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昨年(2017年)、西郷隆盛の関連書籍が100冊以上も出版されていたそうです。 

今年は明治維新150周年。日本のあらゆる制度が大変革した時代に重要な役割を果たした幕末志士、西郷隆盛をめぐる書籍の刊行ラッシュが続いている。関連書は100冊を超え、7日からはNHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」の放映が始まり、原作小説もベストセラーに。厳しい出版不況の中、西郷どんは出版界に維新回天をもたらしてくれるのか。

出版科学研究所によると、平成29年1月から12月末までに刊行された西郷関連本は106冊。明治維新150周年で幕末史への関心が高まっていることもあり、伝記などの歴史物がおよそ半数を占めた。29年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」の主人公、井伊直虎関連の書籍が28年1年間で30冊あまりだったのに比べ、その多さは顕著だ。



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薩摩藩が砂糖を専売にしていた話とか面白いと思うんですけどね。薩摩人であったことに重きを置いた西郷本はまだ出ていないんでしょうか。



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