THE ALFEEの高見沢俊彦さんが初の長編小説『音叉』を完結

2019年3月30日

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出典 YouTube

『オール讀物』で連載していたTHE ALFEE・高見沢俊彦さんの『音叉』が完結したそうです。

THE ALFEE・高見沢俊彦の初の長編小説『音叉』(おんさ)がこのたび完成した。昨年8月に小説誌『オール讀物』9月号(文藝春秋)で『音叉』第1話を発表して小説家デビューを果たし、その後不定期連載を続けてきたが、最終話となる第4話が3月22日発売の同誌4月号に掲載される。
『音叉』完成にコメントを寄せた高見沢は「不定期連載という、何もかもが初めての経験でしたが、かなり刺激的な時間を過ごすことが出来ました」と充実した様子をうかがわせ、「思いがけない登場人物がキーパーソンになったり、思わぬ方向に物語が動いたり、ギターでいうと長い間奏のアドリブ・フレーズを文章にしたような感覚です」とギタリストらしく表現。そして「書き終わった今、次はこのテーマでという構想がいくつかあります。これで終わりではなく、ここを始まりとして、今後も自分なりの小説の世界を広げていきたいと思います」と次回作へもやる気を見せている。

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これからも執筆活動を続けていかれるんですね。楽しみです。

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