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今年の大学入試センター試験の国語で小説『キャベツ炒めに捧ぐ』を採用された井上荒野さんが、自ら問題を解いてみたそうです。
 

「どうにか全問正解だったので良かったです(笑い)。小説の読解に正解はないと考えていますが、今回の問題は間違いの選択肢に『明らかにこんなことは書かれていない』という記述が含まれていて、消去法で選べるようになっていた気がします。

ただ、『問6』の小説のテクニックについての設問では、たぶん多くの小説家が無意識にやっていることの理由を厳密に問うていました。受験生には相当難しかったのではないかと思います」


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そもそも作者と話し合って問題作るわけじゃないんですね。



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