小説家になろう, ライトノベル

1: 名無しの読者さん 19/11/24(日)11:15:13
行く先々でハーマイオニーの上を行く

ライトノベル, 創作論・執筆談義

1: 名無しの読者さん 2019/12/22(日) 19:58:03.843 ID:KyuQnV+j0

KindleUnlimitedでの既読が14,588ページ

合計すると11,500円ぐらいロイヤリティが入ったんだけど褒めて?

小説家になろう, ライトノベル, アニメ

1: 名無しの読者さん 2019/12/18(水) 20:53:46.00 ID:IpYryWDXd
ループしてる事を伝えようとすると死亡ENDになっちゃう斬新さ?

ライトノベル, 創作論・執筆談義

1: 名無しの読者さん 2019/12/19(木) 18:58:09.909 ID:xpiuM/hRa
着想を膨らませる方法を教えてくれ。
いくつか着想はある。だけど、それを執筆までうまくいけないんや。
世界観から考えるべきなのか、キャラからなのか、ストーリーからなのか、よくわからないんや。

小説家になろう, ライトノベル, 漫画

1: 名無しの読者さん 2019/12/18(水) 03:47:47.325 ID:mL4tRvICK
たまには孫太郎のことも思い出して

ライトノベル, 創作論・執筆談義

1: 名無しの読者さん 2019/12/18(水) 13:48:32.08 ID:l3zsFPRfa

もう4回連続落ちてるんや……

全部一次落ちか二次落ちや……

小説家になろう, ライトノベル, アニメ

1: 名無しの読者さん 2019/12/13(金) 18:03:53.43 BE:784885787-PLT(15000)

sssp://img.5ch.net/ico/1fu.gif
なぜ「異世界転生」は若者にウケ続けるのか?徹底的にストレスのない物語を求めて
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/64174

読者が「プロデューサー感覚」を抱ける

実際に編集者が介在しないために、作者と読者との距離感が極めて近いことがWEB小説の特徴です。

読者も作者も互いに作品に関して会話を重ねる感想欄という場が用意されており、
作中の誤字からストーリー展開に至るまで、ここで作者と読者の間で交わされた会話は物語に反映されることもしばしば見受けられます。

その意味においてWEB小説の読者は、自分の気に入った作品や作者を育てる監督であり、
そして作者や作品をランキングの上位や商業へと羽ばたかせるプロデューサーの役割を担います。
言ってしまえば、あの作者はワシが育てたという認識を得ることができるとも言えるでしょう。

これは商業という場において明らかなアドバンテージとなります。何しろデビューしたての新人にもかかわらず、
最初から自分を育てたと認識してくれているファンがたくさんついてくれているのですから。

この点は一般的な新人賞出身の作家に比べ、商業面に置いてもWEB小説出身者の大きな優位性となってきました。
また見方を変えれば、最初から読者が多数ついた新人作家という異例の存在であるWEB出身作家は、
作品の刊行にあたり自己プロモーションが既にWEB上でなされています。

それ故に低コストの宣伝費用で済むことから、新文芸と呼ばれる新たに生まれた
無数の出版社のレーベルに置いて重宝がられた一面があるとも言えるでしょう。

ライトノベル, 文学

1: 名無しの読者さん 2019/12/13(金) 21:40:55.49
人気作家が思春期に出会った映画や音楽、本への思い入れをつづる「好書好日」の連載エッセー「大好きだった」。最新作『medium』が2019年の「このミステリーがすごい!」「本格ミステリー・ベスト10」の1位に輝いた相沢沙呼さんが大好きだった本は、ラノベ界の名作でした。

ブギーポップの話をしよう。

僕が『ブギーポップは笑わない』と出会ったのは、十代の半ば頃のことだ。
今でこそ小説家という仕事をしているけれど、僕自身、幼かった頃はそれほど読書家だったというわけではない。両親はほとんど小説というものとは無縁で、姉が読んでいる本といえば漫画くらいなものだった。僕は家の本棚に小説なんて一冊も刺さっていないような家庭で育ったのだ。小学校の図書室なども利用した記憶はほとんどなく、それだけに、僕の読書の導入は小学校高学年くらいからアニメに影響されて手に取り始めたライトノベルだった。

当時のライトノベルはファンタジー作品が主流だったように思う。僕らの住んでいる世界とはまったく違う異世界を舞台にした冒険譚に心躍らされ、魅力的でユニークなキャラクター達の活劇に夢中となってページを捲っていたように思う。その頃の、幼かった僕が読書に抱いていた印象は、そういったものだった。つまり、純然たるエンターテイメントだ。読書とは、キャラクターの活躍に笑ったり、ドキドキハラハラしたりするものなのだと、そう思い込んでいた。

だが、そんなときに現れた、『ブギーポップは笑わない』は、まるで電撃に撃たれるような読書体験を僕にもたらした。

ブギーポップとは、とある奇怪な人物の名前だ。黒い帽子に黒いマント姿。普段はごく普通の女子高生の身体の内に眠っているが、世界の危機を察知すると浮かび上がってきて、〈世界の敵〉と戦う。

「君たちは、泣いている人を見ても何とも思わないのかね!」

これは、物語の冒頭でブギーポップが発するセリフの一部だ。この言葉は、僕にとっての最初の電撃だった。僕の感受性を刺激し、「この小説はなにかが違う」と思わせた切っ掛けとなった言葉だったように思う。そのときの僕は、ちょうど思い知っていたのだ。僕らは泣いている人を見てもなにもできない。見て見ぬふりをするのがせいぜいで、なにか言葉をかけるなんてもってのほかだ。それがまったくの他人相手ならば、尚更だろう。少年だった僕は、その無力感に打ちひしがれていた。

この小説は、まるで自分が考えていることを見透かしているみたいに、次から次へと心を揺さぶっていくのだ。 
推理小説のように謎めいた話の構造や、最終話で回収されていく伏線の数々には、とても仰天したものだ。だが、もっとも印象深かったのは、等身大の高校生たちが抱える悩みや不安と、青春の中にあるその閉塞感の描写だった。

あのとき、僕たちは『世界』と戦っていたのだ。

僕たちの感じているそのままの世界が、そこに描き出されている――。

僕は本当に驚いた。こんなにも感情を揺さぶられる経験は、それまでしたことがなかったように思う。
単なるエンターテイメントとは少し違う。
心を動かされ、読み終えたあとにも、ほんのかすかな『何か』が胸に残り続けていく。
登場人物の中に自分自身を見出すことができて、自分は一人ではないのだと気付かされる……。
これが読書というものなのか。

そうだとするならば。
僕も、小説を書いてみたい。

詳細はリンク先をご覧ください。

https://book.asahi.com/article/12881337
相沢沙呼さんが電撃に打たれたライトノベル『ブギーポップは笑わない』 僕の青春を救ってくれた|好書好日

 

小説家になろう, ライトノベル

1: 名無しの読者さん 19/12/18(水)20:50:43 ID:b2l
スイーツ(笑)とか
バカにされてる携帯小説、ネット小説の代名詞やったのに今じゃ全く聞かんやろ?
話題にされるだけマシやぞ