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    【2018/11/30】PC版のコメント欄にIDが表示されるようになりました。

    ライトノベル

    1: 名無しの読者さん 2018/11/25(日) 15:55:44.24 _USER
    電撃文庫の小説『錆喰いビスコ』が、宝島社のガイドブック「このライトノベルがすごい! 2019」文庫部門の総合・新作で1位を獲得した。総合と新作で同時にトップに輝くのは史上初の快挙である。

    『錆喰いビスコ』は人類を死の脅威に陥れる錆び風が吹き荒れる日本が舞台。最強のキノコ守り・赤星ビスコと美貌の少年医師・猫柳ミロが、いかなる錆も溶かし健康を取り戻すという伝説の霊薬キノコ・錆喰いを探し求める冒険ストーリーだ。
    第24回電撃小説大賞の応募作の中で「一番ぶっとんでいる」と評されて銀賞を受賞。2018年3月に第1巻、同年8月に2巻が刊行された。2019年1月には第3巻の刊行を予定しており、今冬からマンガアプリ「マンガUP!」にてコミカライズの連載もスタートする。

    「このライトノベルがすごい! 2019」でのダブル1位獲得を受けて、著者の瘤久保慎司は「『錆喰いビスコ』は、ものごとのセオリーを差し置き"こうしたら楽しかろう!"という灼熱の精神で日々進んでおります。
    熱風に転がされるように僕も原稿を書いてまいりましたが、チームで築き上げたその熱を読者様にご支持頂けたこと、大変に嬉しく、感動しきりです。ウォーやったぞ! 制作チームの皆様、 読者の皆々様に深く御礼申し上げつつ、今後とも何卒『錆喰いビスコ』を宜しくお願い申し上げ奉りまするーッ!」とコメントを発表した。

    なおイラスト・赤岸Kによる受賞記念イラストも発表された。さらに11月24日からはテレビCMの放送がスタート。ナレーションは声優の大塚明夫が務めている。

    電撃文庫『錆喰いビスコ』
    著者:瘤久保慎司
    イラスト:赤岸K
    世界観イラスト:mocha

    no title

    https://animeanime.jp/article/2018/11/25/41655.html

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    漫画家とかラノベ作家とかイラストレーターとかゲームプログラマーとかアニメーターって才能なの?


    1: 名無しの読者さん 2018/11/23(金) 20:09:27.056 ID:2lI1LKCB0
    それとも手順を踏んで勉強したらなれるものなの?
    study_man_mimisen

    ❝手順を踏んで勉強すれば誰でもクリエイターになれる?❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2018/11/30(金) 00:34:58.53 _USER9
    2018.11.29 キャリコネ編集部
    https://news.careerconnection.jp/?p=63364

    時代劇画『鬼平犯科帳』の25周年を記念したポスターが話題を呼んでいる。11月27日にキャンペーンを開始すると、ネット上で「斜め上過ぎる」「最高だな」などの反応が相次いだ。

    ポスターは、少女漫画・ラノベ・BL・ハリウッド風の4種類と、池袋版、秋葉原版を合わせ全部で6種類。少女漫画の表紙風ポスターでは鬼平の周りに花びらが舞い、帯には「超絶エリート、しかも妻ラブ。お江戸のスパダリ(編注:スーパーダーリンの略)に萌えませんか」の文言が並ぶ。

    ラノベの表紙を思わせるポスターでは、タイトルがひらがな4文字で「おにへい!」、サブタイトルが「俺の剣がチートすぎて今日もお江戸が平和な件」、帯に「ツンデレ美少女はいませんが、俺TUEEEEEEEは味わえます」と、ラノベの「あるある」を詰め込んだ形だ。

    ■「時代劇に興味のない、若い世代をターゲットにした」
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    少女漫画風のポスター。画像はリイド社提供。

    同作は、池波正太郎さんの時代小説を原作・原案として、『ゴルゴ13』などで知られる劇画家さいとう・たかをさんが描く、火付盗賊改方長官・長谷川平蔵を主人公にした時代劇画だ。
    ポスターは作品のイメージとだいぶかけ離れているが、リイド社の担当者はあえてそうしたと明かす。
    「これまでの広告・宣伝は、メインの読者層である50代~70代に合わせて固めの感じにしています。今回はその真逆を目指し、これまでにやっていないことをやろうと考えました。時代劇に興味がなく、それこそ『ゴルゴ13』もうっすらとしか知らないような若い世代に目を向けてもらい、作品を後世に残そうという思いで作りました」

    元々は、11月27日からユーチューブで公開されているウェブCMがメイン、ポスターはサブの位置付けだったという。ポスター画像に目をつけたツイッターユーザーのツイートは29日13時時点で、2万件以上のリツイートがされている。一方、動画の再生回数は同時点で9000回程度。ポスターとの注目度に若干差がある。これについて担当者は、
    「動画にも注目してほしい気持ちはあるが、動画もポスターも、既存読者層以外に広めようと思って始めたもの。メインがサブに食われた形ではありますが、結果的には良かったと思います」
    と語っていた。

    ■ 池袋版・秋葉原版は「実際に書店で見られたらレア」

    ポスターのデザインは思い切った挑戦だったようだが、既存の読者からのネガティブな反応は少ないという。

    「特に電話で苦情などは入っていません。ツイッターでは『こんなことしなくても』『やり方の方向性が間違っている』などの声は見ましたが、こうした宣伝はアンチが出てきてこそだと思うので、見ていただいてありがたいと思っています

    ポスターは今後書店に送られ、12月以降、各店舗で掲出される予定だ。掲出の最終的な判断は各書店によるものの、話題になったこともあり、見る機会は多そうだ。

    ちなみにリイド社の担当者によると、若い女性を主なターゲットにした池袋版と、男性をターゲットにした秋葉原版は、それぞれ20枚しか印刷していないという。書店も数店舗にしか送っていないので、「肉眼で見ることが出来たらレア」だと話していた。
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    池袋版のポスター。BLを全面に押し出している。
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    秋葉原版のポスター。こちらは男性向けだという。

    ツイッターでは、ポスターのプレゼント企画も行っている。12月11日までに同社広報アカウントをフォローし、リツイートした人が対象。当選者は後日、リプライで連絡される。



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