとは違うぜ!人生はサーカスなんだぜぇぇぇ!」

家族は茫然と妹を見ている。妹が履いている白いソックスが目の前で暴れている。
うん、中学2年生にはよくあることだ。
フリークスになるのも今は悪くない。
俺は今年のお年玉を辞退した。

100: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 17:16:00.687
>>96
中2妹ちゃん好きよ

102: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 17:24:19.821
ほいよ これがワシの書いたアチアチの小説だよ

https://ncode.syosetu.com/n9570ec/ 👀
Rock54: Caution(BBR-MD5:0be20a4887bc3d3353f527d3636c44e3)

104: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 17:35:29.071
>>102
めっちゃ進んでるのえらい

106: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 17:44:50.453
マジレスすると
>>95
センスが抜群にあるし感性と文章力もある
モチーフ、まとめる力は普通

>>96
ふざけてるけど文章力はガチである
vip慣れしてたらもうちょい短くオチを早く

>>102
触りしか読んでないけど文章力はうーん
それだけ続ければ立派

>>1
雑魚

108: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 18:30:07.161
同窓会からの帰り道に江崎と一緒になった。
「西野はまだ飲み足りないだろ」と奴は言う。「奢ってやるよ」
駅から少し歩いて裏道に組み込まれた小さな店だった。
江崎は勝手知ったる様子で店に入ると、陽気に片腕をあげる。
奥で汚い身なりの中年と話し込んでいたマスターも気さくに返した。

「馴染みの店か?」
俺が聞くと江崎は誇らしげに頷いた。
「やっぱ大人になったのなら行きつけの店ぐらい持たねえとな」江崎は赤い顔で言う。同窓会でも結構飲んでいた。「もう学生じゃねえんだし」
店内にはビートルズが流れていた。テーブル席に座る気の早いカップルがシャンパン片手にクリスマスを祝っている。
ひそひそと話し込む声が静かに行き交う、落ち着いたバーだ。

「しかしお前変わんねえよな。高校の時のまんまだ」
乾杯を済ませると、江崎はさっそく切り出した。
「お前だって人のこと言えないだろ。仕事はなにやってるんだ?」
「土建屋だよ」江崎は恥じるように自分のスポーツ刈りを撫でた。筋肉質な腕も、当時から変わらない。
「西野はなんだったっけ」
「同窓会で言ったろ。零細の営業やってる」
「儲かるか?」
「ぼちぼち。車は買えるけど家は難しい」
江崎はやっと正面から俺を見た。無意識のうちに下されていたその区別が、妙に記憶に残る。
虚弱な俺が部活の先輩たちから省かれている時も、江崎は辛抱強く付き合ってくれたのを思い出した。
「俺もそうだ」江崎はビールを半分まで飲む。アルコールに強くないのはわかっていた。

江崎とは俺が大学へ進んだ頃にも一度会っていた。奴もそこで無理してしこたま飲み、そしてぶっ倒れた。居合わせた江崎の部下の男がパニックを起こして、ちょっとした騒ぎになった。まるでサーカスだ。
「西野、あまり飲まないのな」
本当は飲める。しかし俺は苦笑いを浮かべた。
「酒、強くないんだ。江崎に迷惑かけたくないし、この一杯で終わらせるよ」

俺が言うと、江崎は相好を崩した。笑窪に当時の面影が滲んでいた。兄貴分の笑顔だ。
会計の折、俺は江崎から離れていた。より厳密にいえば、奴の財布を見ないようにした。
そうすることが俺たちの関係を守ることにつながるのだと信じて疑わなかった。

店を出ると、師走の寒風が吹きつけた。薄い皮ジャンを通過して丹田から震え上がらせる。
一区画向かいの繁華街から、寂しげなネオンが伸びて俺たちの足元を照らしていた。
「学生の頃、俺はFIBAの大会に出れるんだって思ってたけど、いまじゃこれだよ」
「ああ」
「ままならねえな」
「そういうものさ」
「そういうもんか」
俺は店を振り返った。『フリークス』とあった。
なるほどと思い、江崎を横目で覗く。
「なんだよ」
「お前は変わらないな」
「あ?」
「それだけだ」
地上の毒々しい光に邪魔されて、冬の星座はまるで見えない。

110: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 18:33:33.524
>>108
ええやん

111: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 18:36:22.723
>>108
重松好きそう

112: 名無しの読者さん 2019/01/03(木) 18:40:48.687
>>111
よくわかったな

出典:http://hebi.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1546497511/

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自分のネタ帳が宝の山に見えているんでしょうね。


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