ライトノベル, 文学, 創作論・執筆談義

1: 名無しの読者さん 19/11/14(木)15:31:47 ID:Rdb
なお、別人とわかったとたんに「青葉以下」と手のひら返しされた模様

文学, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2019/11/14(木) 09:07:05.42

◆ 高齢ドライバーによる死亡事故に隠された真実とは? ただの「老い」ではない真相にゾクリ

私はミステリー小説を読むのが好きだ。ライターという仕事として読みふけることもあれば、プライベートで楽しむことも多い。
ミステリー小説のおもしろさは、登場人物たちが善と悪の狭間で己の信念を貫こうと模索するところにあるように思う。
そういった点で、『震える天秤』(染井為人/KADOKAWA)は、これまでに読んだミステリー小説の中でも特に入り組んだ複雑な感情に浸らせてくれる作品だ。

■よくある事故、ではない何かが潜んでいる――

本作で扱われるのは、高齢ドライバーによって引き起こされた死亡事故。
現実社会でも何かと取沙汰されるテーマであるだけに、作品全体にはフィクションとは思えないような臨場感がまざまざと漂っている。

本作の主人公・俊藤律(しゅんどうりつ)は、フリージャーナリスト。
隔週誌「ホリディ」の編集長に頼まれ、86歳の高齢者が運転する軽トラックでコンビニに突っ込み、店長を轢き殺してしまったという事故を調べるため、事故現場である福井県のFYマートに向かった。

被害者となった石橋昇流(のぼる)は事故当時、アルバイトの内方七海と共に勤務していたことがわかる。
一方、加害者の落井正三はブレーキとアクセルを踏み間違えたと供述しており、認知症が疑われている。

現場に足を運んだ律は、被害者の父のコンビニオーナーが漂わせるキナ臭さや、被害者の生前の素行の悪さを知り、事故を起こした正三の人物像についても関心を持ち始める。
そこで、正三が住んでいたという小さな村落へ足を運ぶことに。その村は半年ほど前に山崩れ災害が起き、一家3人が生き埋めになるという惨事が起きた場所だった。

村に着いた律は村民たちに取材を試みるが、全員が口裏を合わせているような不可解な緊張感に、不信感を抱く。
「この村はなにかがおかしい…」、そう感じ始めた矢先、律は村の取材中に偶然、事件当日に被害者と共にシフトに入っていた唯一の事故目撃者・七海の姿を発見する。
彼女もその村の住人であり、なぜか地元から遠く離れたFYマートでアルバイトをしていたのだ。

そして、取材を通して明らかとなったのは、とうの昔に自動車を運転しなくなっていたにもかかわらず、正三は事件当日に限って、村人の所有する軽トラックを無断で借り、FYマートへ向かったということ。
正三と七海、ふたりの不可解な行動を知った律は、隠された真相を探るべく事件をより深く調べ、やがては衝撃的な真実に辿り着くこととなる――。

“「なんでやろう、アクセルを踏みつけとるんです。足を離そうと思うても身体がいうことを聞かん。どうして、あんなことになってしもたのか」”
事件後にもまだそんな夢を見ると語った正三の本心を知れば、物語の景色はガラリと変わって見えるだろう。

真相解明のカギを握っているのは、事故現場となったコンビニに設置されていた防犯カメラだ。
衝撃の事実が明かされた後にも、読者のページをめくる手は止まらなくなるはずだ。

「高齢者ドライバーによる自動車事故」、その背後に隠されたパンドラの箱を開けた時、改めて本作の表紙を眺め、タイトルの秀逸さに思わずうなってしまう。
「震える天秤」が下した罰を、あなたはどう受け止めるだろうか。

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https://ddnavi.com/review/566370/a/

文学, 漫画

1: 名無しの読者さん 2019/11/13(水) 19:51:38.43 _USER

2019年11月12日 21:56

「黒トカゲ」
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江戸川乱歩原作による森下裕美「黒トカゲ」が、本日11月12日に発売された。

乱歩の小説「黒蜥蜴」を、「少年アシベ」「大阪ハムレット」の森下が翻案した本作。女怪盗・黒トカゲと名探偵・明智小五郎の攻防がコミカルに描かれている。「少年アシベ」のゴマちゃんによく似たパチゴマちゃんをいつも抱いていたり、人質と宝石の交換場所を秋葉原のBL書店に指定してきたりといった、新しい黒トカゲ像に注目だ。

本作は双葉社のweb文芸マガジン・カラフルにて連載された。カラフルでは第1話の試し読みを公開中。

https://natalie.mu/comic/news/355170

文学

文学, 漫画, アニメ

2004年6月1日、小学6年生(当時11歳)の少女が小学校内で同級生を殺すという佐世保小6女児同級生殺害事件があったが、この児童は小学3年生からこの小説のファンであり、事件の前にはこの映画(R15+)のDVDを姉のレンタルカードを利用して借りたり、この作品の同人小説の創作をしていた。この事件と東京都大田区の中学校の放送室に中学生が籠城して劇中のビートたけしのセリフを引用して発言した事件の影響のために、再編集版『バトル・ロワイアルII 鎮魂歌 REVENGE』の発売が延期となった[3][4]。

出典:Wikipedia

ライトノベル, 文学, 創作論・執筆談義

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11月末と12月頭に新海誠さんがサイン会を開催するそうです。

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