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川端康成と坂口安吾の「幻の作品」が発見されたそうです。


作家の川端康成(1899〜1972)や坂口安吾(1906〜55)が新聞紙上に発表し、その後単行本や全集に収録されていなかった小説が、専門家の調査で相次いで発掘された。一度は世に出ながら読むことが難しくなっていた、いわば「幻の作品」。7日発売の文芸誌「新潮」に掲載される。

 横溝正史が1940年代に「新潟毎日新聞」などに連載した小説が昨年の暮れに確認されるなど、新聞に発表されたまま本にならずに埋もれた作品の発掘が、このところ続いている。斎藤准教授は「新聞はその日に消費する感覚があるため、雑誌などより後世に残りにくい。(作品の発掘が続くのは)ネットなどの発達で、かつてより調査がしやすくなったせいもあるのでは」と話している。(柏崎歓)



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調査しやすくなったといっても、地道で大変な作業なんでしょうね。



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