
インパルス・板倉俊之さん4作目の小説『月の炎』の感想をまとめました。
板倉俊之著『月の炎』小学生の頃、世界ってこんな感じでした。止まらなくなって読んでしまって、こまかいところもすごく面白い!インパルスの板倉くんすごい! pic.twitter.com/EkfMWt2Jkw
— 矢部太郎 カラテカ (@tarouyabe) 2018年3月26日
板倉俊之著、月の炎読了。
— おすすめの映画と本 (@ningens11) 2018年3月29日
よくある青春ミステリ、かと思って楽しく読んでいたら、途中からぐっと襟首を掴まれたようにのめり込んで読みこんでいた。
ミステリとしても、青春活劇としても素晴らしい、細かな表現が光る傑作でした!
カバーも物語に誘うようなデザインで楽しい。とてもオススメ!
【今月のイチオシ本 (ミステリー小説)】
— 小説丸@小学館 (@shosetsumaru) 2018年3月28日
『月の炎』板倉俊之 著
お笑いコンビ「インパルス」のひとりとして広く知られる著者。本作を機に、小説家・板倉俊之の才能が全国に知れ渡ることを、心から願ってやまないーー
宇田川拓也さんによるレビューはこちらから📚>>https://t.co/F61UzAIBrr
板倉俊之さんの小説【月の炎】読了。まさか、こんなにベタな話とは。放火の犯人は速攻で解っちゃうし。てか、児童文庫を読んでる感じ。まぁ、良い話だったからいいや。それはともかく、いつの時代の話を書いてるんだ? 小物がミニ四駆にスマホで、車はコロナにリトラクタブルの2ドアって。なんなん?
— 飛成 (@HINARI10) 2018年3月25日
物語を読んでてひしひしと伝わってくる板倉さんの優しさ。その優しさに魅せられてお話に惹きつけられてるっていうのも大きかった。
— 雄大(まつえ)シナリオ・小説応募中 (@matsue426) 2018年3月27日
ただ、序盤でなんとなくカラスの親指を連想してしまったせいか、長いこと主人公が中年のおっさんにしか思えずでした、、
板倉さん、月の炎読みました。
— 香 (@BA85z5HALUp7CnP) 2018年3月26日
私の感想としては、面白い、というよりとにかく「美しい」と感じました。ミステリー小説の感想としてはちょっとおかしいかもしれませんが、主人公弦太の生き様や人間模様がとにかく美しい物語だと思いました。感動の涙😭でした!
インパルス板倉の最新刊の『月の炎』凄くいい!人に勧めたくなるのと主人公がとにかくかっこよすぎる
— にし (@littlebrother_R) 2018年3月23日
【逸作】
— Gold(きん) (@pinopinogold) 2018年3月23日
インパルス板倉の文才が素晴らしくて大好きなのだが新作『月の炎』は今までの内容と違って心あたたまる今年一番泣いたベスト本だった。是非、色々な方々に読んで欲しい本だ。#一番正しいと思うこ… https://t.co/9PjUyahEEu
今日は天気予報に踊らされて引きこもってたから、読書が捗り、「月の炎」板倉俊之を一日で読んでしまった。初めて読んだ作家だったけど、読みやすかった。内容も帯に書かれている通りハートウォーミング・ミステリーを楽しめた。
— こじろー (@botched_bocchi) 2018年3月21日
板倉さん『月の炎』読ませていただきました!
— まっせ (@harukkoharukko2) 2018年3月19日
めちゃめちゃ感動して号泣しちゃいました😭
もうなんていうか不器用で純粋な愛にただただ心が揺さぶらました!
うまいこと言えなくてごめんなさい
本当に素晴らしい作品をありがとうございました^ ^
板倉さんの「月の炎」読了。ある種ハードボイルドとも言えるのではないかと。読む前は「へー、良いタイトル」と思っていたが、読了したら「めっちゃ良いタイトル!!」になった。あと、又吉さんの「劇場」の時も思ったけど、女の子や女性をとても魅力的に描いてる。
— ササキ ミカ (@_love_groove) 2018年3月18日
板倉俊之「月の炎」読了。
— gopackers (@yasunori_tk) 2018年3月17日
久しぶりに本で涙した。
小学5年生が主人公だが、男児の遊びでの躍動感、正義への葛藤等描写も素晴らしいし、母親はもちろん担任や理子先生、師匠、風間刑事等取りまく大人達も素敵だ。映画Stand by Meを思い出した。今年ベストの本かも。#板倉俊之 pic.twitter.com/88ECIABU5Z

板倉さんは芸人フィルターがかかることに理不尽さを感じているそうです。
鈴木おさむがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「よんぱち 48 hours ~WEEKEND MEISTER~」。3月30日(金)の生放送では、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之さんが登場しました。芸人だけでなく、今年2月には新作の小説「月の炎」を発表するなど小説家としても活動する板倉さん。この日は、執筆作業の苦労や謹慎中の相方・堤下敦さんについて語りました。
鈴木:どう? 書き続けて。板倉:すごく孤独な作業ですね。引っ込みがつかなくなった感じですかね。やめたら全部ムダになっちゃうような気がして。鈴木:僕もいろいろやらせてもらっているけど、小説って一番しんどいよね。毎回、なんで手を出しちゃったんだろうと思わない?板倉:僕は本業に休みが増えてしまったので、逆に書かないと何をしていいのか分からないという。鈴木:今の環境からすると与えられたチャンスなのかもね。板倉:俺、おさむさんくらい忙しかったら書いてないと思います。鈴木:(小説を)書いていると「放送作家が」「芸人が」って言われるじゃない。俺、嫌なんですよ。「芸人さんが書いたとは思えない」とか。まだそこかーって。板倉:やっぱりナメられているんですよね。だって、みんな最初は何かをやりながら小説を書くわけで。だけど「サラリーマンが書いたにしては」なんて言われない。そこの理不尽さを感じますよね(笑)。



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