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絵本作家の五味太郎さんがベトナムのハノイで講演を行ったそうです。


五味さんは絵本を書くのは「自分のため」と述べ、それが結果的に子どもにも大人にも受け入れられてきたと話した。そのうえで、「今度うちへ遊びにいらっしゃい」とか、「暑いから帽子かぶんなさい、と小さな帽子が入っていたりする」という子どもからのファンレターの内容を紹介し、「好きな作品やそれを書いた人に親しみを感じるという感覚、心のやりとりが大事なことなのだと思う」と話した。

また、どうすれば絵本作家になれるのかというベトナム人記者の質問には、「とにかくいっぱい書けることが大前提。膨大な『かく能力』がないといけない」とアドバイスした。

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絵本に限らず、創作活動全般に言えることって気がしますね。



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