『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』感想まとめ

2019年3月30日

sakubun_dokusyo_kansou
コミックアライブでコミカライズ連載スタート!
峰守ひろかずさん著『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』原作の感想をまとめました。

pruplu
タイトル通りビブリア古書堂のスピンオフ扱いだが明るく楽しい学園ラブコメでちょっと日陰な雰囲気のあった原作っぽさはない。取り上げられる本も優等生的。現代ヲタク視点で古典的名作を叩き切るあたりはなかなかで、シャーロック・ホームズはオッサン同士のラブコメ、中島敦は異能バトル、若草物語は日常系萌とするのは見事です。ビブリアファイトと銘打って名作本のプレゼン合戦をしますがあんまり紹介されてる本を読もうかなという気にならないのですがまぁ仕方ない。たまにはこんな純朴なラノベも良いかと。

Masa.H
他人の褌……的なものかと思ってたのだけど予想外にしっかりした話で面白かった。 本=ビブリアファイトについても、メジャーどころばかりで意外性は無いとはいえ読んでみたく、いや再読したくなるものばかりだったし、ボーイミーツガールとしても王道を全力で駆け抜けている。良作。 ただ、キャラ造形が現実離れしたエキセントリックなところが、ちょっと鼻につくんだけど本書の読者層を思えばこれくらいのサービスは止む無しか。

あきか
ビブリア古書堂のスピンオフ作品。栞子さんも五浦君もあまり…ほとんど?(笑)出て来ないけど、普通に別作品として楽しめるし面白いです!隠れヲタの主人公とヒロインのこぐちさんが、ビブリオバトル(ここではビブリアファイト)をして大切な居場所を守る話なのですが、古典名作を改めて読みたくなりますし、響介が最後にプレゼンしたシリーズもすぐさま読みたくなりました!オタク用語が出てくるとニヤッとしちゃったり^^ビブリア古書堂ファンは是非。

現在、第1巻が発売されている電撃文庫刊『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』のコミカライズ連載が、2018年3月27日発売の「コミックアライブ5月号」よりスタートした。本作はメディアワークス文庫刊『ビブリア古書堂の事件手帖』のスピンオフ作品で、大人気タイトルの世界観を活かして人気作家がまったく新しいストーリーを紡ぎ出す「電撃文庫リザレクションシリーズ」企画のひとつでもある。本好きの少女と恋する少年が、書評バトルに挑む青春ストーリーが描かれている。コミカライズの作画は葵季むつみ氏が担当しており、第1話が巻中カラーを飾った。

出典 『こぐちさんと僕のビブリアファイト部活動日誌』のコミカライズ連載が本日発売のコミックアライブ5月号より開始 – ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン

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