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SF作家の藤井太洋さんと元S-Fマガジン編集長の今岡清さんが「AIが書いた小説は面白いのか?」というテーマで対談を行いました。
「小説家になろう」にも言及されています。

AIが小説を書くことの一番の課題を、藤井氏は「AIが必要とする試行回数を小説では稼げない」ことだという。 

「AIは(現時点では)非常に優秀な統計マシーンでしかありません。だから、囲碁や将棋など何度も試行して結果が出るものだと人間にも勝ち得るのです。しかし、小説というフィールドで統計的に有意な試行回数を稼ぐのは難しいでしょう」(藤井氏) 
出席者の質問を受けて「小説家になろう」についても藤井氏は言及した。「小説家になろう」は日本最大級の小説投稿サイトで、登録者数は80万人以上に上る。人気ランキングが毎日更新され投稿数に制約もないため、実際に出版される小説とその形式は大きく異なる。 

「小説家になろう」のように、ある種の“ルール”が定められている場所でAIがうまく振る舞えるプレーヤーを演じることは不可能ではない、と藤井氏は語った。 



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これ、遠回しに「なろう」ディスられてません?

ええんかお前ら……



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