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    ノンフィクション・エッセイ

    1: 名無しの読者さん 2018/10/10(水) 21:42:56.75 ID:dGSDOt5u01010
    ワイは数学が大の苦手で文系科目が得意なので文系の学部に進みたいと言うも、ビリギャルの映画を本気にしたパッパから
    「低偏差値から努力して慶応に合格したコがおるんや。ワイ理科得意なんやろ?だから理系で頑張れ」と言われて仕方なく高2で理系コースに進むも案の定数学に大苦戦
    途中で文系に変更するも途中からだと勉強についていけず結局Fラン行き
    ワイはビリギャルが憎くてたまらない
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    ❝映画ビリギャルに影響された父親に進路を捻じ曲げられた❞の続きを読む



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    ❝増田の「嫌いな小説書きの話」、熱量がやばくて超面白い❞の続きを読む



    1: 名無しの読書家さん 2018/09/14(金) 18:08:22.94 _USER9
    オレゴン州の小説家が、殺人および凶器の違法使用罪で逮捕された。
    2018/09/14 17:01  Krystie Lee Yandoli
    https://www.buzzfeed.com/jp/krystieyandoli/how-to-murder-your-husband
    https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-09/12/12/asset/buzzfeed-prod-web-02/sub-buzz-8729-1536768009-2.jpg

    「How to Murder Your Husband(夫を殺害する方法)」というタイトルでブログエッセイを執筆している小説家が、オレゴン州で夫を殺害した容疑にかけられている。

    ロマンス小説、殺人ミステリー ナンシー・クランプトン=ブロフィー(68)は9月5日、夫のダニエル・C・ブロフィー氏を射殺した容疑でポートランド警察により逮捕された。

    ポートランド警察署によると、夫のブロフィー氏(63)は6月2日の朝、勤務していたポートランドのオレゴン調理師学校で何者かに撃たれたという。
    「警官と医療関係者が現場に到着し、被害者を建物内に移しました」と警察が話した。
    「人命救助のため最善を尽くしましたが、助けることができませんでした」
    https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-09/12/12/asset/buzzfeed-prod-web-05/sub-buzz-10755-1536770318-7.jpg

    クランプトン・ブロフィーはその後、Facebookで亡夫への感傷的なコメントを投稿した。

    「昨日の朝、私の夫であり親友でもあったシェフ、ダニエル・ブロフィーが殺害されました。私に電話をしようとしてくれてる親しい方々、ありがとう。でも今、すべてを理解するのに必死です」
    「みなさんの愛のあるお言葉、ありがとうございます、でも今、頭がいっぱいで。私自身の整理がつくまで、数日間、お電話はお控えください」

    しかし数ヶ月の捜査の末、警察は衝撃的な結論にたどり着いた。
    「捜査によって明らかになった情報を元に、ナンシー・L・クランプトン・ブロフィーが、ダニエル・C・ブロフィー氏殺害の容疑者である考えています」

    青色の刑務所用のつなぎを着たクランプトン・ブロフィーは9月6日、マルトノマ郡の裁判所で裁判にかけられた。
    地元メディア「オレゴニアン」の報道によると、検察官が主要な裁判所文書を封印するよう要請し、それを裁判官が承認したため、彼女の容疑に対する動機は公にはなっていない。
    「現時点で、この事件は判決が下っておらず、警察は追加の情報を公開する予定はない」とポートランド警察の広報官クリス・バーレー巡査部長はBuzzFeed Newsに対して語った。

    ※ 全文は記事でご覧下さい
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    ❝【悲報】『夫を殺害する方法』の著者、夫を殺害した容疑で逮捕❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/07/24(火) 00:25:31.75 _USER9
    2018年7月22日17時35分
    https://www.asahi.com/sp/articles/ASL795DFVL79ULOB00N.html
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    建物内の一部(右奥)にブルーシートが張られた「津久井やまゆり園」=2016年7月、相模原市、朝日新聞社ヘリから、鬼室黎撮影

     相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者など46人が殺傷された事件から26日で2年になるのを前に、殺人などの罪で起訴された元職員・植松聖(さとし)被告(28)の手記などをまとめた本「開けられたパンドラの箱」が出版された。発行した創(つくる)出版(東京都)は「事件の風化が急速に進んでいる。植松被告の主張をどう否定するか、社会が問われている」と出版の理由を説明している。

     同社の月刊誌「創」は、これまでも死刑囚の手記などを公表し、議論を起こしてきた。篠田博之編集長(66)は昨年7月以降、手紙や面会で約70回にわたって植松被告とやり取りを重ね、障害者に対する独善的な考えや、「意思疎通が取れない人間を安楽死させるべきだ」との主張を同誌で紹介。被害者家族や障害者本人、障害者の親のインタビューのほか精神科医の対談の記事なども掲載し、事件はなぜ起きたのかや、再発を防ぐにはどうすればいいのかを問い続けてきた。

     「メディアが役割を果たさないまま事件が風化していく現状に、強い危機感がある」。同誌の記事や、被告が生い立ちや犯行状況をまとめた手記などを再構成し、単行本として出版することを決めた。

     障害者の親などからは、「間違った考えが広まる」と出版中止を求める声が寄せられた。6月には、静岡県立大短期大学部の佐々木隆志教授(61)が約2千筆の署名を携え、同社に抗議に訪れた。高齢者福祉を研究する傍らで自閉症の三男(22)を育ててきた。社会的弱者が狙われた事件への関心から植松被告と面会するなかで、出版を知った。

     「息子がパニックになるので、我が家で『植松』は禁句。植松被告の主張におびえている」。出版によって被告の考えが広まることに危機感を持ち、静岡駅前で1週間、出版中止を求める署名を募ると、障害者やその家族などから賛同の声が寄せられたという。

     抗議を受けて篠田編集長は、掲載内容を改めて検討。誤解を招かぬよう編集長自身の考えや説明をより厚く加えるなどした。「植松被告は現に事件を起こした。それを『身勝手な主張』と片づけるだけではいけない。単行本はその主張をひっくり返すためのもので、議論の第一歩だ」と言う。

     それでも佐々木教授は「本として世の中に出すのは、社会的評価や実績を与えることになる」と批判的だ。事件で重傷を負った尾野一矢さん(45)の父剛志さん(74)は、「結局は読んだ人がどう考えるかに尽きる。みんなで考え、被告の主張はいけないんだと理解してほしい」と話す。

     植松被告は精神鑑定が続いており、裁判の予定は決まっていない。(飯塚直人)

    ❝やまゆり事件被告の手記などをまとめた『開けられたパンドラの箱』について❞の続きを読む

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