読み速

小説・漫画・ライトノベル関連のまとめや最新ニュースをお届けします。

    【2019/1/18】けのんさんが『あな突き部へようこそ』を更新したそうです。
    【2018/11/30】PC版のコメント欄にIDが表示されるようになりました。

    雑談

    1: 名無しの読者さん 2019/01/14(月) 19:00:23.82


    Twitter-icon

    ❝本田圭佑さん「学校に行きたくない?別に行かんでいいよ」❞の続きを読む

    1: 名無しの読者さん 2019/01/04(金) 06:07:51.94 _USER9
    お笑いコンビ『スピードワゴン』の小沢一敬が「現代の若者は“当たり前過ぎることを書いている歌詞”に共感している」と指摘し、ネット上で賛同の声が広がっている。

    発言が飛び出したのは、12月25日に放送されたラジオ番組『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)内でのこと。番組はこの日がクリスマス当日であることにちなんで、「好きなクリスマスソング」という話題になった。j-

    するとトークは音楽そのものの話へと広がっていき、共演者の『雨上がり決死隊』宮迫博之は「尾崎の歌詞とか、『盗んだバイクで走り出す』って、今の時代なんかもう考えられへんやん」と、歌手の尾崎豊を称賛。小沢もこれに同調する姿勢を見せた。

    さらに宮迫が「俺らの時代、あちこちでそんな事件があったから」「時代が変わったら、歌の内容も変わるもんな」と話すと、小沢は現代の歌手が“共感性”に走り過ぎていると指摘。「誰が言ってたか忘れたけど、今のミュージシャンは『砂糖が甘い』みたいな歌詞で、みんな『ああ、分かる。だよね』って言ってるって言ってた」と続け、アーティストの楽曲話はさらにヒートアップしていくことに。

    「今の音楽は芸人に言われるくらい終わってる」
    小沢の持論はとどまる様子を見せず、「当たり前過ぎることを詩で書き過ぎて、それをみんな共感してるっていう」「だから、『砂糖が甘い』みたいな歌詞を書いて、若者が『分かる』って言うのは、チャンチャラおかしいね」と、日本の音楽事情を痛烈批判した。“共感”に走るがあまり、「共感っていうか、誰でも書ける歌詞」と評し、宮迫ら共演者を唸らせた。

    この小澤の指摘に対し、ネット上にも、

    《今の音楽は芸人に言われるくらい終わってる》
    《尾崎は確かに先駆者だった》
    《共感を得ると曲も聴いてもらいやすくなるからな》
    《確かに邦楽は終わってる!》
    《小沢の話が一番共感する》

    などといった声が多く集まった。

    「西野カナや『back number』などの歌が、まさに典型的な例ですね。実際に西野は歌詞を作る際、周りの人からアンケートを取って体験談を歌詞に入れているようですから、『砂糖が甘い』みたいな当たり前の歌詞と言われても納得です」(音楽誌記者)

    想像の上をいく言動が“キモい”と有名な小沢だが、今回は称賛を得ることに成功したようだ。

    とはいえ、2019年も、このJ-POPの共感志向は続いていくことだろう。

    2019.01.02 11:02 まいじつ
    https://myjitsu.jp/archives/71361

    写真
    no title


    ❝【悲報】現代の若者は“当たり前過ぎる歌詞”に共感する❞の続きを読む

    このページのトップヘ