
東山彰良さんの『僕が殺した人と僕を殺した人』が、集英社主催の「第3回渡辺淳一文学賞」を受賞したそうです。
第3回渡辺淳一文学賞(集英社主催)は30日、東山彰良(あきら)さん(49)の小説「僕が殺した人と僕を殺した人」(文芸春秋)に決まった。同作は織田作之助賞なども受賞している。
渡辺淳一文学賞とは?
作家・渡辺淳一の功績をたたえ、集英社により創設された。純文学・大衆文学の枠を超えた、人間心理に深く迫る豊潤な物語性をもつ小説作品が顕彰される。出典 Wikipedia
読者さんたちの感想
東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」読了
— 無気力∞→克哉生誕祭は超世界 (@t_crew11) 2018年3月22日
流の著者ということで発売後すぐ買って積ん読してたやつ
いいよなぁなんかちょい前の台湾の、わちゃわちゃした感じ pic.twitter.com/lMsrpn2Oi6
東山彰良さんの、
— 平成ノブシコブシ徳井 10/24 (@nagomigozen) 2018年3月10日
僕が殺した人と僕を殺した人
読み終わった。
夏の日差しと汗のべとつき、
酸っぱい汗の臭いと暗くなるまでろくでもないことして遊んでた頃を思い出した。
幸運の連続で自分もここまで生きてこられたんだと再確認。
さすが、傑作。 pic.twitter.com/lUja4D2AmR
東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」了。読んで良かった。台灣舞台の青春小説や映画は純粋なのがいい。いっぺんこの人のエッセイ読みたい。 pic.twitter.com/PPNMCXN6Zy
— Shoichi Miyake (@shoichimiyake) 2018年2月25日
東山彰良「僕が殺した人と僕を殺した人」(文藝春秋)
— 福耳劇場 (@fukumimi0815) 2018年2月15日
面白い小説だった。
「流」の後に読むと面白さ増すかも。
ああ。今度、台湾を訪れる際は、間違いなく小説の舞台の界隈や路地を彷徨うだろうな。
今からとても楽しみである。
明日は春節!#東山彰良 #僕が殺した人と僕を殺した人 pic.twitter.com/4lAQ1PZIxM
アメブロを更新しました。
— じょにぃ (@johnfhiroshi) 2018年3月4日
『読書感想文【『僕が殺した人と僕を殺した人』東山彰良先生』#僕が殺した人と僕を殺した人
https://t.co/eoLT3It42L

同作は第69回読売文学賞にも選ばれていましたね。
関連:読売文学賞を受賞した『僕が殺した人と僕を殺した人』の感想

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