鬼人幻燈抄とかいうなろうにあるのが理解できないレベルの神作

2019年5月9日

1: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:52:49.66 ID:q3EhpzKCa
キャッキャ語りあいたいのに知ってる奴まだまだ少なすぎるわ

book_bibliobattle

2: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:53:28.78
なろうじゃないやろ元は

 

5: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:54:11.77 ID:q3EhpzKCa
>>2
しってるん?
アルカディアやねもとは

 

3: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:53:35.15
どんな話なん

 

10: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:56:38.63 ID:q3EhpzKCa
>>3
ワイが説明したらおもんなさげなってまう😂

 

4: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:54:10.95
あれ元は理想郷だっけ?

 

6: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:54:34.63 ID:q3EhpzKCa
うおおおお
しっとるやつおるやん
あれほんまあれやんな

 

7: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:55:12.63
なろうスレ行けばいくらでも語れるやんけ

 

9: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:55:51.80 ID:q3EhpzKCa
>>7
なろうスレいったことあらんめんけん

 

8: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:55:39.02
手に入れた物が一瞬で無くなる儚さは嫌になるで
でも終盤は報われるから好き

 

15: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:59:15.29 ID:q3EhpzKCa
>>8
ほんまに
最後までたどりつくのに何回か泣いたか

 

11: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:57:09.22
あらすじだけでも出さなきゃ見に行ってる間に落ちるぞ

 

12: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:57:24.31 ID:q3EhpzKCa
まっててなー!

 

13: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:58:14.59 ID:q3EhpzKCa

これやねほんま書籍化してほしすぎる

『人よ、何故刀を振るう』

江戸時代、まだ怪異が現代より身近で鬼が跋扈していた頃のこと。
江戸より百三十里ほど離れた山間の集落“葛野”にはいつきひめと呼ばれる巫女がいた。
護衛役である甚太はいつきひめの為に刀を振るうが、何一つ守れず全てを失う。
巫女を、惚れた女を殺したのは大切な妹。
彼女は百七十年後、全てを滅ぼす鬼神となって再び現世に姿を現すという。
憎しみから鬼となった甚太は、何を斬るべきか定まらぬまま、遥か遠い未来を目指す。

鬼に成れど人の心は捨て切れず。
江戸、明治、大正、昭和、平成。
途方もない時間を旅する、人と鬼の間で揺れる鬼人の物語。

 

16: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:59:24.56
>>13
うらたろうみたいやな

 

17: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 05:01:14.86 ID:q3EhpzKCa
>>16
これあらすじからではわからんけど作者の技量が
時代によって時代小説っぽかったりノスタルジックやったしラノベやったり雰囲気かわりよる

 

20: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 05:04:13.73
>>17
やっぱり文体変わっとったんやな
読んでて受ける雰囲気が違うと思っとったんや

 

21: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 05:05:56.93 ID:q3EhpzKCa

>>20

読者の心完全に支配しとるわ…
明治で完全に殺しにきてそっからちょっとずつ癒やしてくれてる感じする

 

14: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 04:58:54.34
主人公が人間をやめて数百年かけて色々旅しながら妹と戦う話や

 

18: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 05:01:47.63
経過年数が長いから登場人物が死にまくるしあれやけど途中途中で子孫が出てきたりして感動するで

 

19: 名無しの読者さん 2019/02/10(日) 05:01:53.21 ID:q3EhpzKCa
あかんおちつくわ
きもいわ
信者てきもいいわれるんこれか

 

出典:http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1549741969/

 

Twitterより

 

 

 

 

 

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当ブログのコメ欄でも推している方いらっしゃいましたね。

【追記】書籍化決定したそうです。

書籍化のお話

2019年 05月06日 (月) 18:59

どうも、モトオです。

この度、鬼人幻燈抄が双葉社様より書籍化することが決定しました。
レーベルはモンスター文庫、Mノベルスではなく、一般文芸からの出版となるそうです。
内容が異能バトル系のラノベなので、一般からでいいのかなと、正直不安にもなりますが。
あと一応、書下ろしの短編が追加されています。
イラストはTamaki様が担当してくださいます。
美麗なイラストを描かれる方なので、嬉しく思うと同時にも恐縮もしてしまいます。
地域によって多少のズレはありますが、問題なく話が進めば、6月20日にはだいたいの書店さんの店頭に並んでいる、とのことです。

鬼人は初投稿が7、8年前で、ポイントも少ないお話だったので、
今になって書籍化のお声がかかるをは思ってもみませんでした。
こうやって本の形になるのは、偏にこのお話を読んでくださった方々のおかげです。
社交辞令ではなく、マジメにポイントよりも感想の内容やレビューのおかげで書籍化につながったみたいです。
書籍化の報告と共に、この場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

書籍化のお話|モトオの活動報告