『父さんな、デスゲーム運営で食っているんだ』の感想

2019年3月30日

sakubun_dokusyo_kansou
みかみてれんさん著『父さんな、デスゲーム運営で食っているんだ』の感想をまとめました。

クセの強い“スティーブン”、直属の部下“紫乃”を引き連れシステムエンジニアに似たトラブル対応に追われる“黒崎”にある種の共感を覚えます。死の雰囲気を感じさせないコミカルな描写が先生らしい持ち味を魅せます。マンガと挿絵担当が同じなのも良いです。

“黒崎”が“紫乃”の豊満な胸に惑わされることなく妻“美咲”との愛を育む様子、娘の娘の“花蓮”やその同級生“梨々香”に好かれる関係には癒されると共に羨ましさもあり。仕事に誇りを持つ彼の姿勢も褒めておきたい点です。マンガと共に躍進を期待する所です。

タイトル買い。これは面白かったわ。デスゲームが一大エンタテインメントととなった時代で、中間管理職である主人公は上司の無茶振り部下達からの期待、ライバル会社からの嫌がらせなど様々な危機を勢いと幸運で乗り切り愛する妻子の為に頑張って働くお話。デスゲームと言う殺伐とした題材なのにコミカルに書かれていて読みやすく面白かった。仕事している時と家族と過ごしている時のギャップの差に笑った。漫画連載しているとは知らなかったが今月出るので買おう。

キャラ A
黒崎は優秀でスタイリッシュに見えながらも、実は割とびびっていたり泥臭かったりとそういうギャップが良かったです!部下の山羊山はクールビューティで時々黒崎のことをからかったりと面白い女性でしたw そして花蓮さん…可愛すぎか?いや30過ぎてるババア麗しき女性を可愛いと思うことはあんまりないんですけど、黒崎のことをよく考えているいい妻だなーと思いました!それにとてもえっちですし

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