文学, アニメ

1: 名無しの読者さん 2020/01/23(木) 20:04:44.45

4月よりフジテレビ「ノイタミナ」枠ほかにて放送されるアニメが、筒井康隆の小説「富豪刑事」を原作とする「富豪刑事 Balance:UNLIMITED(ふごうけいじ バランス・アンリミテッド)」に決定。併せてキービジュアル第1弾、アニメ化決定PV、メインスタッフ情報が公開された。

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1978年に刊行された「富豪刑事」はケタ外れの資産を持ち、誰にも想像がつかない型破りな方法で事件を大胆に解決する主人公・神戸大助を描く物語。累計発行部数は111万部を突破しており、2005年には深田恭子主演でドラマ化を果たしている。
このたびのアニメ化にあたっては、すでに監督を務めることが発表されていた伊藤智彦に加え、制作をCloverWorks、シリーズ構成・脚本を岸本卓、キャラクターデザインを佐々木啓悟、音楽を菅野祐悟が担当することが明らかになった。またメインキャストである大貫勇輔、宮野真守の役も公表。大貫は財力と最新テクノロジーを駆使して事件を強引に解決していく御曹司の刑事・神戸大助役を、宮野は曲がったことが嫌いな熱血人情派刑事で神戸の相棒となる加藤春役をそれぞれ演じる。

2020年1月23日 19:37
https://natalie.mu/comic/news/364344

文学, 出版業界

1: 名無しの読者さん 2020/01/15(水) 18:53:48.05 0
毎年2作品とか多過ぎだし芥川賞なんて新人賞みたにもんだろ?
なんでいちいち速報メールがくるんだよ?
文学ヲタだけでやっとけや

文学

1: 名無しの読者さん 20/01/18(土)10:49:26 ID:???

今年のアカデミー賞でノミネートされた俳優のうち非白人だったのは映画『ハリエット』で実在の奴隷解放運動家ハリエット・タブマンを
演じたシンシア・エリヴォだけ。

監督賞の候補は男性が占めた。多様性の欠如を指摘する声が上がる中、候補を決める映画芸術科学アカデミー会員で人気作家の
スティーヴン・キングが正反対の発言をしている。キングはTwitterに「作家として私が候補を選べるのは最優秀作品賞、脚色賞
とオリジナル脚本賞の3つだけだ。

俳優や監督たちに適用される多様性の問題に私は直面していない」と投稿。「芸術において多様性を考慮したことは私は一度もない。
クオリティだけだ。それ以外は間違った行為だと私は思う」。

(以下略)

https://www.elle.com/jp/culture/celebgossip/a30536782/stephen-king-academy-nomination-200116/

 

文学

1: 名無しの読者さん 2020/01/15(水) 18:28:08.14

[2020/01/15 18:05]

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000173816.html

第162回の芥川賞が発表され、古川真人さん(31)の「背高泡立草」が選ばれました。

芥川賞に決まった背高泡立草は、主人公の女性が母の実家がある長崎県の島で草刈りをしながら自分のルーツや島の歴史を聞き、将来について考える物語です。
作者の古川さんは福岡市生まれの31歳。2016年にデビューして以来、芥川賞候補にノミネートされるのは今回で4回目で、実力派の若手作家として知られていました。

文学, ニュース・時事ネタ

1: 名無しの読者さん 2020/01/09(木) 14:41:15.98 _USER

・滞仏日記「フランス人はゴーンさんをこう見ている」:辻 仁成 作家 パリ

今日はイランとアメリカの緊迫した状況が気になり家でずっとテレビを見ていた。するとカルロス・ゴーンさんについての特集番組があった。その中に「風を読む(風の中)」という辛口批評人気番組があり、それがかなり的を得ていて面白かった。その説明の前に、まず、ネット新聞各紙のコメント欄の、一般のフランス人の反応をご紹介しよう。とくに今回のような歴史的ストライキをやっている労働者たちは当然、大金持ちのゴーンさんを敵視しているし、けっこう罵っている。ゴーンさんを肯定的に捉えているフランス人はほとんどいなかったし、代表的な意見としては、特権階級の一部の人間の悪いモデルで許せるものではない、というものだった。で、この「風を読む」でも、周囲の反対を押し切って(丸め込んで)自分の給料をどんどんアップしていく彼の手法が詳細に報じられており(年間で18億円くらいの給料)、番組全体としてはカルロス・ゴーンへの批判で終始していた。しかし、それ以上に批評家らが問題視したのは、日本人の長閑なゴーン対応であった。日本人は人を疑うこともなく、のほほんとリスペクトし過ぎで、ここまで寛容な国は他にはない、と恥ずかしくなるような意見が続いた。保釈をするのに、なぜGPS付きのブレスレットをさせなかったのだ、と批判の口火を切ったのはゴーンさんを長年取材し続けているジャーナリストだった。国内移動でパスポートの提示を必要としない国は日本くらいで、オリンピックを前にして、しかもイランとアメリカが戦争をしようかというこのタイミングでテロ警備も入国審査もアマアマな日本は本当に大丈夫なのか、と皮肉っていた。サムライの国だから、恥は死ぬことと思っているようだが、恥などなんとも思っていない経営者も多い、と。逃げたもん勝ちというのが欧州スタイルで、ゴーンさんのように逃亡をして逃げ延びている人たちが多い。映画監督のポランスキーさんもアメリカで訴えられ、逃げていまだに逮捕されていない。世界的なトップ経営者は逃亡などしない、と頭から思い込んでいる時点で日本人は不見識であった、と司会者がまとめた。悔しいけど、その通りかもしれない。

そもそも、税金の問題は裁判中だから触れないにしても、パスポートコントロールを通過しないで、一人の人間が、楽器ケースに潜り込んで日本を出国することは犯罪である。そのことだけでも逮捕が当然。世界中がそのことを知っているというのに、強く抗議できない対応が心配だ。政治の障害になりかねない人間の排出に目を瞑ったのじゃないか、と勘繰りたくもなる。その前に、ずっと疑問に思っていたことだが、飛行機の手荷物であろうとエックス線検査があるのが当然で、だとするならばこれほどの逃亡劇はあまりにリスクが高い。なのに、楽器ケースのエックス線検査がまるで最初から無いことを知っているかの行動じゃないか。彼は最初から切り抜けられる自信があった。そうじゃなければ、あのような007並みの逃亡劇をやれなかったはずだ。出国前にハリウッドの映画プロデューサーと面会している時点で、彼には確信があった。絶対成功するという確信である。

「風を読む」のコメンテーターが「グレッグ・ケリー(日産の前代表取締役)は手術のために一度アメリカに出国しているのに日本にちゃんと戻って来たじゃないか。彼のことは信用できるね」と発言し、全員が頷いているところだけは和めた。ケリーさんはゴーンさんの逃亡劇に対し「驚いている」とコメントしていた。ところで、フランスは今日、ゴーン氏の引き渡しはしないと言いながら、きちんと調査をやり裁判に持っていくぞ、と脅しをかけた。フランスにとってカルロス・ゴーンは現時点で招かれざる客なのだ。いつか彼は彼を必要とする大国にすり寄るだろう。そういう国は驚くほどにあり、日本が引き渡せと遠くから吠えても、せせら笑われて終わるのが目に見えている。今回の逃亡劇でよくわかったことは、つまり、日本が甘ちゃんだったいう一点に尽きる。

(画像)
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2020/01/06
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/dairy-395/

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又吉直樹さんの3作目の小説『人間』を読みました。又吉さんの小説は『火花』も『劇場』も読んだので、今のところ全部読んでいることになります。

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