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    文学・文芸ニュース

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    神里雄大さんの『バルパライソの長い坂をくだる話』と福原充則さんの『あたらしいエクスプロージョン』が第62回岸田國士戯曲賞に選ばれました。

    第62回岸田國士戯曲賞の選考会が本日2月16日に東京・学士会館で行われ、神里雄大の戯曲「バルパライソの長い坂をくだる話」と、福原充則の戯曲「あたらしいエクスプロージョン」が同時受賞を果たした。

    選考委員の宮沢章夫は、神里の「バルパライソの長い坂をくだる話」について、「語られる世界の広さと、その位置がきわめて興味深い」とコメントし、同じく選考委員の野田秀樹は、福原の「あたらしいエクスプロージョン」について、「この時代、深刻でないものを書くことが難しい。福原さんは、その中にあって深刻ではないけれども決してこちらが気恥ずかしくなる作品を作らない。それは、彼のセリフの圧倒的な巧さによるものだ。その巧さは、我々創る者をいつも励ましてくれる」と考察している。
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    1: 名無しの養分さん 2018/02/08(木) 03:29:28.86 _USER
    【2月7日 AFP】
    今年で死後34年を迎えるフランスの哲学者ミシェル・フーコー(Michel Foucault)が著した
    「性の歴史(The History of Sexuality)」シリーズのうち、
    未発表だった第4巻「肉体の告白(Confessions of the Flesh)」が今月9日、ついに出版される。

     未完のまま残されていた同著では、「同意」をめぐる繊細な問題についても論じられており、
    遺著管理者らはフーコーの考えを世に出す機が熟したと判断。
    仏出版社ガリマール(Gallimard)から出版される運びとなった。

     編集者のフレデリック・グロ(Frederic Gros)氏は、セクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)を告発する
    「#MeToo(私も)」運動の高まりを受け「この独創的な大作の出版にふさわしい時が訪れた」と説明した。


     フーコーが同書の執筆を開始したのは1980年代初頭。
    フーコーはこの時既にAIDS(エイズ、後天性免疫不全症候群)を発症しており、その後1984年6月に亡くなった。

     同著ではまず始めに、アレクサンドリアの聖クレメンス(St Clement of Alexandria)や
    ヒッポの聖アウグスティヌス(St Augustine of Hippo)といった初期キリスト教会の神学者らが
    どのようにセクシュアリティー(性)を扱ってきたかを考察している。

     フーコーは通説に反し、初期のキリスト教は異教徒以上に性に関して厳格ではなく、
    むしろ異教徒の哲学者らと比べかなり寛大だったと指摘。
    「これらの(抑圧的な)原理はどういうわけか異教徒の慣行からキリスト教の思想や慣行へと広がった」とつづっている。

     グロ氏によると、フーコーは当初「性の歴史」を6巻に分けて出版するつもりだった。
    だが発病により計画を変更。1984年の亡くなる数週間前に第2巻「快楽の活用(The Use of Pleasure)」、
    第3巻「自己への配慮(The Care of The Self)」が出版された。(c)AFP

    画像:仏哲学者のミシェル・フーコー
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    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3161404

    ❝哲学者フーコー『性の歴史』未発表だった最終巻が出版へ❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/02/13(火) 06:47:11.51 _USER9
    12日の司馬遼太郎の命日「菜の花忌」の前に、周辺の菜の花のつぼみ約800本が切られる被害に遭った司馬遼太郎記念館(大阪府東大阪市)へ贈り物が届いた。

     送り主は、菜の花畑で有名な鹿児島県指宿市や同市民。5年以上交流がある同館の被害を知り、10日までに急きょ計約1500本の菜の花を摘んで送った。

     届いた菜の花は館内に飾られて、多くの来館者を楽しませている。館長は「被害で沈んだ気持ちが明るくなった。指宿との切れない縁のおかげです」

    http://www.asahi.com/sp/articles/ASL2D54YRL2DPPTB001.html
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    ❝【怪異】司馬遼太郎記念館菜の花切断事件❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/02/11(日) 07:03:17.20 _USER9
     図書館にはどこまで「装飾」が必要? 山口県周南市に新設される公立図書館の「アート書架」をめぐり、こんな議論が起こっている。図書館に足を運んでもらうための仕掛けか、税金の無駄づかいか――。

     2月3日にオープンした周南市立徳山駅前図書館は、レンタル大手のTSUTAYA(ツタヤ)を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が管理を代行している。いわゆる「ツタヤ図書館」で、全国5カ所目だ。スターバックスコーヒーやCCCが展開する蔦屋(つたや)書店も併設し、総事業費は約55億円。机などを含めた内装に8900万円をかけた。CCCには指定管理費として年間約1億5千万円が支払われる。

     新図書館で特に議論になったのが、空間の装飾だ。

     当初は「本に囲まれた空間」の…

    残り:935文字/全文:1254文字
    中身のない背表紙の装飾
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    http://www.asahi.com/articles/ASL1Z5QZQL1ZUTIL03W.html

    ❝ツタヤ図書館が1000万円かけた「アート書架」に批判殺到 ❞の続きを読む

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