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神奈川県三浦市三崎の商店街に、ご夫婦で営む出版社があるそうです。

三浦半島の南端、三浦市三崎の商店街に夫婦2人で営む市内唯一の出版社がある。社名は「アタシ社」。元美容師の夫は「髪」をテーマにした雑誌、デザイナーの妻は社会派文芸誌の編集長を務める。昨年11月に逗子から移り住み、事務所でもある築90年の元船具店に蔵書室を設け、一般向けに開放する。「誰でも自由に本を読める場所。気軽に遊びに来てほしい」−。いずれは地域の交流拠点になれば、と願っている。
「いつも一緒に企画会議をしているし、デザインや売り方を考えている」という2人は、夫婦という“最小単位”で雑誌を作るメリットを「外注になると深いコミュニケーションがとれなくなる」と語る。出版不況とも言われるが「ミリオンを狙うぞとか、広告費をかけてやるとかじゃなく、(1タイトルで)3千〜1万部をちゃんと丁寧に売ることができれば、2人でやっていくなら十分な利益は出せる」。


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こんなことが可能なんですねえ。



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