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    【2019/1/11】けのんさんが『あな突き部へようこそ』を更新したそうです。
    【2018/11/30】PC版のコメント欄にIDが表示されるようになりました。

    ニュース・時事ネタ

    1: 名無しの読者さん 2018/11/20(火) 18:30:15.24 _USER9
    漫画家でタレントの蛭子能収(71)が16日、テレビのロケ中、つまずいて転び、右手小指を骨折していたことが20日、分かった。所属事務所によると、全治2カ月の見込みと診断されたが、ギプスがとれ、痛みがなくなり次第、漫画家としての仕事を再開するという。

     蛭子は16日午前、テレビ東京「土曜スペシャル 太川・蛭子のローカル鉄道寄り道の旅2」(12月8日放送予定)の撮影で歩いていたところ、つまずいて転倒。とっさに体を支えようとした際に右手小指を骨折した。

     転倒した際、スタッフが心配して駆け付けたが、蛭子は「大丈夫」と話し、そのまま撮影を続行。同日夜、帰京後に夜間診療のある病院に行き、17日、あらためて整形外科の診察を受けたところ、右手小指の基節骨骨折と診断された。

     現在、患部を固定するためギプスをしており、漫画の連載などは休載するものの、テレビ出演などの仕事は支障がない限り続ける。関係者によると、蛭子は「ご迷惑、ご心配をおかけしてすみません」と話しているという。

     「-ローカル鉄道寄り道の旅」は大好評だった路線バスシリーズに続く第2弾。9月8日に第1回が放送された。

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    2018年11月20日 17時30分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15623815/

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    kaidan_tenraku_man

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    アマゾンジャパンの連続ドラマ「チェイス」が清水潔さんのノンフィクション『殺人犯はそこにいる』に酷似しており、著作権の侵害であると指摘されていた問題で、ドラマの製作会社が謝罪しました。



    idea_dorobou_touyou

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    computer_net_stalker_man

    1: 名無しの読者さん 2018/11/12(月) 06:31:26.41 BE:194767121-PLT(12001)
    ネットが普及し、誰もが自由に不特定多数に向けて情報発信できる時代が到来した。ネットには人々の「生の声」が溢れ、今ではマスメディアも「人々の意見」として、ネットの声を紹介することが珍しくない。時にはネット世論の影響で、社会に大きな変更が加えられたり、企業や人々に批判が集中したりすることもある。

    しかしながら、ネット世論を単純に「社会の総意」と考えるのは危険である。なぜならば、例えばテレビ局や新聞社などが行う世論調査とネット世論には、決定的に異なる点があるからだ。

    直接訪問や電話などの手段を使った世論調査は、基本的に「聞かれたから答えている」受動的な発信である。例えば、政党支持率の調査であれば、普段はとりたてて政治の話をしない人でも、電話で聞かれたから「あえて」自分の支持政党を答える。

    こうした調査は受動的であるがゆえに、「声を発するつもりのなかった人」の意見も反映しており、実社会の意見分布に近いといえる(ただし、現在マスメディアなどで行われている世論調査も、サンプルの偏りについて問題点が指摘されており、安易に鵜呑みにはできない)。

    その一方で、ネット世論は「発信したい人が発信する」という、極めて能動的な動機に基づいて形成される。そもそも発信したいと思わない人は、たとえ自分の考えを持っていたとしても何も書かない。対して、「誰かに自分の意見を伝えたい」という思いが強い人は、何回も書き込み、声が大きくなる。

    それだけではない。中庸な意見の持ち主が書き込みを行ったとしても、それに対して過激な意見や中傷が返ってくることは珍しくない。そうなると、その人は幻滅し委縮して、やがてネット上での発信に消極的になってしまう。実際、ネットでは政治やジェンダーの話題を避けているという人も、読者の中にいるだろう。

    一方で、極端な意見の持ち主は、めったなことでは委縮しない。なぜならば、彼らは自己の正しさを強く確信しており、何度でも発信するし、何を言われてもくじけないからである。このようなメカニズムで、ネット上では極端な意見が過剰に出回り、偏った言論空間が形成されていると考えられる。


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    「速読」はインチキ。チャンピオンに「ハリー・ポッター」最新刊を読ませたが話を理解していなかった


    1: 名無しの読者さん 2018/11/10(土) 10:57:52.91
    「速読ができれば…」と思う人は多いでしょう。日に日に情報量が増加する現代では、短時間で大量の本を読めたほうが有利なのは間違いありません。1冊の本を10分で読めれば、計り知れない知識が手に入るでしょう。
     しかし、速読トレーニングの世界は、どうにも怪しい主張が多いのが難点です。本のページをカメラのように脳に写したり、眼球を素早く動かすトレーニングしたりと、にわかには信じがたいテクニックが多く存在しています。
     なんともうさん臭い世界ですが、そもそも速読には効果があるのでしょうか?
    そこで参考になるのが、2016年にカリフォルニア大学から出たレビュー論文です。
    これは、過去に行われた速読の研究から約200本の論文を選び、それぞれのデータをチェックしたもの。
    現時点における速読リサーチの集大成といっていいでしょう。

    その結論とは、おおむね以下のようなものです。

    1.眼球をすばやく動かしたり、周辺視野を使ってページを見わたすようなテクニックはすべて無意味。
    全体の読書時間のなかで目の動きの重要性は10%以下なので、いくら眼球を鍛えても意味がない。

    2.フォトリーディングのように、潜在意識に本の内容をインプットすることもできない。
    人間の脳は、同じ文章を何度か読み直しながら理解を深めていく構造になっており、
    パラパラとページを進めていけば、それだけ内容の理解度が低くなってしまう。

    2: 名無しの読者さん 2018/11/10(土) 10:58:02.28
    3.実際に普通の人よりも速く本が読めることを証明した者はいない。
    2008年には、速読大会でチャンピオンになった人物に「ハリー・ポッター」の
    最新刊を読んでもらう実験が行われたが、ストーリーをまったく理解できていなかった。




    最初から最後まで、速読の効果をボロクソに否定しています。
    世に出まわる速読法は、大半がインチキだと言っていいでしょう。
    http://news.livedoor.com/article/detail/12898121/
    beach_dokusyo

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