インパルス板倉さんの小説『月の炎』感想まとめ

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出典 YouTube

インパルス・板倉俊之さん4作目の小説『月の炎』の感想をまとめました。

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板倉さんは芸人フィルターがかかることに理不尽さを感じているそうです。

鈴木おさむがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「よんぱち 48 hours ~WEEKEND MEISTER~」。3月30日(金)の生放送では、お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之さんが登場しました。
芸人だけでなく、今年2月には新作の小説「月の炎」を発表するなど小説家としても活動する板倉さん。この日は、執筆作業の苦労や謹慎中の相方・堤下敦さんについて語りました。
鈴木:どう? 書き続けて。

板倉:すごく孤独な作業ですね。引っ込みがつかなくなった感じですかね。やめたら全部ムダになっちゃうような気がして。

鈴木:僕もいろいろやらせてもらっているけど、小説って一番しんどいよね。毎回、なんで手を出しちゃったんだろうと思わない?

板倉:僕は本業に休みが増えてしまったので、逆に書かないと何をしていいのか分からないという。

鈴木:今の環境からすると与えられたチャンスなのかもね。

板倉:俺、おさむさんくらい忙しかったら書いてないと思います。

鈴木:(小説を)書いていると「放送作家が」「芸人が」って言われるじゃない。俺、嫌なんですよ。「芸人さんが書いたとは思えない」とか。まだそこかーって。

板倉:やっぱりナメられているんですよね。だって、みんな最初は何かをやりながら小説を書くわけで。だけど「サラリーマンが書いたにしては」なんて言われない。そこの理不尽さを感じますよね(笑)。

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Posted by yomisoku