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    ノンフィクション・エッセイ

    1: 名無しの読書家さん 2017/12/01(金) 07:09:26.82 _USER9
    「九十歳。何がめでたい」が1位 日販の年間書籍ベストセラー
    デイリースポーツ:2017.12.01.
    https://www.daily.co.jp/society/main/2017/12/01/0010779275.shtml

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    (左から)「蜜蜂と遠雷」、「九十歳。何がめでたい」、「ざんねんないきもの事典」

     大手取次会社の日本出版販売は1日付で今年の本のベストセラーランキング(2016年11月26日~17年11月25日)を発表した。
    1位は佐藤愛子さん(94)のエッセー「九十歳。何がめでたい」(小学館)だった。

     同書は昨年8月に出版。ユーモアを交えつつ、痛快な物言いで世の中を斬る内容が受け、50代以上の女性を中心に売り上げを伸ばした。累計発行部数は105万部。

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    タレントの故やしきたかじんさんの闘病生活を描いた作家百田尚樹氏の書籍「殉愛」をめぐり、やしきさんの長女が名誉を傷つけられたなどとして、発行元の幻冬舎(東京)に損害賠償などを求めた訴訟は、365万円の支払いを命じた2審東京高裁判決が確定した。最高裁第1小法廷(山口厚裁判長)が21日付で、幻冬舎側の上告を受理しない決定をした。

    1審東京地裁は、やしきさんをしのぶ会で、長女らしき人物がやじを飛ばしたとする記載について、真実ではなく、名誉毀損に当たると認定。330万円の支払いを命じた。2審東京高裁は別の記述によるプライバシー侵害もあったとして、賠償額を35万円増やした。1、2審とも出版差し止めは認めなかった。
    15: 名無しの読書家さん 2017/12/23(土) 08:25:27.02
    >>1
    争点そこなの

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    ダウン症児の母親です!
    ©たちばなかおる『ダウン症児の母親です!』/講談社

    僕には知恵遅れの叔父が一人います。一緒に暮らしていないので、工場で働いているということ以外、詳しいことはほとんど知りません。正確には何という病名で、自治体からどんな支援を受けていて、毎日をどうやって過ごしているか――そういったことは何も知りません。小学生時代に抱いた「おばあちゃん家にはちょっと変なおじちゃんがいる」という認識が今もほとんど変わっていないということだと思います。

    皆さんの身近には、知的障害を持った人がいるでしょうか。
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