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    小説家になろう

    date_masamune


    1: 名無しの読書家さん 2018/01/04(木) 07:03:10.14 _USER
     若者向けのイラスト付き小説「ライトノベル」で、ここ数年「なろう」の略称で知られる小説投稿サイト「小説家になろう」などネット発の作品が席巻している。昨年の書店の売れ行きの傾向や流行について振り返りながら、今年の展望を探った。

     ◇「なろう」は勢い衰えず

     ライトノベルのコーナーが充実している東京・秋葉原の書店「書泉ブックタワー」。同店の2017年シリーズ別年間ランキング(16年12月1日~17年11月30日)のトップは
    「魔法科高校の劣等生」だった。トップ10のうち8作品がネット発の作品で、トップ3は昨年の上位作品。ネット小説の席巻は、昨年と同じ流れだ。

     ライトノベルに精通する同店の田村恵子さんは「昨年と同じような流れの順位ですね。そして『なろう』の勢いは衰えておらず、 今後も快進撃は継続すると思います。正直、数年前に『なろう』が出たときは、ここまでになるとは思いませんでした」と話す。 売れる「なろう」の書籍化は激戦状態だが、新人作家も続々登場し、書籍の刊行点数も増え、新しいジャンルも生まれるなど活発だ。

     新ジャンルで象徴的なのは歴史もの。織田信長など有名人物ではなくマイナーな武将を題材に、現代から転生した主人公が、現代の知識を武器に活躍する……という特徴がある。
    織田信長の兄信広を主役にした「織田家の長男に生まれました」や、弟信行を主人公にした「信長の弟 織田信行として生きて候」、関ケ原の戦いで西軍を裏切った朽木元綱をモデルにした 「淡海乃海 水面が揺れる時」などだ。出版不況のご時世、普通であればボツ企画だろうが、ウェブで人気となった実績を基に商業誌になり、人気を集めているという。

         ===== 後略 =====
    全文は下記URLで

    https://mantan-web.jp/article/20171230dog00m200050000c.html

    ❝「なろう」の快進撃が続く? もう転生モノ飽きたんだけど…❞の続きを読む

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