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『君のみそ汁の為なら、僕は億だって稼げるかもしれない』作者のえいちださんがライトノベル作法研究所の「18の質問」に回答しました。
興味深いインタビュー記事だったので、一部紹介させていただきます。
Q4: 作品の書き方で(例:クライマックスを先に書くなど)、自分なりの書き方がありますか?
盛り上がるシーンをまず書いて、次に冒頭を書き、そこから順にラストまで進めています。
プロットは作りますが、細かな部分は書いてる最中に考えてます。

Q5: 初めて作品を新人賞に応募されたのはいつですか?
十年くらい前の電撃大賞が最初です。
箸にも棒にもかからず一次選考で落選し、当時は悔しい思いをしましたが、今思えば落ちないとおかしいレベルでした(笑)
Q15: 「売れるものを書くべきか」、「書きたいものを書くべきか」、答え辛い質問ではありますが 、もし良ければ意見を聞かせていただけませんか?
僕個人の意見ですが、売れるものを書くべきだと思います
売れなければ書き続けられませんし、多くの人の目に触れるには、やはり売れるという事を無視できませんから。
なので僕は、売れそうなものの中から自分の書きたいものを探しています。

Q16: プロになれた理由を、ご自分ではどうお考えですか?
これはもう「諦めなかった事」ですね。
技術を磨いたり、アプローチを変えるなど、プロになるための方法論を考える事は非常に大事ですが、心が折れてしまっては絶対にプロになれていませんから。

以下、Twitterで見かけた感想です。


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プロが「売れるものを書くべき」って言うと、重みがありますね。



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