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出典 YouTube

《日本一忙しいJK》の岡田結実さんは読書家で、自分でも小説を書きたいと考えているそうです。

バラエティー番組やCMに引っ張りだこの岡田結実(17)。念願のドラマデビューを主演で果たし、“日本一忙しいJK”といわれる八面六臂(ろっぴ)の活躍だ。仕事の合間を縫って大事にしているのは本を読むこと。人生観に大きく影響を与える小説との出合いも経験し、いつか小説を書くと心に決めている。 
読書にはまったきっかけは、小6の時に父の「ますだおかだ」岡田圭右(49)から「感動したから読んでみて」と、小説「ハッピーバースデー」(青木和雄、吉富多美著)を贈られたこと。母親から精神的虐待を受けている少女が傷を癒やし成長する物語で「本って素敵だな、文章だけでこんなに泣けるなんて凄いなと思いました」とのめり込んだ。

ここ数年、夢中になっているのは住野よる氏の小説。デビュー作「君の膵臓をたべたい」を、本好きの友人が「凄いタイトルだよね」と話していたことが気になり、早速手に取り没頭した。

中3の頃から「いつか本を書いてみたい」という思いが湧き出てきた。

「こんなに面白いものを書ける人がいて、なんで自分はボウ然と読んで感情をもらってるだけなんだろうと思ったら悔しくなっちゃって。悔しい気持ちをそのままにしたら感情が死んじゃうと思うので絶対に書きたい」

小学校では読書感想文を書くのが好きで、制限枚数の3枚を超え7枚書いたことも。スマホには思い浮かんだ言葉やストーリーをメモし、学生ものなど書きたいテーマもある。「20代のうちには書きたいです」。

4月から高3。文学部を志望し大学進学を目指すが「映像や心理、経営にも興味があって、文学部風に言えば多岐亡羊。やりたいことがありすぎてどこに向かえばいいのか分からない」と興味が尽きない。


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芸能人が小説書くと叩かれがちですけど、本当に面白ければ最終的にはきちんと評価されるはずです。

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