漫画村の犯人は日本人のアフィリエイター?

2019年4月29日

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悪名高い漫画村の運営者は「日本人のアフィリエイター」だという説があるそうです。

顔の見えない犯人の素性と目的が気になるところだが、

「日本人のアフィリエイターだと言われています」

 と、ITジャーナリストの三上洋氏。

ネットサイトの管理をして、アフィリエイトと呼ばれる広告収入で稼いでいるある男が漫画村の運営者だと突き止める人が出てきたのです。発売日当日に海賊版が掲載される即時性に鑑みると、その男を中心とした企業体の犯行でしょう。広告収入だけで月5000万円ほどと推測される収益が目的ですね」

 なぜこのような狼藉者が野放しになっていたのか。

「厄介だったのは、自らの手で違法アップロードはしていないと漫画村側が主張している点でした」

 とは、永田町関係者。

「既にネット上に拡がっている違法データを集めて整理して、それを海外サーバーに保管しているだけ。“閲覧は違法じゃないし、コンテンツは無料の時代”という意見まで振りかざしていました。この強気な態度を受け、政府は19年の通常国会までに、この手法を使うサイト運営者を刑事罰の対象とする関連法案を提出することに決めました

 大義名分を語る悪が法の下で裁かれる日は近い。

「週刊新潮」2018年4月26日号 掲載

ツイッターでの反応

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「日本人」の「ある男」とまで言っているということは、もう水面下では個人が特定されているのかもしれませんね。

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