読み速

小説・漫画・ライトノベル関連のまとめや最新ニュースをお届けします。

    【2019/2/21】山林イチョウさんが『悪は滅びた。正義も死んだ。〜正義のヒーローと悪のヒロインによる奇妙な異世界冒険譚〜』を更新したそうです。
    【2019/2/12】現在、晒し待ちが20件を超えております。お申し込みから掲載まで間が空くことをご了承ください。

    ライトノベル

    1: 名無しの読者さん 2019/02/14(木) 01:38:55.517 ID:mBLsDbTs0
    「無欲の聖女」とか言う奴TS物だと思って読んだらクソ面白くてビビったわ
    しかも普通に話しっかりしてて主人公に魅力あるしいい話でおっさんの涙腺ゆるゆるよ
    pose_kandou_man

    ❝30のおっさんなのに『無欲の聖女』っていうなろう小説読んでウルウル泣いた ❞の続きを読む

    84: 名無しの読者さん 2018/12/10(月) 14:38:02.81
    三人称でずっと書いてたけど、ちゃんと情景描写しようと思ったら地の文がどうしても無機質に硬くなるからラノベやなろうには向かないと気づいた
    なろうの三人称小説は地の文がまるでドラマの台本みたいに簡素なのばっかりだけど
    eye11_side1

    ❝三人称でずっと書いてたけど、ラノベやなろうには向かないと気づいた❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2019/02/07(木) 18:18:22.08 _USER
    『宝島』(講談社)で、第160回直木三十五賞に輝いた小説家・真藤順丈氏。数々の受賞歴を持つ真藤氏だが、2008年には『東京ヴァンパイア・ファイナンス』(電撃文庫)で電撃小説大賞銀賞を受賞した経歴もある。このことに、注目しているのはラノベ読者。そして、ラノベ作家を目指している人々。一時ほど揶揄されることも少なくなったが「ワナビ(註:ラノベ作家になりたい人を悪し様にいう言葉)」の間では夢が広がっているようだ。

     もはや、無数の作家と作品が次々とリリースされるラノベの世界において、別のジャンル……一般文芸へと巣立っていく人は珍しくない。直木賞受賞者に限っても桜庭一樹氏、桐野夏生氏、村山由佳氏など、ラノベやジュニア出身者は多い。その対象を一応「無名あるいは新人作家」としていることもあってか、いまだ芥川賞受賞に至ったラノベ出身者はいないが、いずれはそうした人も出てくるのではないかと思われている。

     ここ数年の間、ラノベの世界では「なろう系」を中心として、文章がガタガタでひたすら説明的な地の文と会話だけで成立するような作品が氾濫してきた。

     それらの作品は、一つの文章のスタイルとしては面白いのだが、何年もそうしたスタイルの作品が読み継がれていくかといえば疑問だ。既に、ラノベ読者の年齢は上は50代から60代へと突入しようとしている。結局は、ちゃんと「文章で読ませる」作品の需要が高まっていくことは間違いない。 


     ラノベ出身者で直木賞受賞といったニュースに刺激を受けて、今後はどんな作品が生まれていくのだろうか。

    no title

    https://www.cyzo.com/2019/02/post_192387_entry.html

    ❝「電撃小説大賞出身者が直木賞」から見える、ラノベの未来と“広がる夢”❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2019/02/12(火) 16:24:20.27 _USER
    2019/2/12 NEWS, メディアミックス

    ヒーロー文庫刊『薬屋のひとりごと』のオーディオドラマ化が決定した。本作は小説投稿サイト「小説家になろう」発の作品で、中世の宮中で下働きをする元薬屋の少女・猫猫(マオマオ)が、宮中で囁かれる噂話をきっかけに、好奇心と知識欲、そしてほんの少しの正義感をもって数々の謎や騒動を解決していくミステリーを描く。原作小説は現在第7巻まで発売されており、2月28日には最新8巻も発売となる。シリーズ累計130万部を突破する人気シリーズのオーディオドラマの詳細については今後の続報を楽しみに待ちたい。


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    【第8巻あらすじ】
    毒で体調を崩した姚が医局勤めに戻れるようになった頃、猫猫のもとに大量の書物が届いた。送り主は、変人軍師こと羅漢。碁の教本を大量に作ったからと、猫猫に押し付けてきたらしい。興味がないので売り飛ばそうかと考える猫猫の考えとは裏腹に、羅漢の本によって、宮中では碁の流行が広がっていくことになる。一方、壬氏はただでさえ忙しい身の上に加えて、砂欧の巫女の毒殺騒ぎや蝗害の報告も重なり、多忙を極めていた。そんな中、宮廷内で碁の大会が企画されていることを知った壬氏は、羅漢のもとに直接交渉をしかけに行く。開催場所を壬氏の名前で提供する代わりに、サボっている仕事をこなすように説得するのだが――。


    本作は2017年より「ビッグガンガン」と「サンデーGX」の2誌で、それぞれ異なる作画担当者によりコミカライズの連載も行われている。漫画化に続いてオーディオドラマ化が進行するこの機会にぜひ本作を読んでみよう。『薬屋のひとりごと』は、ヒーロー文庫より第7巻まで発売中。最新8巻も2019年2月28日発売。

     ‪ビッグガンガン「薬屋のひとりごと」PV
    https://youtu.be/Flk-UZNmAL4



    http://ln-news.com/archives/88115/post-88115/
    ©日向夏/主婦の友インフォス イラスト:しのとうこ



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