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春日山せいじさん著『引きこもり勇者VS学級委員長まおう』の感想をまとめました。



引きこもり勇者VS学級委員長まおう まりもさんの感想 - 読書メーター

賑やかでバカバカしくて微笑ましい、そんな感じの心がほっこりする作品となっていました。こういう頭空っぽにして楽しめるのって良いよね。キャラもかわいらしいし、現代を舞台にしたおバカな日常ファンタジーが好きな人ならきっと楽しめる。そんな1冊です。

引きこもり勇者VS学級委員長まおう 真白優樹さんの感想 - 読書メーター

勇者も、魔王もお年頃で等身大。日常に溢れるバカらしさ、下らない理由でぶつかったりする日々。それに何故こんなに笑えるのか。それは彼等が間違いなく青春を過ごしているから、そして背伸びしない等身大のお年頃だからなのだろう。どんなに強くても、心は子供。この年頃だからしか出来ない、輝く日々。かつて過ごしていた筈の日常がここにあり、王道の漫才のような笑いがある。だから心から笑えるのである。 次巻も須らく期待である。



ゲーム漬けの日々を過ごす“勇者”の部屋に事あるごとに入り浸る“魔王”。一緒にゲーム
などして過ごすことで改めて彼と共に学校生活を送ることを望む彼女の想いをことごとく
拒んでいく彼の「学校に行きたくない」という執念がコミカルに描かれていて面白いです。



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