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    ニュース・時事ネタ

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    1: 名無しの読書家さん 2018/07/12(木) 22:27:43.70 ● BE:324064431-2BP(2000)
    「ネット書店課税」創設を 実店舗経営者、自民に要望

     自民党の「全国の書店経営者を支える議員連盟」(会長・河村建夫元官房長官)が12日に開いた会合で、
    出席した書店経営者から「インターネット書店課税」創設の要望が上がった。インターネットによる書籍販売が普及し、実店舗の経営が圧迫されているとして「われわれは固定資産税を払っている。区別を図ってほしい」などと訴えた。



     著作物を定価販売する「再販制度」維持のため、ネット販売の過度なポイント還元による実質的な値引きの規制も要請。来年の消費税増税に際し、書籍・雑誌への軽減税率適用を求める声も出た。

     河村氏は「さらに議論を深めたい」と応じた。
    http://www.sankei.com/smp/politics/news/180712/plt1807120040-s1.html

    ❝実店舗経営者「このままじゃネット書店に潰される……せや!」❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/07/04(水) 14:02:44.68 _USER9
    山本周五郎の小説77年ぶり発見 命を惜しむ武士の物語
    2018年7月4日09時46分 朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASL735T1QL73UCLV00R.html

    欄外に「冨士」の印や山本周五郎の名前が入った「死處」の手書き原稿(講談社提供)
    no title

    「さぶ」や「樅(もみ)ノ木は残った」など、無実の罪や貧困などで辛酸をなめながらも懸命に生きる人々に光をあてた歴史小説の大家、山本周五郎(1903~67)が戦時中に書いた未発表の小説が見つかった。

    「死處(ししょ)」と題された短編で、「命は惜しい」と言う戦国武士を描き、
    戦時の風潮と距離を置く姿勢がうかがえる。
    13日発売の「戦国武士道物語 死處」(講談社文庫)に収録される。

    「死處」は山本周五郎の名入りの200字詰め原稿用紙に書かれている。
    欄外に雑誌「冨士」の印と昭和16年(1941年)10月25日の日付がある。
    「中一彌畫」とあり、人気挿絵家の中氏とのコンビが決まっていたようだ。
    赤鉛筆の校正も入っており、翌年1月号の掲載予定だったらしい。

    講談社文庫出版部の柴崎淑郎副部長によると、「冨士」は30万部超を誇ったが、戦時中の紙不足で休刊。
    「死處」はお蔵入りに。
    当時は原稿を返す習慣がなく、同社の資料室に保管されていた。


    「死處」の主人公は徳川家康の家臣で、武田信玄との戦を前に誰もが先陣を切りたがるなか、留守城の守りを買って出る。
    理由を問い詰める息子に、「人間のはたらきには名と実がある」と語り、命を惜しむことの大切さを説き、虚名に惑わされるなと諭す。
    しかし、最後は味方を守るために討ち死にする。

    山本は「死處」の半年後、似た設定の「城を守る者」(同文庫所収)を別の雑誌に発表。
    上杉謙信の家来が悪評に甘んじて守備に徹し、死者も出ない。

    文芸評論家の末國善己さんは「両作とも、生きて守るという方向性。
    戦地で死ぬのが誉れという時代に、命を惜しむ物語を書くのは勇気がいること。
    客観的に、熱狂してはいけないと伝えようとしたのだろう。

    偉い人が嫌いで、歴史的に評価が低い人を再評価する態度も山本周五郎らしい。
    その路線は藤沢周平に引き継がれた」と話す。

    ❝【朗報】山本周五郎の未発表原稿を発見(ネタバレあり)❞の続きを読む

    1: 名無しの読書家さん 2018/07/06(金) 04:47:13.79 _USER
     Amazon.co.jpは7月5日、アマチュアの漫画家が「Kindleストア」で作品を無料公開できるサービス「Kindleインディーズマンガ」の提供を始めた。総額2000万円の「インディーズ無料マンガ基金」も創設し、人気作家には基金から分配金を支払う。

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     作品を無料公開するには、電子書籍の出版サービス「Kindleダイレクト・パブリッシング」(KDP)のアカウント登録が必要。漫画の画像(JPEG形式)をアップロードすると、1ページから公開できる。既にAmazon以外のサービスで公開している作品も公開可能という。

     無料公開した作品は、プロ漫画家の人気作品と並んでKindleストアに掲載するという。インディーズ漫画を紹介する専用ページも用意する。

     人気作者には、インディーズ無料マンガ基金を通じ、7月5日~12月31日までの約6カ月間で総額2000万円を分配する。対象の作品や分配金額は、Amazonが作品の人気度に応じて決定するという。最初は約1カ月間(7月31日まで)で上位20人に選ばれた作家に、それぞれ10万円を支払うとしている。

     同社は「新進気鋭の漫画家を発掘、育成するとともに、読者向けにより多くの作品を提供し、漫画作品の選択肢の幅を広げることを目指す」としている。
    2018年07月05日 14時01分
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1807/05/news094.html

    ❝【無料】Kindleがアマチュア漫画家に発表の場を提供、人気に応じて総額2000万円を分配❞の続きを読む

    bijutsu_kaiga_mosya_gansauku

    1: 名無しの読書家さん 2018/07/04(水) 19:48:55.81 _USER9
    2018年7月3日 16時11分
     講談社は3日、芥川賞の候補になっている北条裕子さんの小説「美しい顔」について、同社のホームページで近く全文無料公開すると発表した。同社は、文芸誌「群像」6月号に掲載された同作について参考文献が未表示だったなどとしておわびの文章を同誌8月号に掲載する方針だが、このことが明らかになって以来、インターネットなどで中傷や誹謗が見られるため、同作の評価を広く読者と社会に問いたいという。

    https://www.yomiuri.co.jp/culture/20180703-OYT1T50081.html

    ❝パクリ疑惑を受けて「社会に問う」、講談社が芥川賞候補作を全文無料公開❞の続きを読む

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