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    小説

    1: 名無しの読書家さん 2018/07/13(金) 15:12:00.45
    「万引き家族」興行収入30億円突破 小説版も好調[文芸書ベストセラー
    文芸書 週刊ベストセラー


    1位『万引き家族』是枝裕和[著](宝島社)

    2位『宵物語』西尾維新[著](講談社)

    3位『かがみの孤城』辻村深月[著](ポプラ社)

    4位『異世界はスマートフォンとともに。(13)』冬原パトラ[著](ホビージャパン)

    5位『未来』湊かなえ[著](双葉社)

    6位『コーヒーが冷めないうちに』川口俊和[著](サンマーク出版)

    7位『Re:Monster 暗黒大陸編(1)』金斬児狐[著](アルファポリス発行/星雲社発売)

    8位『もふもふと異世界でスローライフを目指します!』カナデ[著](アルファポリス発行/星雲社発売)

    9位『異世界に飛ばされたおっさんは何処へ行く? (4)』シ・ガレット[著](アルファポリス発行/星雲社発売)

    10位『巻き込まれて異世界転移する奴は、大抵チート∞(インフィニティ)』海東方舟[著](宝島社)

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    1: 名無しの読書家さん 2018/07/11(水) 07:10:34.99 BE:306759112-BRZ(11000)
    <奇妙な展開だらけの村上作品の世界的ヒットは特徴ある商品が上手に売られている感じ――文芸評論家でもない一読者としての私的作家論>

    話のできる猫、未来を見通すカエル、謎の羊、消滅する象。時間移動、パラレルワールドの扉、消える語り手......。

    これを読んで「もっと聞かせて!」と思った人は、きっと村上春樹の小説のファンだろう。
    逆に、わずかでも現実に起こりそうなことを書いた小説が好きな人なら、
    僕と同じく、あんなバカバカしくて不合理な話を、この分だと結末もまともではないなと思いながら何百ページも読む気にはならないはずだ。

    村上が世界的な現象であることは確かだ。彼の本は大ヒットし、数十の言語に翻訳されている。

    村上は、僕がロンドンのバスやニューヨークの地下鉄の中でその作品を読む人を目撃したことのある唯一の日本人作家だ。
    大江健三郎や谷崎潤一郎を読んでいる人など一度だって見たことはないが、村上を読む人を見掛けたことはたくさんある。
    世界の多くの読者にとって、村上こそ日本文学なのだ。

    日本が好きで、本が好きで、おまけに時々は走るし、神戸に住んだこともある僕にすれば、村上は気に入ってもおかしくない作家だ。
    実際、僕は彼を好きになろうとしたが、逆に嫌いになってしまった。

    僕にとって村上の小説はとても長くて、信じられないこと(悪い意味で)が書かれているだけでなく、偉大な文学が持つ意義や洞察に欠けている。
    村上の読者は感銘を受けているのだろうが、僕はヤギの口から出てくる「リトル・ピープル」や、
    月が2つある世界を読むと、そこにどんな意味があるのか知りたくなる。
    何の意味もないのなら、奇妙さ自体に価値があるとされているわけだ。

    しまいに僕は、村上の物語に入り込めなくなった。何が起きてもおかしくない世界では、いくら物語が展開してもあまり衝撃を受け得ないからだ。
    物語の重要な場面に差し掛かり、主人公はどうなるのかと頭を悩ませていたら、彼が10年前の世界に飛んでしまったり、
    突然2000歳のキツネが登場したり......という経験を僕はしたくない。


    村上春樹の小説を僕が嫌いな理由https://www.newsweekjapan.jp/joyce/2018/07/post-144.php

    ❝とあるイギリス人ジャーナリストが村上春樹を嫌う理由❞の続きを読む

    book_cover_check
    ※かなり古いスレです。現在は当時よりラノベが市民権を得ていると思われます。

    1: 名無しの読書家さん 2009/12/19(土) 00:24:04
    学校や電車でブックカバーなしでラノベを読む奴のことを皆さんはどう思いますか?

    ❝学校や電車で、ブックカバーなしでラノベ読む奴がいるんだが❞の続きを読む

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