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香港の書店の親会社株主・桂民海氏は、「交通事故」を理由にした服役を終えた後、昨年10月に釈放されていましたが、最近になって再び拘束されたそうです。

【香港時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は23日、中国共産党政権を批判する「禁書」を扱っていた香港の書店関係者失踪事件に関連し、昨年10月に中国で釈放された書店親会社株主の桂民海氏が再び拘束されたと報じた。桂氏の娘アンゲラさんが同紙に明らかにした。

スウェーデン国籍の桂氏は20日、同国大使館で検診を受けるため、北京行きの列車に乗っていたところ、約10人の私服警官に連行されたという。桂氏にはスウェーデンの外交官2人が同行していた。桂氏や外交官が抵抗したかなど詳細は不明。アンゲラさんは「理解に苦しむ犯罪だ」と批判した。



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管理人は手塚治虫の『アドルフに告ぐ』を思い出しました。



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