カラテカ矢部さん作『大家さんと僕』の感想まとめ

2019年3月30日

sakubun_dokusyo_kansou

カラテカ矢部さんの描いたマンガ『大家さんと僕』累計発行部数20万部突破を記念して、感想ツイートをまとめました。

お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎(40)が昨年10月末に初めて刊行した漫画「大家さんと僕」(新潮社、1080円)が、累計発行部数20万部を突破した。

自身が間借りしている一軒家の女性大家(88)とのささやかな日常の「幸せ」をエッセー風に描いた。矢部は、本業以上に注目される大ヒットに驚きながら、「大きな声で話した人が勝ちみたいな時代に、ゆっくり小さな声がいろんな人に届いたのがうれしい」と喜んだ。


父親が絵本作家(やべみつのりさん)ということもあり、初めての作品とは思えない味わいです。
平愛梨さんが本の帯に書かれているように「誰かに薦めたくなる」漫画です。

関連:『大家さんと僕』が大ヒットしたカラテカ・矢部さんの好きな作家は?

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