管理人のつぶやき


毎度ご訪問いただきましてありがとうございます。
平成の終わりでちょうど「ご新規」の晒し待ちが途切れましたので、今月はまず「二度目以降」の晒しを公開していきます。
コメントをくださる皆様に重ね重ね感謝を申し上げます。

管理人のつぶやき


こんにちは。管理人です。
この記事はちょうど新元号が発表される時間に予約してみました。
何になっているでしょうね。


管理人のつぶやき

お知らせ:ブログサービスを切り替えます

読み速は2019年3月1日より、ブログサービスをライブドアブログからWordPressに切り替えます。
このURLは現在と変更ありません。
今までライブドア経由でいらしていた方はぜひこの期にブックマークをお願いします。
もしかしたら一時的に繋がりにくくなるかもしれません。

また、過去記事の画像が消えていたり、レイアウトが崩れていたりしますが、見逃してやってくださいませm(_ _)m

2月28日23:59までに投稿されたコメントは切り替え後も残ります。
3月1日0:00から切り替え完了まで(数時間~一日程度と言われています)の間に投稿されたコメントは切り替え先には反映されません。
何卒ご了承ください。
晒し記事にコメントがあった場合のみ、切り替え完了後に管理人が手作業でコピペします。

サイトのレイアウトが変わったら切り替え完了です。

【3/2】追記
思いのほか切り替えタイミングにズレがあったので、晒し以外のカテゴリもコメントをコピペしました。

 

記事のコメント欄について

以下に挙げる内容を含むコメントは削除することがあります。
・極度にわいせつな内容を含むもの。
・禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。
・その他、公序良俗に反し、または管理人によって不適切と認められるもの。
コメント欄に関するルールは今まで上記の通りでした(ブログ「読み速」プライバシーポリシーに書いてありました)が、本日より下記の通り改めます。
  1. コメント欄は記事への感想、意見交換、関連作品のおすすめ、愚痴などを自由に書き込める場です。
  2. 「討論」は歓迎します。ただし、「汚い言葉」や「罵り合い」は歓迎しません。
  3. 「汚い言葉」や「罵り合い」は削除やIP規制の対象となり得ます。
  4. 何が「汚い言葉」や「罵り合い」なのかは管理人が判断します。基準に関する質問・提案にはお答えできません。
  5. それ以外に削除やIP規制の対象となり得るのは以下の通りです。
  • 記事内容とあまりにも関係ない場合。
  • 一日の投稿数が過剰な場合。
  • 禁制品の取引に関するものや、他者を害する行為の依頼など、法律によって禁止されている物品、行為の依頼や斡旋などに関するもの。
  • 極度にわいせつな内容を含むもの。
  • その他、公序良俗に反し、または管理人によって不適切と認められるもの。

 

晒し作者の皆さんへ

2019年3月からお申し込み時の対応を変更します。

 

旧:掲載前日にメールで連絡。
新:お申し込みが来たら即、掲載予定日を連絡。→前日までに返信が来たら予定通り掲載。返信が来なかった場合、掲載はせず、翌日晒し待ちの繰り上げは行わない。

※2/28時点で晒し待ちの皆さんには3/1中に掲載予定日を連絡します。

旧:あらすじに晒し中or晒し待ちの表記がない場合、記入をメールでお願いし、返信が来て表記が確認できたら掲載。
新:説明をきちんと読んでいないものと判断し、連絡なしで掲載見送り。

 

晒しの「メッセージ」には何を書けばいいのか

前回のつぶやきで「メッセージ欄が作品紹介だけだと向上心がないと思われても仕方ない」と書きました。
しかし、改めて考えてみると、どんなことを書けばいいのか結構悩みますね。

 

管理人は昨年大晦日に自作品を晒した時、特に目標や悩みを書かず、さらっと「何かご感想をいただけたら幸いです」と書いてしまいました。
「いつも偉そうにコメントしている管理人が作品を書くとこんな感じです」という自己紹介的な意味もありましたが、一般の晒し参加者だったら突っ込まれていたかもしれません。(コメントくださった皆さんありがとうございます)

 

作品紹介以外にはどんなことを書けばいいでしょう。
  • なろうで高ポイントが取りたいです。
  • 出版社の目にとまって書籍化されたいです。
  • ポイント競争や書籍化にはあまり興味がなく、自由に書いています。面白いかどうか、何話で脱落したか教えてください。
  • 文章力が低い自覚があります。どのように直したらいいか、改案を示していただけるとありがたいです。
  • ◯◯や◯◯に憧れて書いています。推薦図書があれば教えてください。
ざっと例を挙げるならこんなところでしょうか。

 

なぜこの小説を書いたのか、表現したいものは何か、執筆上どのような挑戦があるのか。

ライトノベル作法研究所「ノベル道場」には、

力を入れた部分。不安な点。シーンの狙い。作品の対象読者にウケルためにした工夫など。

と書かれていました。
参考にしてみてください。

 

晒し読者の皆さんへ

何となくですが、最近の晒しへのコメントを見ていると、「どうなりたいかが書かれていないメッセージ」に対してちょっと厳し過ぎる雰囲気を感じます。
もちろん、目標や要求が明確であることに越したことはないのですが、「とにかく他人の感想が聞いてみたい」という人も管理人的には受け入れていきたい所存です。

※作者さんへ:それでも作品紹介だけ書いて終わりは印象が良くありません。
「率直なご感想をお願いします」的な一言があるとないとでは雲泥の差です。

あと、いわゆる「なろうテンプレ」に対して冷た過ぎる傾向を感じます。
「なろうテンプレなので興味なし」もれっきとした一つの感想ではありますが、それでは「テンプレに興味がない人もいる」という情報しか作者さんに伝わりません。
晒した勇気に敬意を表し、何かしら作者さんが糧にできるようなことを言ってあげてください。

 

指摘の重複は基本的に気にしなくて結構です。
「他の方が大体書いているので」と、あえて別の点を書いてくださる方もいらっしゃいますが(勿論それはそれで大変ありがたいです)、「複数の人間が気になった」ということは重要な参考材料です。
他の人のコメントを読まず、丸かぶりになってしまってもまったく問題ありません。
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それでは、今後とも読み速をよろしくお願いします。

また4月の頭あたりに何か喋らせていただくかもしれません。

読み速晒し作品まとめ
※2019年2月分を追加しました。

管理人のつぶやき

宣伝目的の晒しについて

へのコメントで、
「宣伝目的の晒しが増えてきている」

とのご指摘がありました。

こちらに対する回答を兼ねて、今回は管理人が晒しについて思っていることを書いてみます。

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まず、晒し(感想を求めること)と宣伝の明確な線引きはできません。
ブクマも評価も何もいらない、読み速の中で感想さえもらえればいいという人はいないと思います。
あわよくば日間に載りたいでしょう。
管理人はなろう作家ではありませんが書き手ではあるので読まれたい気持ちはわかります。

 

書き手は根本的に読んでほしいのです。
すでに多数のファンがついているならいざ知らず、無名の作者が新作を出してもなかなか話題になりません。
ツイッターを見ていると「#RTした人の小説を読みに行く」がバンバン流れてきて、読み手の不足をひしひしと感じます。

 

晒しは宣伝を兼ねていてもいいのです。
では、「宣伝目的の晒し」とは何でしょうか。
それは「向上心が見えない晒し」だと思います。

 

具体的にはメッセージ欄です。
「作品をより良くしたい」「上手くなりたい」という気持ちがあっても、メッセージ欄に書かれていないと伝わりません。
作品紹介だけが書かれていると、「完璧だと思ってんじゃないかな」「良くしたい気持ちはあるのかな」と疑われてしまうのも無理のないことです。

 

また、晒し後に作者さんからの反応が一切ないのも、時間を割いて読んでくれた方々に対して非常に失礼であり、悪い意味での「宣伝目的」と見なされてしまうでしょう。

 

晒しの説明記事に、
  • きちんとお礼を言ってください。
  • アクセスさえ増えればいいとお考えの方はお申し込みをお断りしたいところです。
  • あくまで「読み速のコメント欄における率直なやりとりを奨励するもの」です。
と書いてあるのですが、このあたりは読み飛ばしている人も多いのだろう……と思っています。
人間、長い説明文はなかなか読まないものです。

 

引き続き、審査・選別を行わずに次々と載せていきますが、作者の皆さんはメッセージ欄の工夫とコメント返しをぜひよろしくお願いします。

 

晒し作品へのコメントについて

少し前に、晒し作品へのコメントに対して「それは人格攻撃ではないか」という議論がありました。
作品でなくコメントの解釈をめぐって議論になるのは、作者さんにとってメリットが何もないので、なるべく避けたいところです。

 

当時、管理人はそのコメントがアリかナシか、何も語りませんでした。
だからと言って「人格攻撃もアリ」と考えているわけではないのですが、原則として人様のコメントに横槍は入れないつもりです。

 

晒しの説明には「かなり強い口調での否定的な意見も放置します」と書きました。
これは「相手を傷つけることを躊躇していては伝わらないこともある」と考えているからです。
また、「傷つく覚悟のある方だけが応募してきてください」という意味でもあります。

 

  • 管理人は対立煽りのアフィカスで死んだほうがいい。
  • 管理人さんの作品はつまらなかったです。
人間を攻撃をしているのは前者ですが、個人的には後者のほうがずっと傷つきます。
作品は人格以上に自分自身であるという感覚、作者の皆さんならおわかりいただけるのではないでしょうか。
例えば「センスがない」は「センスが感じられない文章だ」と言い換えたほうが行儀はいいかもしれませんが、作者さんのダメージに大した差はないと想像します。

 

だから荒っぽい言葉をバンバン使っても構わないーーというわけでもないのですが……話が見えにくくてすみません。

 

傷つくこと・傷つけることを恐れずに、作品の話をしてください。

 

管理人のコメントについて

晒し作品への管理人のコメントは一貫して「自分が読んできた紙の書籍と比較して気になった点」を書いています。
例えば、同じ言葉の連続は避けたほうがいいとか、読者の想像力を考慮して省ける説明は省いたほうがいいと考えています。
(というのは、そう書くべきと誰かに教えられたからではなく、そういう文章が読んでいて気持ちいいという感覚だからです)

 

しかし、管理人の意見通りに「重複」や「説明」を削ったら、「ボリューム」が減り、他の人からの評価は下がるかもしれません。
「読み速」1周年のご挨拶
にて、「不正解の可能性がある」と書いたのはそういう意味でした。

 

のレスやコメントで気づかされたのですが、なろうには「文章を読み下す快感」を求めている人たちもいるんですね。
これは個人的にとても大きな発見でした。
読み下す快感を求めている方々にとって「ボリューム」はかなり重視される項目のはずです。

 

当たり前のことですが、作品をどう改善するかは作者さんの領分です。

コメントしてくれた人への礼を尽くした上で、どうぞ取捨選択をしてください。

追記

これまた当たり前のことですが、小説を晒す場は読み速だけではありません。

私事ですが管理人は、
ライトノベル作法研究所「ノベル道場」
作家でごはん「鍛錬場」
を利用したことがあります。
どちらも大変有意義なご意見・ご感想をいただきました。

もちろん、探せば他にもあるかもしれません。
それぞれのサイトで雰囲気や常連の読み手が異なるので、複数の場で晒してみるのも一つの手です。
読み速は好きじゃないから他所へ行くというのも全然アリです。

電撃小説大賞は1次さえ通ればプロの編集さん2名からの評価シートをもらえます。
晒しとはちょっと違いますが、要項を満たしているならぜひ挑戦してみてください。

また、リア友に読んでもらうのも非常に有効だと考えています。
オンラインかつ匿名だからこそ言えることもあれば、リアルでしか伝わらないこともあります。
同じ人に複数の作品を見てもらうと、同じ「良かったよ」でも、今までの作品と比べてどうだったのか、表情などから感じ取れたりします。

リア友に「まぁいいんじゃん?」とお茶を濁されたり「うーん……」と渋い顔をされたり「ごめん全然面白くない」と言われたりしたら、オンラインの比でなく傷つくことでしょう。

でもきっとそのダメージはいつか宝物になるはずです。