読み速

小説・漫画・ライトノベル関連の2chまとめや最新ニュースをお届けします。

    感想・評価・反応まとめ

    海賊版サイトについての見解|公益社団法人日本漫画家協会

     パソコンや携帯電話など、デジタル技術が発達して、マンガの読まれ方はずいぶん変わりました。
     そして以前よりもずっと気軽に、容易く作品を手にしてもらえるようになっています。
     本当にすばらしいことだと思います。
     私たちマンガ家に限らず、ものを創作する人間は、作品を読んだり、観たり、聴いたりしてくれる人たちに、まずは楽しんでもらいたい、と考えています。
     そして、一生懸命作り上げた作品がきちんとみなさんの心に届き、感動として実を結んだときに、私たち作り手は充実感とか達成感を感じ、また次の創作に向けて頑張ることができるのです。

     でもそれには、作り手と、作品を利用するみなさんが、きちんとした「輪」のなかでつながっていることが大事です。
     残念ながら最近、私たち作り手がその「輪」の外に追いやられてしまうことが増えています。
     その代わりに、全く創作の努力に加わっていない海賊版サイトなどが、利益をむさぼっている現実があります。

     世の中には、マンガ以外にもたくさんの作品があふれています。
     それらを観たり、読んだりするときに、その「輪」のなかに、創作した人たちがちゃんと一緒に入っているだろうか? と、ちょっと考えてみてくれませんか?
     私たち作り手は、どんなに頑張っても、その「輪」の外側では作品を作り続けられないのです。
     このままの状態が続けば、日本のいろいろな文化が体力を削られてしまい、ついには滅びてしまうことでしょう。
     そのことをとても心配しているのです。

    平成30年2月13日
    公益社団法人日本漫画家協会


    ❝漫画家協会が「海賊版サイトを利用しないよう」呼びかけたわけだが❞の続きを読む

    690974

    540: 名無しの読書家さん 2018/02/12(月) 12:45:39.46 ID:Oq5jEcAt
    すみません。読者視点でご意見頂けるとありがたいのですが、↓ってハーレムの括りになってしまいますかね?

    ・女性の仲間は三人
    ・一人は自称妻。一人は義理の娘。一人は今後手を出す予定の家臣
    ・誰と結ばれるか決まっている
    ・作品は戦いがメインで、イチャイチャはほぼ無い

    あらすじに三人の女性が登場する事を明記したら「ハーレムタグつけろ」と言われてしまいまして……
    自分としてはハーレム作品のつもりはないのですが、第三者から見たらハーレム扱いになるのでしょうか?

    ❝【なろう】こういう作品って「ハーレム」タグ付けるべき?❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/02/11(日) 07:03:17.20 _USER9
     図書館にはどこまで「装飾」が必要? 山口県周南市に新設される公立図書館の「アート書架」をめぐり、こんな議論が起こっている。図書館に足を運んでもらうための仕掛けか、税金の無駄づかいか――。

     2月3日にオープンした周南市立徳山駅前図書館は、レンタル大手のTSUTAYA(ツタヤ)を運営するカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が管理を代行している。いわゆる「ツタヤ図書館」で、全国5カ所目だ。スターバックスコーヒーやCCCが展開する蔦屋(つたや)書店も併設し、総事業費は約55億円。机などを含めた内装に8900万円をかけた。CCCには指定管理費として年間約1億5千万円が支払われる。

     新図書館で特に議論になったのが、空間の装飾だ。

     当初は「本に囲まれた空間」の…

    残り:935文字/全文:1254文字
    中身のない背表紙の装飾
    no title

    http://www.asahi.com/articles/ASL1Z5QZQL1ZUTIL03W.html

    ❝ツタヤ図書館が1000万円かけた「アート書架」に批判殺到 ❞の続きを読む

    185438

    1: 名無しの読書家さん 2018/02/11(日) 01:25:37.00 _USER9
    政府は小説や音楽の著作権の保護期間を現行より20年長い「作者の死後70年」にする著作権法の改正案を今国会に提出する方針を10日までに固めた。没年が1970年の三島由紀夫や72年の川端康成ら昭和の文豪の作品の一部は数年内に著作権が切れてインターネットなどで無料公開できる見込みだったが、70年に延長されると先延ばしになる。

    1970年に制定された現行の著作権法は「死後50年」で、改正されればおよそ半世紀ぶりとなる。

    著作権の保護期間は1990年代に欧米の多くの国が「70年」に延ばしている。日本では「遺族を含めた著作権者の利益を守るべき」との主張がある一方、「過去の作品を広く社会が活用するために延長すべきでない」など反対論も強く、文学作品や音楽は「50年」のままだ。

    例えば65年に死去した谷崎潤一郎や江戸川乱歩の作品は2015年から許諾なしでインターネットでの無料公開などが可能になった。

    環太平洋経済連携協定(TPP)交渉では米国の要求に応じ、保護期間を文学作品を含め死後70年以上に統一することで合意した。

    トランプ政権となって米国が離脱した11カ国の交渉(TPP11)の合意内容では保護期間延長は一時棚上げになっている。だが経済協力開発機構(OECD)諸国の多くが死後70年としていることもあり、政府は3月8日にTPP11に署名した後、著作権法改正案を提出する予定。

    成立した場合、TPP11の発効で施行する方向。2017年12月に交渉妥結した日欧の経済連携協定(EPA)の発効が先となれば、TPP11の発効前に施行する可能性もある。政府はいずれの協定も19年の発効を目指している。

    映画(会社名作品)については03年の法改正で保護期間が「作品公表後50年」から「70年」に延長されている。

    2018年2月10日 21:54
    日本経済新聞
    https://r.nikkei.com/article/DGXMZO26794210Q8A210C1CR8000

    ❝【著作権法】作者の死後「50年」から「70年」に延長する改正案❞の続きを読む

    このページのトップヘ