「A:バイトしながら趣味で小説を書いている人 」「B:小説が本業。でもほとんどバイト」どう違う?

53: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 20:27:42.00 ID:CtZAQxl10
「趣味でライトノベルを書いています。オタクです」
「仕事でライトノベルを書いています。プロです」
これだけの違いなのに、なんで周囲の反応が変わってくるんだろう

company_black_baito

54: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 20:45:43.45
言葉としては似ているかもしれないけれど、実態は全然違うっしょ
どの辺がこれ『だけ』の違いなのか逆に教えてほしい

58: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:03:59.08 ID:CtZAQxl10
>>54
どの辺がこれ『だけ』の違いなのか逆に教えてほしい

小説を書いている。同じだろう。逆に聞きたいけど、それ以外に何が違うんだ?

61: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:15:27.64
>>58
プロとアマチュアが一緒とか、何様なんだよ
実力も違うし、露骨に言えば才能も違うだろ。努力量だって上の場合が多いと予想出来る
ちょっと書けばいくらでもアマチュア作家を名乗れるが、プロ作家を名乗れるなんて人は1万人に1人以下じゃね。一生食える人なんて十万人に1人以下か
俺はプロに憧れているし、尊敬もしているし、その域に達したいとも思っている。小説を書いているだけで同じなんて、おこがましいよ

62: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:23:48.55 ID:CtZAQxl10
>>61
そりゃ、一生食っていけるレベルなら、俺だって頭を下げるよ。演歌で言ったら北島三郎さんレベルなわけだし
ただ、ほとんどのプロは、ほかに仕事をしている。もっと言っちゃうと、そっちが本業。執筆はバイトだ
バイトが偉いか?

55: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 20:47:08.24
「趣味でライトノベルを書いています。オタクです」(本業の年収1000万)
「仕事でライトノベルを書いています。プロです」(専業で年収200万)

周囲の反応なら「」より()の方が大事やろ

56: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 20:54:24.01
野球だろうと大工だろうとゲーマーだろうと
それで食ってるプロには敬意を払うものだ。
常人にはできないことを、やっているんだから。

57: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:03:54.45
敬ってもらいたがるのは、敬える要素のない人間ばかりなの

59: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:05:16.24
将棋のプロ棋士が今みたいに棋士を尊敬される職業にするために、
「格式」をどれだけ苦労して作り上げて維持してきたかを考えるとな
プロゲーマーは、まだ時代に承認されるには手順が少しだけ足りていないと思う

63: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:38:41.82
その理屈だと、1円にもならない『作品』を書き散らしているだけのアマチュア作家なんてニートと同じだろ
1000通以上送られる中からの数作品に選ばれたりしてデビューしたのか? 編集者を説得させるだけの能力あるの?
そこまで差がないと言い張るなら、あっさりプロになってみせろ

64: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:43:44.40 ID:CtZAQxl10
>>63
1円にもならない『作品』を書き散らしているだけのアマチュア作家なんてニートと同じだろ

だから「趣味でライトノベルを書いています。オタクです」って、最初に書いたじゃん?
A・バイトしながら趣味で小説を書いている人
B・小説が本業。でもほとんどバイト
どう違うのかって話だと思うよ

67: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 22:01:42.13
べつにまぁ、理想論としてはプロもアマも同じ書き手って理屈自体はおかしくはない
ただそれは強者or本当に創作に対してフラットな視点を持ってる聖人君子にのみ許される感覚なので、
プロ自身あるいはすぐにでもプロになれるような天才以外が言っても鼻くそほじってスルーされるだけ

どっちにしろ鼻で笑っとけばいいのは変わらん

65: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:45:16.76
なんとも言えんなぁ
プロとアマに差があるなんてそりゃ当然だけど、当然だからこそ
プロ作家をネットで馬鹿にされて怒るアマチュア作家、という構図はアホらしく思える

憧れは理解から最も遠い感情なんて言うけど、そんなファンみたいな視点でプロになれたとしても
現実的に銀行からの融資とかも受けづらい水商売である、みたいな現実と向き合えるのかな

メンタリティは人それぞれだけど、「自分如きがプロを目指すなんておこがましい」とまでへりくだる気がないのなら、
せめてネット上の変な奴に絡まれた時ぐらいは鼻で笑ってあしらえよ
お前の夢は、その程度の奴相手に同じ土俵に立ってやる程度の軽いものなのかよ

66: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 21:52:33.39
うん、プロだったら本当に鼻で笑って済ますんだろうなあ、と思い始めてきたところだった
プロとアマが同じじゃないなんてだれでもわかるよね。分かってないやつは頭がおかしい
理屈で説明もできるけど、いくらしても認めない人はもう終わっている。一瞬で心理分析すると、どうせ作家になれない腹いせに俺とプロに差は無いって言いたいだけなんだろうし
じゃあ勝手にそう思っていろというか

68: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 22:02:23.79 ID:CtZAQxl10
>>65
なんか、言ってることがよくわからなかったり
>>66
ずいぶんと辛らつなこと言われてる気がするけど

プロとアマチュアの差なんて、大したことないぞ。プロかアマチュアって違いだけだ

69: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 22:08:23.97
>>68
ほーん(鼻ほじ
まぁまずはプロになれたら聞いてやるよ(鼻くそなすりつけ

ワナビとプロの違いなんて一つだけだよ
無価値なバカか、成果を出して能力を証明したバカかってだけだ

だからこのスレでは、せめて無価値なりに選考成績っていう結果を出した奴だけに、ほんの少し価値がある
ゴミ箱の中の序列でしかないけどな、どっちにしろ俺もお前も「プロ志望者」を名乗ってる限り人間以下だし、それでいい

70: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 22:20:57.96 ID:CtZAQxl10
>>69
そこまで言うなら俺も言うよ。どうせ身バレしてるし
俺は元プロ。狼男って言ったら、昔からいる人なら知ってると思う
1997年デビュー。2013年引退。その間、別ペンネームも含めて13冊だした
再デビューしようと思って応募。冨士見で三次落ち、電撃で四次落ち
その話を、横のつながりでいろいろあって、いま、集英社で読んでもらっている
たぶん、来年、本になる

で、あらためて言うけど、プロとアマチュアなんて、大して差はないぞ

72: 名無しの読者さん 2018/12/08(土) 01:30:10.94
>>70
「ワナビです」のときは「ふーん」だった知り合いが「受賞しました。プロです」になった途端に「ソシャゲのシナリオやらないか」って誘ってくれるようになりましたよ。2人だけですが。
アマチュアは玉石混交だけど、プロという肩書きは最低限の品質保証があると判断されてるようです。

71: 名無しの読者さん 2018/12/07(金) 22:45:14.57
>>70
あ、おたくのこと知ってる!
晒しスレでフランケンシュタインが主人公の作品晒した人っしょ?
あれ面白かったからデビューしたのかどうか気になってネットで検索してみたんよ
電撃四次まで行ったって普通にすごいよ
自分も時期は違うけど富士見三次落ち。でもおたくと同じ土俵なんてこれっぽっちも思っちゃいない
プロだから敬ってるんじゃなくて、作品に惚れこんだからなのよ
本になったら是非とも読ませていただきたいっす

73: 名無しの読者さん 2018/12/08(土) 01:35:12.37
(正直な話、狼男先生の作品は好きなんだけど、煽り耐性がないのか、ネット上で喧嘩してるイメージが強すぎる)
(作品好きだから買って読みますが……)

76: 名無しの読者さん 2018/12/08(土) 11:54:37.93 ID:YTXCmJ8+0
……あー、ごめん。またやっちまったのか。俺は酒が入ると本当にダメだな
すまなかった、昨日のことは忘れてくれ。俺もむきになってたらしい

>>71
あれ読んでくれたのか。サンクス。まだ守秘義務系のサインしてないからちょっとだけ話すけど、あれ、主人公がサイボーグに変更になった

>>73
ごめん。どうも俺は心が弱くてな

78: 名無しの読者さん 2018/12/08(土) 12:15:47.08
>>76
仲直りしたほうが良いかな? そもそも仲が良かったのか、存在したのかという疑問があるが
俺なんかよりよっぽどすごい実績あるのにアマチュアとどうのなんて言わないで欲しい

79: 名無しの読者さん 2018/12/08(土) 14:04:14.35
>>76
5chから離れた方が、心の安定にはいいんじゃないか
酒飲むときだけでもさ

87: 名無しの読者さん 2018/12/09(日) 01:57:27.49
>>76
いえいえ。
主人公サイボーグになったんですね。というかアレ本になるんですか!?(感激

90: 名無しの読者さん 2018/12/10(月) 20:41:07.90 ID:y8ngRGoy0
>>87
まだ本決まりじゃない。ゲラまで行ってないから。とりあえず、改稿その二まで行ってる
改稿その三あるかなー……そんな感じ

93: 名無しの読者さん 2018/12/11(火) 02:58:45.67
>>90
返信ありがとうございまっす。
本になるのをここり待ちにしながら応援させていただきます

74: 名無しの読者さん 2018/12/08(土) 06:36:16.65
逆上がりとか、跳び箱とか、自転車の乗り方とか、
英語や物理や数学のテストとか、
宅建や簿記あたりの資格試験でもいい。

「既にできた人」はいつも言う。
こんなの大したことないよ、と。

だが、「何度やってもできない人」は大勢存在して、
つまりその人たちにとっては、
何度やっても越えられない高い厚い壁であり、
充分に「大したこと」なんだよ。

資格試験であれ、新人賞であれ、数字が証明してるだろ。
挑戦者中の何%が討ち死にしてるか。
死なずにクリアできるのは、どれほど希少な存在か、
言い換えれば「普通・標準の枠を超えた人間」か。

75: 名無しの読者さん 2018/12/08(土) 09:26:34.35
>>74
同意
俺は努力した先を見たくて頑張っている気がする。作家以外にも目標はぶっちゃけあっていろいろ勉強したいから、学問を修める感覚で小説を書いている感じかな
内容は平易で簡単に伝わる様に頑張っているけど、意識が高いのかまずは書く、という風にはならないな
書くときもあるけどまずは前提となる知識すら、って感じだから勉強している。名作小説も読みながらだと、自然と(ある程度は)執筆力が身につくんじゃないのかとかね

出典:http://mevius.5ch.net/test/read.cgi/bookall/1544091271/

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何度か「原稿料」を受け取ると、それ自体は大したことじゃないと感じるようになるんでしょうね。

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