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    フランス発の少年漫画「ラディアン」日本でのアニメ化が決定 - ライブドアニュース

     フランス発の少年漫画『ラディアン』が、2018年10月から日本でアニメ化されることが決定した。バンド・デシネ作家が描く作品に「今時珍しいくらい超王道ファンタジーだから楽しみ!」と期待が寄せられている。

     原作者となるトニー・ヴァレントは、バンド・デシネと呼ばれるフランスの漫画作品をいくつも手がけてきた作家。同作は日本の少年漫画の影響を多大に受けており、描き方や表現方法も日本のスタイルが採用された。2015年に発売された第1巻には『ワンパンマン』の村田雄介が描き下ろしイラストと推薦コメントを寄せている。

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    12: 名無しの読書家さん 2018/01/31(水) 21:29:07.07
    画像見たらすっげー日本ぽい絵柄なんで、日本でアニメ化しても違和感全くなさそう

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    海賊版サイトについての見解|公益社団法人日本漫画家協会

     パソコンや携帯電話など、デジタル技術が発達して、マンガの読まれ方はずいぶん変わりました。
     そして以前よりもずっと気軽に、容易く作品を手にしてもらえるようになっています。
     本当にすばらしいことだと思います。
     私たちマンガ家に限らず、ものを創作する人間は、作品を読んだり、観たり、聴いたりしてくれる人たちに、まずは楽しんでもらいたい、と考えています。
     そして、一生懸命作り上げた作品がきちんとみなさんの心に届き、感動として実を結んだときに、私たち作り手は充実感とか達成感を感じ、また次の創作に向けて頑張ることができるのです。

     でもそれには、作り手と、作品を利用するみなさんが、きちんとした「輪」のなかでつながっていることが大事です。
     残念ながら最近、私たち作り手がその「輪」の外に追いやられてしまうことが増えています。
     その代わりに、全く創作の努力に加わっていない海賊版サイトなどが、利益をむさぼっている現実があります。

     世の中には、マンガ以外にもたくさんの作品があふれています。
     それらを観たり、読んだりするときに、その「輪」のなかに、創作した人たちがちゃんと一緒に入っているだろうか? と、ちょっと考えてみてくれませんか?
     私たち作り手は、どんなに頑張っても、その「輪」の外側では作品を作り続けられないのです。
     このままの状態が続けば、日本のいろいろな文化が体力を削られてしまい、ついには滅びてしまうことでしょう。
     そのことをとても心配しているのです。

    平成30年2月13日
    公益社団法人日本漫画家協会


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