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    【2018/11/30】PC版のコメント欄にIDが表示されるようになりました。

    ノンフィクション・エッセイ

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    1987年の言論テロ「朝日新聞阪神支局襲撃事件」で重傷を負いながらも、後に取材活動に復帰した元朝日新聞記者の犬飼兵衛さんが2018年1月16日、急性心臓死の疑いで亡くなりました。 ❝【訃報】朝日新聞阪神支局襲撃事件で重傷を負った犬飼兵衛さん❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2017/12/01(金) 07:09:26.82 _USER9
    「九十歳。何がめでたい」が1位 日販の年間書籍ベストセラー
    デイリースポーツ:2017.12.01.
    https://www.daily.co.jp/society/main/2017/12/01/0010779275.shtml

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    (左から)「蜜蜂と遠雷」、「九十歳。何がめでたい」、「ざんねんないきもの事典」

     大手取次会社の日本出版販売は1日付で今年の本のベストセラーランキング(2016年11月26日~17年11月25日)を発表した。
    1位は佐藤愛子さん(94)のエッセー「九十歳。何がめでたい」(小学館)だった。

     同書は昨年8月に出版。ユーモアを交えつつ、痛快な物言いで世の中を斬る内容が受け、50代以上の女性を中心に売り上げを伸ばした。累計発行部数は105万部。

    ❝佐藤愛子さんの『九十歳。何がめでたい』が2017年間書籍ベストセラー ❞の続きを読む

    朽ちていった命
    カバー写真=©David Sacks/Getty Images 発行所=新潮社

    1999年9月、茨城県東海村で臨界事故が起きた当時、僕は15歳でした。もう世の中のことに関心を持ってもいい年齢ですが、大人になってこの本と出会った時、東海村臨界事故のことは一切記憶になかったので、当時の僕がいかに無関心だったかということがよくわかります。

    そんな僕でもさすがに阪神淡路大震災(1995年)や地下鉄サリン事件(同年)のことはずっと覚えていました。東海村臨界事故も極めて重大な事故だったはずですが、僕が忘れてしまったのは、ニュースとしての扱いが小さかったからでしょうか。あるいは、繰り返し報じられなかったからでしょうか。いずれにせよ僕の中では完全に「風化」していたのです。
    ❝NHK「東海村臨界事故」取材班『朽ちていった命』の感想❞の続きを読む

    剣術修行の旅日記
    装幀=芦澤泰偉/発行所=朝日新聞出版

    佐賀藩の牟田文之助という武士が嘉永6年(1853年)から2年間にわたって武者修行をした日記『諸国廻歴日録』に基づき、その足取りを追いながら、当時の「武者修行」の実態に迫る研究書です。
    ❝永井義男『剣術修行の旅日記』の感想❞の続きを読む

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