読み速

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    【2018/11/17】
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    ニュース・時事ネタ

    アマゾンジャパンの連続ドラマ「チェイス」が清水潔さんのノンフィクション『殺人犯はそこにいる』に酷似しており、著作権の侵害であると指摘されていた問題で、ドラマの製作会社が謝罪しました。



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    1: 名無しの読者さん 2018/11/12(月) 06:31:26.41 BE:194767121-PLT(12001)
    ネットが普及し、誰もが自由に不特定多数に向けて情報発信できる時代が到来した。ネットには人々の「生の声」が溢れ、今ではマスメディアも「人々の意見」として、ネットの声を紹介することが珍しくない。時にはネット世論の影響で、社会に大きな変更が加えられたり、企業や人々に批判が集中したりすることもある。

    しかしながら、ネット世論を単純に「社会の総意」と考えるのは危険である。なぜならば、例えばテレビ局や新聞社などが行う世論調査とネット世論には、決定的に異なる点があるからだ。

    直接訪問や電話などの手段を使った世論調査は、基本的に「聞かれたから答えている」受動的な発信である。例えば、政党支持率の調査であれば、普段はとりたてて政治の話をしない人でも、電話で聞かれたから「あえて」自分の支持政党を答える。

    こうした調査は受動的であるがゆえに、「声を発するつもりのなかった人」の意見も反映しており、実社会の意見分布に近いといえる(ただし、現在マスメディアなどで行われている世論調査も、サンプルの偏りについて問題点が指摘されており、安易に鵜呑みにはできない)。

    その一方で、ネット世論は「発信したい人が発信する」という、極めて能動的な動機に基づいて形成される。そもそも発信したいと思わない人は、たとえ自分の考えを持っていたとしても何も書かない。対して、「誰かに自分の意見を伝えたい」という思いが強い人は、何回も書き込み、声が大きくなる。

    それだけではない。中庸な意見の持ち主が書き込みを行ったとしても、それに対して過激な意見や中傷が返ってくることは珍しくない。そうなると、その人は幻滅し委縮して、やがてネット上での発信に消極的になってしまう。実際、ネットでは政治やジェンダーの話題を避けているという人も、読者の中にいるだろう。

    一方で、極端な意見の持ち主は、めったなことでは委縮しない。なぜならば、彼らは自己の正しさを強く確信しており、何度でも発信するし、何を言われてもくじけないからである。このようなメカニズムで、ネット上では極端な意見が過剰に出回り、偏った言論空間が形成されていると考えられる。


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    「速読」はインチキ。チャンピオンに「ハリー・ポッター」最新刊を読ませたが話を理解していなかった


    1: 名無しの読者さん 2018/11/10(土) 10:57:52.91
    「速読ができれば…」と思う人は多いでしょう。日に日に情報量が増加する現代では、短時間で大量の本を読めたほうが有利なのは間違いありません。1冊の本を10分で読めれば、計り知れない知識が手に入るでしょう。
     しかし、速読トレーニングの世界は、どうにも怪しい主張が多いのが難点です。本のページをカメラのように脳に写したり、眼球を素早く動かすトレーニングしたりと、にわかには信じがたいテクニックが多く存在しています。
     なんともうさん臭い世界ですが、そもそも速読には効果があるのでしょうか?
    そこで参考になるのが、2016年にカリフォルニア大学から出たレビュー論文です。
    これは、過去に行われた速読の研究から約200本の論文を選び、それぞれのデータをチェックしたもの。
    現時点における速読リサーチの集大成といっていいでしょう。

    その結論とは、おおむね以下のようなものです。

    1.眼球をすばやく動かしたり、周辺視野を使ってページを見わたすようなテクニックはすべて無意味。
    全体の読書時間のなかで目の動きの重要性は10%以下なので、いくら眼球を鍛えても意味がない。

    2.フォトリーディングのように、潜在意識に本の内容をインプットすることもできない。
    人間の脳は、同じ文章を何度か読み直しながら理解を深めていく構造になっており、
    パラパラとページを進めていけば、それだけ内容の理解度が低くなってしまう。

    2: 名無しの読者さん 2018/11/10(土) 10:58:02.28
    3.実際に普通の人よりも速く本が読めることを証明した者はいない。
    2008年には、速読大会でチャンピオンになった人物に「ハリー・ポッター」の
    最新刊を読んでもらう実験が行われたが、ストーリーをまったく理解できていなかった。




    最初から最後まで、速読の効果をボロクソに否定しています。
    世に出まわる速読法は、大半がインチキだと言っていいでしょう。
    http://news.livedoor.com/article/detail/12898121/
    beach_dokusyo

    ❝【悲報】速読はインチキ!! チャンピオンが話をまったく理解していなかった❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2018/11/05(月) 21:40:00.26 _USER9
    意味わかる?「バズる」「寝落ち」「草」...辞典最新版もネット新語を大幅追加
    2018/11/ 5 13:18
    「バズる」「ポチる」「寝落ち」「草」と聞いて、すぐ意味がおわかりだろうか。「モーニングショー」が東京・巣鴨で「バズる」を聞いてみると、70代の女性は「何かが外れることかなあ」、90代の男性は「バスじゃないよなあ。サボるでもないし」と首をかしげるばかりだった。

    しかし、秋葉原で20代のメイドカフェ店員は「話題にのぼるでしょ」と即座に正解した。「buzz」は英語で噂、評判という意味で、そこから「SNSで、ある投稿が大きな話題になること」をバズると使われるようになった。

    「ショーアップ↑」コーナーで野上慎平アナが、先日刊行された三省堂の「現代新国語辞典」(第6版)で、「こんな新語やネットスラングが1000語も追加されました」と取り上げた。

    巣鴨では通じないけど秋葉原なら通じる!

    野上アナ「では、草の意味は?」

    石原良純(タレント)「草? (植物の草以外には)ぜんぜんわからない」

    巣鴨の反応も同様なのだが、秋葉原では「笑うでしょ。笑笑(WW)。(大笑いは)森みたいな...、大草原とかね」という。どういう意味か。SNSでは笑うことを「W」というアルファベットで表記するのだが、WWWWWWWWといくつも続けると、ちょうど草が群生しているように見えるから、草=笑なのだ。「草です」というのは、「大笑いです」という意味である。

    この辞典を編んだ三省堂国語辞典辞書出版部の木村晃治氏は、ネット用語を大幅追加した狙いをこう語る。

    「近年のSNSの利用層には、老若男女の差がなくなりつつあります。そんな時点で改定する限り、(ネット用語を追加するのは)あたりまえじゃないでしょうか」

    今の時代に利用してもらう辞典には、(SNA用語は)必要なんじゃないかというわけなのだ。

    時代遅れで削除されたあの流行語

    野上アナが「ほかにもこんなのが追加されました」と紹介した新語には、「寝落ち」「ゆでがえる」「ファイクニュース」「インフルエンサー」「シンギュラリティ」、ネットからの追加は「ググる」「ポチる」「エゴサーチ」「スクショ」「沼」などがあった。ポチるはネットショップで購入すること、沼は何かにハマることだ。

    一方、最新版で削除された言葉もある。「カセットデッキ」「コギャル」「ルーズソックス」だ。なるほど、もう死語だけでなく、存在そのものがない。

    司会の羽鳥慎一「なるほどねえ。買ってみようっと・・・」

    ちなみに、「寝落ち」というのは何かをやっていてうつらうつらすることではありません。飲み会で酔って寝てしまい、置いていかれてしまうことだそうです。

    https://www.j-cast.com/tv/2018/11/05342912.html?p=all
    money_kasoutsuuka_kusa_shibafu

    ❝草生えるw 国語辞典に「草」追加w❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2018/11/01(木) 01:51:35.01
    全席禁煙化は「ネットカフェ」にも波及。喫煙客の反応は…

    近い将来、禁煙化は避けられない
    ――全席禁煙にする理由を詳しく教えて

    まずは、東京都の受動喫煙防止条例が2020年4月に試行されるなど、社会的な禁煙化の背景もあり、
    近い将来、禁煙化は避けられない状況になっていくということがあります。

    また、禁煙ユーザーが増えていることで、その方たちがより快適に過ごすことが
    できる全席禁煙という空間を提供したいということもあります。

    それらを踏まえ、できるだけ早い段階で、「DiCE」は全席禁煙というイメージを作っていきたいと考え、
    全席禁煙化を決めました。
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00010006-fnnprimev-life


    うちの近くのDiCEじゃないネカフェも禁煙化されたわ
    本が臭くならなくてええわ
    kinen_ojisan_hanenokeru

    ❝【朗報】ネットカフェで全面禁煙化の流れ❞の続きを読む

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