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    ニュース・時事ネタ

    スクエニ「ロマサガ3の続編出すでー。もちろんスマホや。過去キャラをガチャで召喚して戦うんや」


    1: 名無しの読書家さん 2018/09/20(木) 10:26:54.49
    スクウェア・エニックスが、『ロマンシング サガ』シリーズの最新作となるスマートフォン(iOS、Android)向けRPG『ロマンシング サガ リ・ユニバース』を発表。基本プレイ無料(アイテム課金制)で、配信日は未定。『八月のシンデレラナイン』などで知られる、アカツキと共同開発を行っているとのこと。
    『ロマンシング サ・ガ3』の発売から23年、完全新作としてついに始動!
    オリジナルストーリーで繰り広げられる新たなSaGa―
    シリーズの枠を越え多数登場する歴代のキャラクターたち。
    閃き・陣形…サガシリーズならではのバトルの面白さはそのままに、
    壮大な世界で繰り広げられる新しいSaGa の世界をスマートフォンで
    手軽にお楽しみいただけます。
    すべての世界(SaGa)が今つながる…!

    https://www.famitsu.com/news/201809/20164403.html
    https://youtu.be/MzjYylVyv2o


    もちろんボスも使いまわしや。3の300年後の話だけどロックブーケも出るで
    no title

    ❝【朗報】ロマサガ3の続編とHDリマスター版が発表される❞の続きを読む

    『新潮45』8月号に掲載された、自民党の杉田水脈衆院議員の寄稿「LGBT支援の度が過ぎる」は、大きな批判に晒された。7月下旬には、自民党本部前で杉田氏の議員辞職を求める大規模なデモも行われた。

    自民党は8月、党サイトで杉田議員について「本人には今後、十分注意するよう指導した」と釈明した。杉田議員は自身のツイッターで主張への批判に反論していたが、その後、殺害予告が届いたことを理由に関連するツイートを削除。8月2日以降、新しい投稿はない。

    こうした中、9月18日に発売された『新潮45』10月号では「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という特別企画が組まれている。この企画では、新しい歴史教科書を作る会・副会長の藤岡信勝氏や文芸評論家の小川榮太郎氏など7人の主張が掲載されている。どれも杉田議員の主張を擁護、もしくは、議員への批判を過度なバッシングだとみなす主張だ。
    小川氏は「政治は『生きづらさ』という主観を救えない」というタイトルで、「性的嗜好(編集部注:本文ママ)についてあからさまに語るのは、端的に言って人迷惑である」、「極端な希少種を除けば、性には、生物学的にXXの雌かXYの雄しかない」などと主張した。論の後半では、「LGBTの生き難さは後ろめたさ以上のものだというなら、SMAGの人達もまた生きづらかろう」と、自身の造語であるSMAG(サドとマゾとお尻フェチと痴漢)を例に出し、

    「ふざけるなという奴がいたら許さない。LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念だからである(中略)彼ら(編集部注:痴漢症候群)の触る権利を社会は保障すべきではないのか。触られる女のショックを思えというか。それならLGBT様が論壇の大通りを歩いている風景は私には死ぬほどショックだ、精神的苦痛の巨額の賠償金を払ってから口を利いてくれと言っておく」

    とも書き綴っている。なお、本文中ではLGBTなどの性的マイノリティを性的「嗜好」と書いているが、これが意図的なのか誤植なのかはわからない。

    出典 BLOGOS

    1: 名無しの読書家さん 2018/09/19(水)13:07:58


    ❝【炎上】小川榮太郎の新潮45への寄稿「LGBTも私のような伝統保守主義者から言わせれば充分ふざけた概念」❞の続きを読む



    1: 名無しの読書家さん 2018/09/14(金) 18:08:22.94 _USER9
    オレゴン州の小説家が、殺人および凶器の違法使用罪で逮捕された。
    2018/09/14 17:01  Krystie Lee Yandoli
    https://www.buzzfeed.com/jp/krystieyandoli/how-to-murder-your-husband
    https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-09/12/12/asset/buzzfeed-prod-web-02/sub-buzz-8729-1536768009-2.jpg

    「How to Murder Your Husband(夫を殺害する方法)」というタイトルでブログエッセイを執筆している小説家が、オレゴン州で夫を殺害した容疑にかけられている。

    ロマンス小説、殺人ミステリー ナンシー・クランプトン=ブロフィー(68)は9月5日、夫のダニエル・C・ブロフィー氏を射殺した容疑でポートランド警察により逮捕された。

    ポートランド警察署によると、夫のブロフィー氏(63)は6月2日の朝、勤務していたポートランドのオレゴン調理師学校で何者かに撃たれたという。
    「警官と医療関係者が現場に到着し、被害者を建物内に移しました」と警察が話した。
    「人命救助のため最善を尽くしましたが、助けることができませんでした」
    https://img.buzzfeed.com/buzzfeed-static/static/2018-09/12/12/asset/buzzfeed-prod-web-05/sub-buzz-10755-1536770318-7.jpg

    クランプトン・ブロフィーはその後、Facebookで亡夫への感傷的なコメントを投稿した。

    「昨日の朝、私の夫であり親友でもあったシェフ、ダニエル・ブロフィーが殺害されました。私に電話をしようとしてくれてる親しい方々、ありがとう。でも今、すべてを理解するのに必死です」
    「みなさんの愛のあるお言葉、ありがとうございます、でも今、頭がいっぱいで。私自身の整理がつくまで、数日間、お電話はお控えください」

    しかし数ヶ月の捜査の末、警察は衝撃的な結論にたどり着いた。
    「捜査によって明らかになった情報を元に、ナンシー・L・クランプトン・ブロフィーが、ダニエル・C・ブロフィー氏殺害の容疑者である考えています」

    青色の刑務所用のつなぎを着たクランプトン・ブロフィーは9月6日、マルトノマ郡の裁判所で裁判にかけられた。
    地元メディア「オレゴニアン」の報道によると、検察官が主要な裁判所文書を封印するよう要請し、それを裁判官が承認したため、彼女の容疑に対する動機は公にはなっていない。
    「現時点で、この事件は判決が下っておらず、警察は追加の情報を公開する予定はない」とポートランド警察の広報官クリス・バーレー巡査部長はBuzzFeed Newsに対して語った。

    ※ 全文は記事でご覧下さい
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    ❝【悲報】『夫を殺害する方法』の著者、夫を殺害した容疑で逮捕❞の続きを読む

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    1: 名無しの読書家さん 2018/09/16(日) 10:01:29.93 _USER9
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180916/k10011632251000.html

    ノーベル文学賞の発表が選考組織のスキャンダルで見送られたことを受けて、
    スウェーデンの文化人などがことし1年限定で創設した新たな文学賞で最終選考の4人に
    残っていた村上春樹さんが、執筆活動に専念したいとして辞退を申し出ていたことがわかりました。

    この文学賞は、ノーベル文学賞のことしの発表が選考組織のスキャンダルで見送られたことを受けて、
    スウェーデンの文化人や作家などが中心となってことし1年限定で創設したもので、先月、
    村上春樹さんを含む4人を最終候補に選んだと発表していました。

    賞の選考組織「ニュー・アカデミー」のウェブサイトによりますと、村上さんは、最終候補に選ばれたことに
    感謝の思いを示しながらも、執筆活動に専念したいとして辞退する意向を伝えてきたということです。

    ニュー・アカデミーは、ノーベル賞の各賞の発表が終わったあとの来月12日に受賞者を発表し、
    ノーベル賞の式典の前日の12月9日にストックホルムで授賞式を行う予定だということです。
    関連:村上春樹が「新ノーベル文学賞」の最終候補になった件

    ❝【悲報】村上春樹さんが新ノーベル文学賞を辞退❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/09/11(火) 11:08:01.26 _USER9
    https://www.asahi.com/articles/ASL8H7KNKL8HUCVL01J.html
    2018年9月11日09時39分

     人気漫画「ブラックジャックによろしく」をウェブ上で無料公開して著作権のあり方に一石を投じたことで知られる漫画家、佐藤秀峰(しゅうほう)さん(44)は、海賊版サイト「漫画村」を「批判しない」という。海賊版は、制作者が得られるはずの利益をかすめとっているのに、なぜ? その理由を聞くと、佐藤さんは出版業界こそが旧態依然としたムラ社会の「漫画ムラ」だと指摘した。

     ――海賊版サイト「漫画村」が大変な人気を得ていた今年1月、ご自身のブログで「僕が漫画村を批判しない理由」を表明されました。なぜですか。

     まず肌感覚として、海賊版によって打撃を受けた実感がありません。数年前、僕の作品が電子書籍ストアですごく売れたとき、複数の海賊版サイトが作品をばらまいたことがありました。その際、売り上げが落ちることはまったくありませんでした。「漫画村」全盛期もそうですね。売り上げは前年同時期と比べて伸びていたし、伸び率もアップしていました。海賊版が違法な存在であることは確かですが、どんな影響があるのかも正確にはわからないのに、とにかく漫画村を潰さなきゃいけないという考えはナンセンスです。

     ――海賊版が成り立つ背景には、音楽業界ではすでに定額聴き放題サービスが定着しているのに、出版業界はウェブ展開が遅いからだという指摘もあります。

     遅いですね。海賊版で一もうけしたい人たちからすれば、ありがたい状況でしょう。出版社に任せていても何も始まらないし、だから僕みたいに、出版社とだいぶ距離を置く人が出てくるんじゃないでしょうか。

     ――出版社との攻防を描いた著作「漫画貧乏」では、作画スタッフの人件費や仕事場の家賃、画材などの経費のほうが、受け取る原稿料を上回っていることを金額を挙げながら示し、漫画家の苦境を訴えましたね。
    (続きは有料)

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