【水戸】公衆電話でしか聴けない物語の続き「ポイントホープ」

2019年3月30日

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公衆電話を探して物語を聴く「ポイントホープ」というイベントが水戸市で開催されています。


 自分の携帯電話でいつでもどこでも誰かとつながれる。そんな時代に、特定の公衆電話ボックスを巡って電話をかけ、「そこからでしか聞けない物語」を楽しむアートプロジェクト「ポイントホープ」が今、水戸市で開催中だ。
 公衆電話を探して歩くこと自体、今や非日常的な体験だ。たどるのは観光名所のような場所ではないが、この土地でしかできない体験として、強く印象付けられる。物語には、電話ボックスの周辺の風景がさりげなく盛り込まれている。

 企画した映画監督の遠山昇司は、手紙を介して見知らぬ人々をつなぐアートプロジェクトを手がけていることでも知られる。「オールドメディアの持つ力に光を当てたい」と語る。(丸山ひかり)

 ▽9月30日まで。参加費は1500円。

≪アートプロジェクト「ポイントホープ」公式サイト≫

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足を使って聴くと思い出に残りそうですね。

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