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    【2018/11/17】
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    ニュース・時事ネタ

    1: 名無しの読者さん 2018/10/15(月) 16:43:17.38 _USER9
    昭和大(東京)が今年の医学部一般入試の面接試験で、現役と1浪の受験生に一律に加算する得点操作を行っていたことが関係者の話でわかった。

    募集要項には記載されておらず、2浪以上の受験生が不当に差別されていたことになる。これとは別に、同大出身者の子弟も入試で優遇していたという。

    文部科学省もこうした事実を把握している。同大は15日夕に公表する。

    昭和大によると、今年の医学部の一般入試は2回にわけて行われ、英語・数学・理科(計400点満点)の1次試験と、小論文と面接の2次の得点を合算して合否を決定。
    今年の一般入試の受験者は5173人で、665人が2次に進み、310人が合格した。

    関係者によると、2次の面接試験は50点満点で、同大は、本来の得点に現役の受験生には10点、1浪には5点を加算する一方、2浪以上には加算していなかった。
    こうした操作は少なくとも数年前から行われていたとみられる。同大の募集要項に説明はなかったが、同大の内部資料には加算方法などが記載されていた。文科省も資料の存在を把握しているという。

    同大幹部の一人は「現役の受験生の方が伸びしろが大きく、医師としての育成を考えると、現役を取った方がいいという考えだった」と話している。


    http://news.livedoor.com/article/detail/15446781/
    2018年10月15日 15時16分 読売新聞
    doctor_isya_warui

    ❝昭和大が医学部の入試で2浪以上の受験生を差別していた件 ❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2018/10/10(水) 11:04:46.08 _USER9
    2018/10/10 1:34:27 GMT
    著作権を無視した漫画の海賊版サイト「漫画村」の運営者を、日本の弁護士が特定したことがBuzzFeed Newsの取材でわかった。

    米国での訴訟手続きを通じて、漫画村にCDN(コンテンツ配信ネットワーク)サービスを提供していたクラウドフレア社から運営者に関する情報を得たという。今後は日本国内で刑事告訴、民事訴訟を行う構えだ。


    (略)
    6月12日、アメリカで民事訴訟を提訴
    同月15日、裁判所がクラウドフレア社に対し課金関係資料の提出を求める罰則付召喚令状(Subpoena=サピーナ)を送付
    同月29日、クラウドフレア社から資料が届く。より詳細な情報が必要であればPaypal子会社に召喚令状を送るようにとの記載あり
    7月10日、Paypal子会社に対し、資料の提出を求める召喚令状を送付
    同月16日、Paypal子会社からの資料が届く
    8月28日、民事訴訟を取り下げ(いずれも現地時間)
    この一連の手続きで、クラウドフレア社とPaypal子会社は、サーバー契約者の氏名(ローマ字)や住所、メールアドレス、携帯電話番号、IPアドレス、サーバーレンタル代などの情報を開示した。


    それによると、運営者は2017年5月にクラウドフレア社と契約していたことがわかった。

    (略)

    この情報をもとに山口弁護士が調べたところ、男性の本名や住所、男性が親族の名義でこのマンションを借りていたことなどが分かった。

    山口弁護士は「大阪弁護士会の壇俊光弁護士、作家で投資家の山本一郎氏からの情報提供には感謝しています」と話す。

    今後は刑事告訴、民事訴訟へ

    山口弁護士は「今後は刑事告訴、損害賠償請求を求める民事訴訟に進んでいく予定です」と話す。

    また、まず国内ではなく米国での提訴を選択したことについては、こう語った。

    「率直に考えて、米国企業であるクラウドフレア社から情報を得るには、米国での手続きの方が有効だろうと考えました。また、これまで米国で民事提訴から和解に至るまで訴訟に関与してきた経験があり、そのときに、米国のディスカバリー制度の柔軟性と、使い勝手の良さを知っていました」

    「漫画村について、日本の裁判所でクラウドフレア相手にプロバイダ責任制限法に基づき発信者情報開示請求訴訟を起こすことも考えました」

    「しかし、国際送達にかかる手間と時間、相手方が送達を無視するリスク、判決に従わない場合の強制執行の方法、プロバイダ責任制限法で開示可能な情報が情報が厳しく限定されていることなどを考えると、米国で民事訴訟を提起した上で、柔軟で使い勝手が良くスピーディーなディスカバリーを用いた方が良いだろうと考えました」

    「米国ではSubpoena(サピーナ)に対して情報を開示することは日常的に行われていることなので抵抗感はありませんし、従わない場合にはペナルティーもあり得るので、実効性が高いことも考慮しました。訴訟提起からクラウドフレアから資料が送られて来るまで、約20日でした」

    「一方、日本の裁判所で発信者情報開示請求訴訟を起こした場合、訴訟提起から第1回期日が入るまで半年近い時間がかかってもおかしくありません。同様に、日本の裁判所で発信者情報開示請求の仮処分を起こしたとしても、現行の運用では開示されるのはIPアドレスなどであり、氏名や住所は開示されません」

    「それも、クラウドフレアが日本の裁判所の決定に従えば、という前提です。仮にIPが開示されたとして、次はIPを管理しているプロバイダに対し、改めて発信者情報開示請求訴訟を起こして勝訴しなければならず、IPアドレスが開示されてから最終的な発信者の特定まで、半年はかかります」

    そして、インターネットユーザー協会幹事の中川氏は、次のように話した。

    「クラウドフレア社は、Transparency Reportを見ても遵法的な情報公開を必要十分に行っている会社に見えました。直接の権利者であり被害者である作家が、弁護士の力を借りて法に則った適切な権利行使をすれば、必要十分な情報開示がされることが証明されたと思います」

    政府の知的財産戦略本部が進めていた特定海賊版サイトへのブロッキング法制化。特定サイトへのブロッキングの法制化については「合意できなかった」とする中間とりまとめ案を示した。

    政府は今回、3サイトを名指ししており、その中のひとつが漫画海賊サイト「漫画村」。違法に漫画が掲載されており、4月に閉鎖。直前の月間アクセス数は約1億6000回だったとされている。
    https://www.buzzfeed.com/amphtml/takumiharimaya/manga-mura

    no title


    ❝漫画村の運営者は「都内でマンションを借りていた男性」と判明❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2018/10/02(火) 04:03:01.98
     秋雨がそぼ降る9月下旬のある夜、六本木の裏路地にあるオーセンティックなモルトバーで、白いフンワリしたトップスにデニムスカートを合わせた癒し系の美女と、真っ白なTシャツが爽やかなキャップを被ったイケメンがグラスを交わしていた。
     時折、店内に響く二人の会話には「ページ」や「見せ場」など、普通のカップルがあまり口にしないワードが続々と登場。それもそのはず、美女は『快感 フレーズ』や『ラブセレブ』など、ベストセラーを連発した人気マンガ家・新條まゆ(45)。イケメンはTwitterのフォロワー100万人を誇る超人気声優、木村良平(34)だったのだ。 

    まさかの新條まゆ

    ❝『快感♥フレーズ』の作者さんにイケメン声優との熱愛報道❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2018/10/02(火) 15:08:46.58 _USER9
    https://www.j-cast.com/2018/10/02340064.html?p=all

    「府中三億円事件を計画・実行したのは私です。」――こんなタイトルの「告白文」が、今ネット上で話題を呼んでいる。

    三億円事件。その「犯人」を自称する人物や、「真相解明」をうたう書籍は、これまでたびたび登場してきたが、今なお未解決のままだ。
    また同じ穴のムジナか――と思いきや、ちょっと今回は趣が違う。というのも、その文章が公開されたのが、人気投稿サイト「小説家になろう」なのだ。


    ■妻の死をきっかけに「告白」決意

    「小説家になろうをご覧の皆さん。
    この場を借りて、ひとつの告白をさせていただきます。
    --府中三億円事件を計画、実行したのは私です。
    今なお語り継がれる未解決事件の全貌を、みなさんにお話し致します」

    「小説家になろう」に掲載された独白は、こんな一文から始まる。最初の投稿は2018年8月8日、以後は中断を挟みながらもコンスタントに書き継がれ、
    9月23日に「完結」した。分量はおよそ8万字だ。

    「白田」を名乗る筆者は現在、子どもや孫にも恵まれ、平穏な生活を送っている。ところが先日、事件の共犯者でもあった妻が事故死した。
    これをきっかけに、真相を語り残すことを決意、息子の勧めもあり、マスコミではなく「あらぬ脚色等や偏見もなく」自らの文章を直接読んでもらえるサイトとして、
    「小説家になろう」への投稿を決めた――というのが、その筋書きだ。


    三億円事件は1968年12月10日、白バイ警官を装う犯人が、現金輸送車ごと約3億円を奪い去った事件だ。その鮮やかな手口、
    そして半世紀が経つ今なお真相が明らかになっていないことから、戦後最大の未解決事件ともいわれる。
    ツイッターでは、

    「なんか今んとこ本当っぽいんだよなー」
    「発煙筒の着火法やジュラルミンケースの中の遺留物に関してもしっかり押さえてたから マジなのかなー」
    「本当に本人なのかな」

    など、「もしかして......」と期待をかける人もいる一方、「明らかに嘘くさい」と不審がる向きも。確かに、その文体はいかにも小説調で、
    また当時の写真のような「物証」もなし。ネット上には描写のつじつまの合わなさを指摘する声もあり、その意味ではどうしても眉唾感は否めない。
    一方で「昼から夢中で読んでしまった」「本当かどうかは分からんけど面白い」など、真偽はともかく「読み物」としては興味深い、という声も少なくない。



    府中三億円事件を計画・実行したのは私です。
    http://ncode.syosetu.com/n9064ex/
    75538_1441_51a800c6_d8354432-m

    ❝【本人?】三億円事件の自称犯人が「小説家になろう」に投稿❞の続きを読む

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